EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。
定番公園・自然松山・奥道後松山市

湧ヶ淵公園

© 愛媛NOW(生成イメージ)

秋の見どころ

公式情報をもとに、例年の見頃と訪問条件を案内します。

公式情報
紅葉・もみじ渓谷・滝

例年の見頃

公式情報では未確認

見どころ

朱色の欄干と渓谷紅葉。奇岩・不動の滝と奥道後の秋景色

駐車場条件付き

奥道後温泉駐車場約500台。利用条件を現地確認

確認元

道路あり

奥道後方面からアクセス。通常案内は県公式ページで確認

確認元

遊歩道条件付き

朱色の欄干が続く遊歩道。一部通行禁止のため現地案内に従う

確認元

交通規制条件付き

一部通行禁止。最新の現地案内を確認

確認元

色づき、通行条件、ライトアップや催事は変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

石手川上流の渓谷と山林を生かした景勝地で、市街地近くとは思えない深い緑に包まれます。

2

歴史・文化を知る

岩間を流れる水と淵、樹林がつくる自然景観を遊歩道や安全な場所から眺めます。

3

地域らしい過ごし方

整った都市公園よりも自然観察向きで、足元と天候への備えが必要です。

4

周辺観光と組み合わせる

奥道後や石手寺と組み合わせ、温泉街から川の上流へ景観の変化をたどれます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

遊歩道の入口と見学可能範囲を確認して歩きます。

展示・背景を深く知る

淵の色、岩肌、渓流沿いの植生を静かに観察します。

最新情報を確認する

雨量、増水、落石、倒木、虫対策を確認します。

地域のルールを守る

淵へ飛び込まず、濡れた岩や急斜面へ近づきません。

滞在の目安・設備

見学は1〜2時間、周辺スポットまで巡るなら半日を目安に、営業時間と移動時間を確認してください。

駐車・交通は公式情報を確認トイレ観光案内見学条件は施設ごとに確認
湧ヶ淵公園歴史・文化散策写真地域観光

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

じっくり見学する半日

公式情報を確認 → 湧ヶ淵公園 → 奥道後温泉 → 地域で食事・休憩

見学と地域の立ち寄りを無理なくつなぎます。

周辺まで広げる一日

湧ヶ淵公園 → 石手寺 → 石手川ダム → 余裕を持って帰路へ

各施設の営業時間と道路状況を確認して巡ります。

基本情報

営業時間
終日見学可。雨天・雨後は増水、落石、倒木、滑りやすい岩に注意。
料金
無料
アクセス
奥道後方面から現地へ。公共交通の本数と遊歩道入口を事前に確認。
駐車場
現地の案内と駐車可能範囲を確認。道路や施設利用者の妨げになる駐車は不可。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

Google マップ →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番観光施設松野・宇和島

愛媛NOW(生成イメージ)

滑床渓谷

四万十川支流の目黒川上流に広がる渓谷で、花崗岩の滑らかな河床や日本の滝100選の雪輪の滝が見どころです。春から初夏は新緑の遊歩道散策を楽しめます。

南予自然渓谷
定番公園・自然松山

松山市役所 / Wikimedia Commons CC BY 4.0

城山公園

松山城跡のほぼ全域を含む松山市中心部の総合公園です。堀之内地区の広い芝生から石垣と天守を仰ぎ、散歩やピクニック、マルシェや文化イベントを楽しめます。天守観覧とは異なる、城跡と市民の日常が重なる公園として過ごせます。

公園松山城芝生広場
定番公園・自然松山・道後

CT-May / Wikimedia Commons CC0

道後公園

湯築城跡を核に約8.5haの緑地が広がる県立都市公園です。丘陵の展望台、桜や季節の植物、外堀沿いの園路、遊具と広場があり、道後温泉街の散策や入浴の前後に、市街の眺めと自然の中でひと休みできます。

公園展望
定番公園・自然松山

Bruno Plus / Wikimedia Commons CC BY 4.0

杖ノ淵公園

弘法大師の伝説が残る湧水『杖ノ淵』を中心に整備された親水公園です。環境省の名水百選に選ばれた清らかな水と日本庭園風の池・水路を眺め、親水広場、芝生、遊具で水と緑に触れながら過ごせます。

名水百選親水公園湧水

出典: 松山市オープンデータ(CC-BY)