面河渓

© As6673 / Wikimedia Commons Public Domain
春の見どころ
公式情報をもとに、花や新緑の見頃目安を案内します。
見頃・訪問メモ
春から初夏は新緑。標高と道路規制を含め最新情報を確認。
開花や新緑の時期は天候・標高で変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
秋の見どころ
公式情報をもとに、例年の見頃と訪問条件を案内します。
例年の見頃
例年11月上旬
見どころ
透明度の高い川面と紅葉。本流・鉄砲川の2つの遊歩道
交通規制:公式情報では未確認
色づき、通行条件、ライトアップや催事は変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
ここがポイント
ここでしか見られない景観
石鎚山南麓に広がる清流と花崗岩の渓谷です。
歴史・文化を知る
五色河原や遊歩道で透明な水と森林の景観を楽しめます。
地域らしい過ごし方
紅葉や新緑など季節で変わる石鎚山系の自然に触れられます。
周辺観光と組み合わせる
面河山岳博物館と合わせて地形・動植物を深く知れます。
楽しみ方
現地を歩いて確かめる
水量と通行情報を確認して遊歩道を歩きます。
展示・背景を深く知る
岩石、森林、清流の関係を現地で観察します。
最新情報を確認する
雨後の増水、落石、冬季道路を確認します。
地域のルールを守る
滑りにくい靴を使い、川へ無理に入りません。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
あわせて巡るなら
面河渓 → 面河山岳博物館 → 石鎚スカイライン
基本情報
- 営業時間
- 見学・通行条件は最新の公式情報をご確認ください
- 料金
- 無料
- アクセス
- JR松山駅からJR四国バス久万高原線で久万高原(終点)まで1時間20分、以後タクシー等で面河山岳博物館まで約1時間。車は松山ICより国道33号を高知方面に50分、御三戸交差点を面河渓方面に左折後30分。
- 駐車場
- 面河山岳博物館に駐車場10台
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

愛媛NOW(生成イメージ)
久万高原天体観測館
久万高原ふるさと旅行村にある公開天文施設です。昼はプラネタリウム、夜は60cm反射望遠鏡を使う予約制観望会で、季節の星座や月、惑星、天体をスタッフの案内とともに楽しめます。高原の公開天文施設で昼のプラネタリウムと夜の天体観望を選べます。天候に左右されにくいプラネタリウムで季節の星空を予習できます。

As6022014 / Wikimedia Commons Public Domain
面河山岳博物館
石鎚山系の自然と高山植物を紹介する博物館です。石鎚山エリアの自然観光と合わせて訪れやすい施設です。
Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
大寶寺
四国八十八ヶ所の第44番札所で、全行程のちょうど中間にあたることから「中札所」と呼ばれます。大宝元年(701年)の創建と伝わり、弘仁13年に弘法大師が訪れて真言宗に改めました。本尊は十一面観世音菩薩。平安後期から鎌倉初期の金銅製と伝わる掘出観音や、後白河天皇の妹宮を祀る陵権現、芭蕉塚が境内にあります。150人収容の宿坊があり、次の岩屋寺へは峠越えの遍路道が続きます。

osami / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 天空の郷さんさん
久万高原町中心部に近い道の駅です。高原野菜や食事、買い物をまとめやすく、面河渓・石鎚山方面へ向かう前後の休憩拠点になります。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)
