義農公園・義農神社
このスポットについて
享保の大飢饉のとき、翌年の種にするため麦種を食べずに命を落とした筒井村の農民、義農作兵衛(1688〜1732年)を顕彰する公園です。安永6年に藩主松平定静が碑を建て、明治14年に義農神社、大正2年に頌徳碑が建立されました。作兵衛の墓は昭和28年に愛媛県の指定史跡になっています。園内には墓、銅像、歌碑、顕彰碑が集まり、毎年4月23日の義農祭では式典のほか、野菜や果物の販売、この日だけの義農まんじゅう、子どもたちの義農太鼓や伊予万歳の披露があります。
目的・特徴
基本情報
- 営業時間
- 公園は自由に散策可(公式に時間の記載なし)。
- 料金
- 無料
- アクセス
- 伊予鉄道郡中線 松前駅の西約700m(地図上の目安。公式のアクセス案内なし)。松前町役場(筒井631)の近く。
- 駐車場
- 駐車場なし(愛媛県公式観光サイトの記載)。
地図で確認
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CT-May / Wikimedia Commons CC0
高忍日賣神社
産婆と乳母の祖神である高忍日賣大神を祀る、全国で唯一とされる神社です。安産・子育て・縁結びの神として信仰され、境内の樹齢約1000年とされるクスノキの根元には産土様が鎮座します。拝殿の北側には2本のクスノキが1本の枝でつながった「連理の枝」があり、2005年の回廊修理の際に見つかったもので、仲の良い夫婦の象徴とされています。拝殿には「四季農耕図」など江戸時代末ごろの絵馬額が多数奉納されています。6月下旬から9月は入口の風鈴棚と本殿を囲む風鈴回廊にガラスや陶器の風鈴が並び、夏限定の水みくじもあります。

Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0
広瀬公園
住友家初代総理人・広瀬宰平の旧邸宅と庭園、展示館を中心とする歴史公園です。近代産業の歩みを伝える建築や庭園を巡れ、春には市が開花状況を発信する園内の桜も楽しめます。

元気人村
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CT-May / Wikimedia Commons CC0
道後公園
湯築城跡を核に約8.5haの緑地が広がる県立都市公園です。丘陵の展望台、桜や季節の植物、外堀沿いの園路、遊具と広場があり、道後温泉街の散策や入浴の前後に、市街の眺めと自然の中でひと休みできます。丘陵の展望台から松山市街を眺め、桜や季節の植物を楽しめます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

