EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

愛媛の自然と絶景を楽しむ旅行者

EHIME SCENIC GUIDE

愛媛の絶景・自然スポット

しまなみ海道の多島美、佐田岬の海岸線、面河渓の渓谷美など、愛媛の景色のいい場所をまとめました。海・山・渓谷・展望台から、自然観光やドライブ、写真撮影で訪れたい絶景をエリア別に探せます。

166スポット地図から探せる条件を組み合わせる

絶景・自然スポットを探す

キーワード・地域・過ごし方を組み合わせて検索できます。

166件

地域

過ごし方・種類

分類は施設名と確認済みタグに基づき、説明文に単語があるだけでは判定しません。天候、道路状況、立入規制を訪問前にご確認ください。

地図でスポットを見る

表示中166件・位置確認済み166件

一覧へ ↓

条件に合うスポット

画像・特徴・位置を見比べて選べます。

166件
松山・中予山・高原展望・夜景四国遍路

岩屋寺

標高700mの山中、そびえる巨岩の中腹に堂宇が建つ四国八十八ヶ所第45番札所です。弘仁6年(815年)に弘法大師が開き、不動明王を本尊とします。大師堂は国の重要文化財、寺域は国の名勝に指定されています。穴禅定や道開き不動、奥の院へ続く逼割禅定など山岳霊場らしい行場があり、イヨクジャクなどここで初めて見つかった植物でも知られます。駐車場から本堂までは参道を登ります。

公式・施設情報
南予渓谷・滝展望・夜景紅葉

白滝公園

大小7つの滝とモミジが重なる、大洲市白滝地区の自然公園です。秋は滝の流れと赤や黄色の紅葉を眺めながら遊歩道を歩き、途中のベンチや東屋で休憩しながら展望所を目指せます。斜面に点在する滝を遊歩道でたどり、水景と森の変化を順に楽しめます。11月中旬から下旬ごろは、滝の白い流れと赤・黄の紅葉が一つの景観になります。

公式・施設情報
南予渓谷・滝花・季節紅葉

節安渓谷

四万十川源流域の節安川に沿って森林と清流が続く渓谷です。秋は山あいが鮮やかに色づき、節安ふれあいの森を拠点に、渓谷景観と静かな山里の空気を楽しめます。広見川の最上流にあたる節安川沿いで、透明な水と深い森林に囲まれた景観を楽しめます。水車や自然の中の施設を拠点に、春から秋の山里で過ごせます。営業内容は季節で変わります。

公式・施設情報
東予渓谷・滝花・季節紅葉

鞍瀬渓谷

鞍瀬川の清流に沿って木々と奇岩が続く渓谷です。秋は渓谷を囲む山々が赤や黄色に色づき、車道からのドライブ景観や自然の音を感じる散策、野鳥観察を楽しめます。渓谷沿いを走りながら、川底が見える水と周囲の木々を眺められます。秋は道路と川を囲む山々が色づき、進む方向によって異なる景観が現れます。

公式・施設情報
南予展望・夜景棚田

奥内の棚田

四万十川支流・広見川の上流、奥内川沿いの山あいに広がる石積みの棚田です。遊鶴羽集落の棚田は平成11年に「日本の棚田百選」に選ばれ、2017年2月には江戸時代中期以降に形成された4つの集落を含む奥内全域が国の重要文化的景観「奥内の棚田及び農山村景観」に選定されました。源平合戦後に平家の落人が隠れ住んで棚田を広げたという伝説が残り、秋には一面にコスモスが咲きます。地区内の薬師堂には根周り12m・高さ30mの県指定天然記念物「逆杖の公孫樹」があります。11月には保存会による奥内の棚田まつりが開かれ、棚田米のおにぎりや猪鍋、灯籠の点灯などがあります。

公式・施設情報
松山・中予山・高原スポーツ

松山中央公園

坊っちゃんスタジアムを中心に、マドンナスタジアム、屋内運動場、テニスコート、プール、愛媛県武道館などが集まる大型運動公園です。試合観戦から日常の運動まで利用でき、JR市坪駅から徒歩でアクセスできます。野球場、屋内運動場、テニス、プール、愛媛県武道館など、観戦と運動を目的に使い分けられます。

公式・施設情報
今治・しまなみ海・島山・高原山

立石山

生名島の最高峰で、山中のあちこちに太古の巨石群が点在します。山頂付近には巨石が幾つも組み合わさって並び、祭祀の場だったと考えられる弥生時代の祭祀遺跡「磐座」として案内されています。山頂の展望台からは生名島の町並みと弓削瀬戸、瀬戸内の島々を見渡せます。登山道は浜間田側と三秀園側の2本があり、立石港から徒歩約30分で山頂に着きます。ふもとの三秀園とあわせて、自然と古代史の両方を手軽に楽しめる場所です。

公式・施設情報
松山・中予公園

義農公園・義農神社

享保の大飢饉のとき、翌年の種にするため麦種を食べずに命を落とした筒井村の農民、義農作兵衛(1688〜1732年)を顕彰する公園です。安永6年に藩主松平定静が碑を建て、明治14年に義農神社、大正2年に頌徳碑が建立されました。作兵衛の墓は昭和28年に愛媛県の指定史跡になっています。園内には墓、銅像、歌碑、顕彰碑が集まり、毎年4月23日の義農祭では式典のほか、野菜や果物の販売、この日だけの義農まんじゅう、子どもたちの義農太鼓や伊予万歳の披露があります。

公式・施設情報
今治・しまなみ海・島庭園

三秀園

生名島の立石山のふもとにある日本庭園です。「男装の女傑」と呼ばれ、今東光の小説『悪名』のモデルになった女性事業家・麻生イト(1876〜1956年)が造り、島民に開放しました。名前には安芸・備後・伊予の三州の景色が集まる園という意味が込められています。園の中央に立つ高さ約7m(地上約4.5m)の巨石は弥生時代の巨石文化のものと考えられる立石メンヒルで、上島町の有形文化財です。石質は周辺にないもので、どう運んだかは謎とされ、巨人でいだらぼっちがお手玉をして落としたという民話も残ります。立石港から徒歩5分で、無休・無料です。

公式・施設情報
松山・中予山・高原展望・夜景ツツジ

大川嶺

標高1525mの大川嶺を中心に、なだらかな稜線と草原が続く高原です。春には尾根一帯を三葉つつじが彩り、放牧期には牧歌的な景観が広がります。大川嶺、美川嶺、笠取山などがなだらかな草原の尾根でつながり、石鎚山系や佐田岬方面まで視界が開けます。例年5月中旬から下旬ごろ、赤紫色の花が尾根を彩ります。開花は標高と天候で前後します。

公式・施設情報
松山・中予花・季節桜

しおさい公園(伊予市)

体育館、野球場、競技場、テニスコート、3on3バスケットコートなどを備える伊予市の都市公園・スポーツ拠点です。無料エリアには海底探検をテーマにした30種類の遊具がある「わくわく子ども王国」、長いすべり台の丘、芝生広場、スケートボード場があり、家族の外遊びや散歩にも利用できます。公園前の桜並木も春の見どころです。

公式・施設情報
松山・中予海・島花・季節桜

五色浜公園

伊予灘を望む松林に、児童公園、五色浜グラウンド、相撲場が広がる海辺の公園です。周辺には明治期の石造灯台、明治27年創建の彩浜館、潮の干満を測った螺旋状の石積み「さざえ掘」など、郡中港の歴史を伝える見どころも点在します。夕景や港の散策を楽しめ、五色姫海浜公園と五色浜プールが隣接します。

公式・施設情報
松山・中予山・高原花・季節新緑

皿ヶ嶺

東温アルプス西部の山で、風穴から竜神平を経るコースは比較的歩きやすい登山道として知られます。草花やブナ林、湿地など四季の自然を観察できます。森林公園の風穴を起点に、森を抜けて湿地の竜神平へ向かう変化のある登山を楽しめます。新緑、草花、紅葉、霧氷など、標高と季節によって異なる植生と山の表情が現れます。

公式・施設情報
今治・しまなみ渓谷・滝花・季節新緑

鈍川渓谷

県立自然公園に指定された清流沿いの渓谷です。車道と遊歩道から森と川の景観を眺められ、温泉地へのドライブとあわせて新緑の季節を楽しめます。木々に囲まれた川沿いで水音を聞きながら、新緑や紅葉の景観を楽しめます。今治市公式の観光時間目安は約40分で、短い散策と温泉を組み合わせやすい場所です。

公式・施設情報
南予渓谷・滝花・季節新緑

薬師谷渓谷

宇和島市街地から近い場所にありながら、滝や奇岩、清流をたどれる自然豊かな渓谷です。遊歩道では春から初夏の新緑と川のせせらぎを楽しめます。萬代の滝、雪輪の滝、岩戸の滝など、水と岩がつくる異なる景観を順に見られます。市街地から車で約15分と案内され、城下町観光と自然散策を一日に組み込めます。

公式・施設情報
松山・中予展望・夜景花・季節桜

ウェルピア伊予

約10万㎡の敷地に、宿泊棟、レストラン、大浴場、体育館、テニスコート、野球場、ゴルフ練習場、季節営業のレジャープール、子ども広場、宴会・会議施設などを備える都市総合文化施設です。家族の外遊びから合宿・研修、食事、日帰り入浴、宿泊まで目的に合わせて利用でき、春は敷地内の桜も楽しめます。

公式・施設情報