大川嶺
© Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
春の見どころ
公式情報をもとに、花や新緑の見頃目安を案内します。
見頃・訪問メモ
三葉つつじは春。標高が高いため開花と道路状況を公式情報で確認。
開花や新緑の時期は天候・標高で変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
ここがポイント
笠取山へ続く大きな稜線
大川嶺、美川嶺、笠取山などがなだらかな草原の尾根でつながり、石鎚山系や佐田岬方面まで視界が開けます。
春のツルギミツバツツジ
例年5月中旬から下旬ごろ、赤紫色の花が尾根を彩ります。開花は標高と天候で前後します。
放牧のある高原景観
5月から10月ごろは牛が放牧されることがあり、牧草地と山並みが重なる風景を見られます。
訪問前の判断ポイント
標高1,500m級の稜線へ上がる高原です。冬季通行止め、霧、強風を確認し、放牧地と道路の利用ルールを守って訪れます。
県道328号の通行状況を確認
冬季通行止めがあります。開通期も雨・霧・工事による規制を出発前に確認します。
駐車場ではない
専用駐車場はなく、道路脇や牧場跡地を利用する案内です。通行と作業の妨げにならない場所を選びます。
高原の防寒を用意
市街地より気温が低く風も強くなります。短時間でも上着、水、歩きやすい靴を準備します。
楽しみ方
稜線を短く歩く
天候と帰路を確認し、駐車場所から無理のない範囲で草原の起伏と眺望を楽しみます。
季節と方角を見比べる
ツツジ、放牧、雲の動き、遠方の山並みなど、訪れた時期ならではの景色を探します。
麓の道の駅で休憩
山上に売店や常設設備を期待せず、行き帰りに飲料・食事・トイレを確保します。
滞在の目安・設備
展望中心なら45〜90分。笠取山方面を歩く場合は装備と日没を踏まえ、別途登山時間を見込みます。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
高原を安全に半日
道路確認 → 大川嶺 → 笠取山を望む → 明るいうちに下山
山上で予定を詰めすぎず、霧が出たら早めに戻ります。
久万高原ドライブ
道の駅みかわ → 大川嶺 → 久万高原町中心部 → ふるさと旅行村
補給とトイレを麓で済ませてから高原へ向かいます。
基本情報
- 営業時間
- 屋外。冬季通行止めや道路状況を訪問前に確認。
- 料金
- 無料
- 駐車場
- 駐車可能な場所は現地案内に従う。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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osami / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 天空の郷さんさん
久万高原町中心部に近い道の駅です。高原野菜や食事、買い物をまとめやすく、面河渓・石鎚山方面へ向かう前後の休憩拠点になります。

As6022014 / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 みかわ
久万高原町美川エリアの道の駅です。山と川の景色を感じながら休憩しやすく、面河渓や高知方面へ向かう山道ドライブの途中で使いやすい場所です。

愛媛NOW(生成イメージ)
久万高原天体観測館
久万高原ふるさと旅行村にある公開天文施設です。昼はプラネタリウム、夜は60cm反射望遠鏡を使う予約制観望会で、季節の星座や月、惑星、天体をスタッフの案内とともに楽しめます。

As6022014 / Wikimedia Commons Public Domain
面河山岳博物館
石鎚山系の自然と高山植物を紹介する博物館です。石鎚山エリアの自然観光と合わせて訪れやすい施設です。
