しまなみ海道
ここがポイント
橋でつながる瀬戸内の島々
今治から大島、伯方島、大三島などを渡り、橋と海と集落が連続する景色を楽しめます。
自転車で海峡を渡れる
橋の自転車歩行者道を使い、初心者の短距離体験から尾道までの縦走まで距離を選べます。
島ごとに違う食と文化
海産物、柑橘、大山祇神社、村上海賊の歴史など、移動の途中に立ち寄る魅力があります。
車・自転車・徒歩で楽しめる
全線走破にこだわらず、ドライブ、橋の散歩、一島周遊など体力に合う方法を選べます。

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しまなみ海道の魅力
瀬戸内海の島々を結ぶ来島海峡大橋。青い海と緑の島、白い橋が重なる景色こそ、しまなみ海道を旅する大きな魅力です。
As6022014 / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0訪問前の判断ポイント
橋を見るドライブと、自転車で島々を渡る旅では準備が異なります。移動手段と走る区間を決めてから立ち寄り先を選びます。
全線か一部区間かを決める
自転車で全線を急いで走る必要はありません。体力と時間に合わせ、来島海峡大橋や一つの島だけを往復する方法も選べます。
返却場所と帰り方を先に確認
レンタサイクルは車種、予約、乗り捨て条件が異なります。返却ターミナル、バスや船、自家用車への戻り方を先に決めます。
橋への上りと天候を見込む
島内は平坦な海沿いだけでなく、橋へ上る坂もあります。風、暑さ、雨、日没を確認し、休憩と補給を組み込みます。
楽しみ方
距離と返却方法から決める
往復・乗り捨て・宿泊を先に決め、レンタサイクルの営業時間と返却拠点を確認します。
橋の高さから海を見る
安全な場所で止まり、船と潮流、島々の重なりを橋上から眺めます。
島で食事と休憩を取る
営業日を確認し、道の駅や港町で地域の魚介や柑橘を味わいます。
歴史スポットを加える
村上海賊ミュージアムや大山祇神社へ寄り、景色の背景にある島の歴史を知ります。
滞在の目安・設備
来島海峡大橋の往復なら2〜3時間、一島周遊は半日〜一日、尾道までの縦走は体力に応じて1〜2日以上が目安です。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
初めての来島海峡
サンライズ糸山 → 来島海峡大橋 → よしうみいきいき館 → 糸山へ戻る
橋と大島の入口を無理なく往復します。
島をつなぐ一泊旅
今治 → 大島 → 伯方島 → 大三島で宿泊 → 翌日も島巡り
食事と観光の時間を確保し、走行距離を分けます。
基本情報
- 営業時間
- 道路は通行可能ですが、レンタサイクル、道の駅、船便は施設ごとに異なる。強風等の規制を確認。
- 料金
- 自転車歩行者道の通行料金、レンタサイクル等は最新情報を確認
- アクセス
- 今治側のサイクリング起点はサンライズ糸山。自転車の往復・乗り捨て、橋通行、船便を事前に確認。
- 駐車場
- 各島・観光施設の指定駐車場を利用。橋上や生活道路への駐停車は不可。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0
亀老山展望公園
大島の高台から来島海峡大橋や瀬戸内海の島々を見渡せる展望スポットです。しまなみ海道らしい多島美を一度に眺めやすく、夕景やドライブ途中の立ち寄りにも向いています。

伊部リコ / Wikimedia Commons CC BY 3.0
来島海峡展望館
来島海峡大橋を間近に望める、今治側しまなみ海道の入口に近い展望施設です。サンライズ糸山や糸山公園周辺と合わせて、短時間でも橋と海の景色を楽しみやすいスポットです。

Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0
サンライズ糸山
来島海峡大橋のたもとにある、しまなみ海道の今治側サイクリング拠点です。約350台のレンタサイクル、食事、宿泊を備え、橋の短時間走行から島めぐりまで支えます。

Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0
よしうみいきいき館
来島海峡大橋に近い大島の道の駅です。海鮮や柑橘など地元らしい買い物・食事をしやすく、亀老山展望公園や来島海峡方面と合わせた休憩地点になります。

