佐田岬
ここがポイント
四国最西端の白亜の灯台
細長い佐田岬半島の先端に立ち、豊予海峡の向こうに九州を望める現役灯台です。
駐車場から歩く岬の道
灯台までは樹生林を抜ける遊歩道を約20分歩き、到着までの地形と自然も楽しめます。
潮流と海峡の大景観
瀬戸内海と宇和海が接する海域で、岩礁、速い潮流、行き交う船を高台から眺められます。
砲台跡が残る岬
灯台周辺には旧陸軍の佐田岬砲台跡があり、海上交通の要衝だった歴史にも触れられます。

訪問前の判断ポイント
半島の先端までの長距離運転に加え、駐車場から灯台まで徒歩で往復します。到着時刻と帰路を優先して計画します。
移動時間を短く見積もらない
半島内は距離が長く、道路状況の影響も受けます。途中の休憩を含めて時間に余裕を持たせます。
灯台までは徒歩で往復
駐車場から遊歩道を歩きます。歩きやすい靴、飲み物、暑さや風への備えを用意します。
明るいうちに戻る
強風、雨、日没、遊歩道や道路の状況を確認し、無理をせず明るい時間帯に駐車場へ戻ります。
楽しみ方
道路と天候を確認して出発
半島内の長い移動、狭い区間、強風、通行情報を確認し、燃料と時間に余裕を持たせます。
遊歩道を灯台まで歩く
坂と階段に合う靴を使い、飲料を持って森林と海峡の景色を楽しみます。
砲台跡と灯台を巡る
案内表示に従って歴史遺構を見学し、崖や立入禁止区域には近づきません。
三崎で食を楽しむ
港周辺の営業を確認し、しらすや魚介など半島の食を旅程に加えます。
滞在の目安・設備
駐車場から灯台往復と周辺見学で1.5〜2時間。八幡浜方面からの移動を含め一日計画がおすすめです。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
四国最西端へ
三崎で休憩 → 灯台駐車場 → 遊歩道 → 佐田岬灯台 → 砲台跡 → 明るいうちに帰路
徒歩と長距離運転の両方に余裕を持たせます。
半島を学びながら巡る
きらら館 → 半島ミュージアム → はなはな → 佐田岬灯台
半島の成り立ちと食を知ってから最西端へ向かいます。
基本情報
- 営業時間
- 屋外見学。日没、強風、遊歩道・道路の通行情報を確認し、明るいうちの往復を推奨。
- 料金
- 無料
- アクセス
- 大洲ICから国道197号・県道経由で約1時間30分、灯台駐車場から徒歩約20分。
- 駐車場
- 無料40台。繁忙期・強風時・道路状況を事前確認。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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しらすパーク
佐田岬エリアの海の幸を楽しめる立ち寄りスポットです。ドライブ途中の休憩候補になります。

愛媛NOW
夢永海水浴場
佐田岬半島にある透明感のある自然海岸です。小石が混じる浜のため足元を準備し、アクセス、設備、遊泳可否を確認して訪れます。
hashi photo / Wikimedia Commons CC BY 3.0
道の駅 伊方きらら館
佐田岬半島の付け根にある道の駅です。半島ドライブの入口で休憩や買い物をしやすく、佐田岬灯台方面へ向かう前の立ち寄り先として使いやすい場所です。

四国電力 伊方ビジターズハウス
伊方ビジターズハウス
原子力や発電、エネルギーを展示と模型で学べる四国電力のPR施設です。発電所模型、タービンや制御の解説、クイズ・工作・科学体験などがあり、佐田岬半島の産業とエネルギーを考える入口になります。

