積善山

© 上島町 観光写真提供サービス / Wikimedia Commons Public domain
お花見情報
公式情報で確認できた内容と、未確認項目を分けて表示します。
桜公園で夜桜ライトアップの実績あり。2026年の点灯日時は最新案内を確認
2026年いわぎ桜まつり
山頂下・西駐車場あり。桜期は規制を確認
2026年桜まつりで飲食・物販ブースあり
見頃、祭り、ライトアップ、交通規制は年ごとに変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
ここがポイント
ここでしか見られない景観
標高370mの山頂展望台から芸予諸島を360度見渡せます。
歴史・文化を知る
岩城富士と呼ばれる島の山と、海上交通に育まれた島の地形を体感できます。
地域らしい過ごし方
春は約3,000本の桜が山を包み、時期をずらしてミモザやツツジも楽しめます。
周辺観光と組み合わせる
岩城港、岩城橋、ゆめしま海道の島旅へつなげられます。
楽しみ方
現地を歩いて確かめる
展望台で島、橋、中国山地、四国山地の方向を確認します。
展示・背景を深く知る
徒歩ルートでは標高と植生の変化を楽しみます。
最新情報を確認する
船便、開花、交通規制、天候を事前確認します。
地域のルールを守る
桜期の一方通行と駐車案内を守り、路上駐車を避けます。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
あわせて巡るなら
積善山 → 岩城港 → 岩城橋
基本情報
- 営業時間
- 自由利用。桜まつり期間は一方通行や車両通行止めを実施する場合あり。
- 料金
- 無料
- アクセス
- 岩城港・長江港から登山または車で山頂方面へ。船便と島内交通を事前確認。
- 駐車場
- 山頂下約10台、西駐車場約15台。桜期は交通規制あり。
利用者数(県統計)
2025年
約1.2万人
2024年
約1.1万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「積善山」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
上島町岩城郷土館(旧島本陣三浦邸)
江戸時代に伊予松山藩の島本陣が置かれた三浦邸を、老朽化で存続が危ぶまれた際に三浦家から寄贈を受けて修復し、昭和57年(1982年)4月1日に郷土館として開いた施設です。特別なときにしか開かなかった御成門、主賓の間、畳敷きの便所などが往時のままに直されています。資料室には、18代当主と親交があり来島したこともある歌人の若山牧水と吉井勇の資料を展示しています。岩城港から徒歩3分で、入館は無料です。

上島町 観光写真提供サービス / Wikimedia Commons Public domain
立石山
生名島の最高峰で、山中のあちこちに太古の巨石群が点在します。山頂付近には巨石が幾つも組み合わさって並び、祭祀の場だったと考えられる弥生時代の祭祀遺跡「磐座」として案内されています。山頂の展望台からは生名島の町並みと弓削瀬戸、瀬戸内の島々を見渡せます。登山道は浜間田側と三秀園側の2本があり、立石港から徒歩約30分で山頂に着きます。ふもとの三秀園とあわせて、自然と古代史の両方を手軽に楽しめる場所です。

Snap55 / Wikimedia Commons CC BY 3.0
冨士山公園
大洲盆地中央の標高320mの冨士山に広がる公園です。山頂から肱川と城下町を見渡せ、約6万3,000本のツツジ、桜、遊歩道、展望台、ちびっこ広場を季節と目的に合わせて楽しめます。

上島町 観光写真提供サービス / Wikimedia Commons Public domain
三秀園
生名島の立石山のふもとにある日本庭園です。「男装の女傑」と呼ばれ、今東光の小説『悪名』のモデルになった女性事業家・麻生イト(1876〜1956年)が造り、島民に開放しました。名前には安芸・備後・伊予の三州の景色が集まる園という意味が込められています。園の中央に立つ高さ約7m(地上約4.5m)の巨石は弥生時代の巨石文化のものと考えられる立石メンヒルで、上島町の有形文化財です。石質は周辺にないもので、どう運んだかは謎とされ、巨人でいだらぼっちがお手玉をして落としたという民話も残ります。立石港から徒歩5分で、無休・無料です。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)
