石鎚山

© Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0
春の見どころ
公式情報をもとに、花や新緑の見頃目安を案内します。
見頃・訪問メモ
標高で季節が大きく異なる。残雪・天候・登山道情報を必ず確認。
開花や新緑の時期は天候・標高で変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
秋の見どころ
公式情報をもとに、例年の見頃と訪問条件を案内します。
例年の見頃
公式情報では未確認
見どころ
標高差に沿って移る山岳紅葉。ロープウェイから見渡す石鎚山系
駐車場:公式情報では未確認
登山口・ロープウェイなど利用ルートごとに確認
交通規制:公式情報では未確認
色づき、通行条件、ライトアップや催事は変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
ここがポイント
西日本最高峰1982メートル
四国山地の主峰で、弥山から天狗岳へ続く鋭い山容と広い眺望を持つ信仰の山です。
成就社と土小屋の二大ルート
ロープウェイを使う成就ルートと標高の高い土小屋ルートがあり、アクセスと難易度が異なります。
迂回できる鎖場
試しの鎖、一・二・三の鎖がありますが危険を伴うため、経験や天候に応じて必ず迂回路を選べます。
四季で変わる山岳景観
新緑、紅葉、霧氷などが魅力ですが、山頂付近は平地と天候・気温が大きく異なります。
楽しみ方
ルートとグレーディングを確認
所要時間だけでなく体力度と技術的難易度を確認し、同行者に合う登山口を選びます。
早出して山頂を目指す
ロープウェイ、バス、駐車場の時間を確認し、午後の天候悪化と日没前の下山に備えます。
鎖場は無理をしない
濡れ、混雑、疲労がある時は迂回路を使い、天狗岳も状況次第で弥山から眺める選択をします。
信仰と自然を感じる
石鎚神社や成就社に立ち寄り、登山だけでなく山岳信仰の歴史に触れます。
滞在の目安・設備
土小屋往復は公式目安約3.8時間、成就ルートは交通時間を含め一日計画が基本です。休憩と予備時間を十分に取ります。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
成就ルートで弥山へ
ロープウェイ → 成就社 → 夜明峠 → 迂回路 → 弥山 → 早めに下山
交通の最終時刻と体力を管理する一日登山です。
土小屋から往復
土小屋 → 登山道 → 二ノ鎖元小屋 → 弥山 → 土小屋
公式グレーディングと道路状況を確認して歩きます。
基本情報
- 営業時間
- 登山。ロープウェイ・道路・登山道・気象情報を確認。
- 料金
- 登山は無料。交通・施設は別料金。
- アクセス
- 成就社ルートは石鎚登山ロープウェイを利用。土小屋ルートは山岳道路の通行情報を確認。
- 駐車場
- 登山口ごとの駐車場を確認。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。
温泉旅館 京屋
石鎚登山ロープウェイ向かいに建つ、登山者やスキー客に親しまれてきた温泉旅館です。湯の花が浮く濃厚なクリーム色の冷鉱泉に浸かり、加茂川上流の三碧渓と石鎚山麓の空気を感じられます。
京屋旅館別館 歓喜庵
炭酸水素イオンと湯の花を豊富に含む、クリーム色の濃厚な冷鉱泉が主役の温泉宿です。檜の浴槽で白濁湯を味わい、離れ『月庵』では囲炉裏の食事と露天風呂を備えた滞在も選べます。

高知県観光コンベンション協会 / こうち旅ネット
UFOライン
旧寒風山トンネル付近から土小屋方面へ、標高約1,300〜1,700mの尾根を縫って延びる約27kmの山岳道路です。正式名は町道瓶ヶ森線。石鎚山系の峰、笹原、雲海を望む天空のドライブ・サイクリングルートとして知られます。

melvil / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
高縄山
奥道後県立自然公園に指定された緑豊かな霊山です。森林浴を楽しめる登山道と展望台があり、山頂付近から周囲の山々や瀬戸内側を望めます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)
