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定番観光施設東温東温市

皿ヶ嶺

© Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

春の見どころ

公式情報をもとに、花や新緑の見頃目安を案内します。

公式情報
新緑山野草

見頃・訪問メモ

春から初夏は新緑と山野草。装備、天候、ハチ・登山道情報を確認。

開花や新緑の時期は天候・標高で変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。

ここがポイント

1

風穴から竜神平へ

森林公園の風穴を起点に、森を抜けて湿地の竜神平へ向かう変化のある登山を楽しめます。

2

ブナ林と山野草

新緑、草花、紅葉、霧氷など、標高と季節によって異なる植生と山の表情が現れます。

3

複数コースを選べる東温アルプス

皿ヶ嶺だけでなく周辺の山へ続く道があるため、地図と体力に合うコース選択が必要です。

訪問前の判断ポイント

風穴から竜神平へ向かう登山コースです。歩きやすいと紹介されるコースでも、山頂部のトイレ、天候、ハチの情報を確認して入山します。

公式情報確認 2026.09.06

登山として準備

飲料、雨具、地図、滑りにくい靴を用意し、日没前に戻れる時間から逆算します。

トイレ位置を先に確認

山頂と登山途中にトイレはありません。登山口付近の公衆トイレ情報を確認します。

7〜10月はハチに注意

東温市が登山道のハチに注意を呼びかけています。黒い衣類や強い香りを避けます。

楽しみ方

風穴で気温差を感じる

登山前に岩の隙間から流れる冷気を確認し、森林公園の自然現象を観察します。

竜神平まで往復する

分岐と現在地を確認しながら歩き、湿地では木道や植生を傷めないようにします。

季節の安全情報を読む

ハチ、積雪、登山道、トイレの最新案内を東温市公式で確認します。

滞在の目安・設備

風穴見学だけなら30〜60分。竜神平・山頂を含む場合は半日以上の登山計画にします。

登山口周辺駐車登山口付近トイレ山頂・途中トイレなしハチ注意登山装備必須
登山新緑山野草ブナ林紅葉自然観察

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

風穴・竜神平コース

登山情報確認 → 風穴 → 竜神平 → 同じ道で下山

山頂へ進むかは時間・天候・体力から判断します。

東温の自然と温泉

皿ヶ嶺 → 風穴 → 下山 → さくらの湯

入浴の最終受付と運転時間を先に確認します。

STAY IN EHIME

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松山・道後周辺の宿を探す

皿ヶ嶺と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
登山。天候・登山道・トイレ・ハチ情報を確認。
料金
無料
駐車場
上林森林公園周辺。現地案内に従う。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番観光施設東温

上林森林公園 風穴

皿ヶ嶺登山口周辺の森林公園にある国登録記念物の風穴です。岩の隙間から冷気が吹き出す自然現象と、森の散策を楽しめます。

新緑森林公園風穴
定番文化財東温

愛媛NOW(生成イメージ)

唐岬の滝

落差約114mを7段に分かれて流れる段瀑で、その優美な姿から『女滝』とも呼ばれます。夏目漱石が白猪の滝とともに訪れ、紅葉の滝を句に残した文学ゆかりの景勝地でもあり、駐車地点から山道を歩いて深い森の水景に出会えます。

紅葉夏目漱石
定番観光施設東温・見奈良

キアラア / Wikimedia Commons CC0

見奈良天然温泉 利楽

地下深くから湧く二つの源泉と、自然石を配した大きな露天風呂が魅力の温泉施設です。歩行湯、寝湯、壺湯、サウナなど浴槽が充実し、貸切家族風呂も選べます。宿泊施設『くつろぎの宿 樹楽』や食事処を併設し、東温市での観光と合わせて長く過ごせます。

温泉大露天風呂サウナ
定番観光施設東温・河之内

SAUNA 494

東温市河之内の里山で、薪の音と香りを感じながら一組で使える完全貸切サウナです。セルフロウリュ、冷水、自然の中の外気浴を自分たちのペースで楽しみ、里山グランピング花澄の滞在とも組み合わせられます。

貸切サウナ薪サウナセルフロウリュ

出典: 東温市オープンデータ(CC-BY)