
DOGO & MATSUYAMA
道後温泉と松山城から始める
松山の王道旅
日本最古といわれる道後温泉、城下町を見渡す松山城、坊っちゃんや正岡子規の文学。市内電車と徒歩でつなぎやすい松山の見どころを、滞在時間に合わせて紹介します。
初めてなら、この3つから
道後・松山は、温泉街、城と中心街、文学・歴史の3つに分けると旅を組み立てやすくなります。
掲載 21件
道後温泉街
外湯、商店街、公園を徒歩で巡る
松山城・中心街
城、商店街、近代建築をつなぐ
文学・歴史
子規、坊っちゃん、湯築城を知る
エリアと目的から選ぶ

道後を歩き、湯につかる
駅前から商店街、外湯、道後公園まで、歩いて楽しめる道後の王道です。

松山城からまちなかへ
松山城を起点に、ロープウェー街、近代建築、商店街を続けて巡ります。
滞在時間で選ぶモデルプラン
移動・入浴待ち・見学時間によって変わるため、所要時間は目安として利用してください。
道後温泉街を半日で
- 1道後温泉駅
- 2カラクリ時計・ハイカラ通り
- 3外湯または道後公園
到着日や帰る日の短い時間にも組み込みやすい、徒歩中心の過ごし方です。
松山城と道後を王道で
- 1松山城・ロープウェー街
- 2大街道で昼食
- 3市内電車で道後温泉へ
松山の代表的な城・中心街・温泉街を一日でつなぎます。
文学とまち歩きまで深く
- 1松山城と中心街
- 2道後で宿泊
- 3湯築城・子規・石手寺
宿泊を入れ、道後の朝夕と松山の文学・歴史までゆっくり味わいます。
市内電車と徒歩でつなぐ
道後〜中心街
市内電車で移動し、各エリアは徒歩で巡る。
歩きやすい靴で
城山や石段、温泉街の散策に備える。
当日の確認
入浴受付、休館、索道運行、混雑状況を確認。
道後・松山をもっと楽しむ
道後・松山の観光スポット
道後温泉、松山城、中心街、文学・歴史に関係するスポットを掲載しています。
21件

松山市役所 / Wikimedia Commons CC BY 4.0
松山城
標高132メートルの勝山に本丸を置く現存十二天守の一つです。重要文化財の天守・本壇、山全体を生かした縄張り、石垣や門を巡り、松山平野と瀬戸内海を望めます。本丸一帯にはソメイヨシノを中心に早咲き・遅咲きを含む約200本の桜があり、春は城郭と桜を一緒に楽しめます。
所在地: 愛媛県松山市丸之内1
Shiro4873 / Wikimedia Commons CC BY 3.0
松山城山索道(ロープウェイ・リフト)
松山城の8合目にある長者ヶ平まで、約3分のロープウェイと約6分の一人乗りリフトが並走します。共通券で好きな乗り物を選び、往復で乗り比べることもできます。
所在地: 愛媛県松山市大街道3丁目2-46
8:30〜17:00

Drivephotographer / Wikimedia Commons CC0
椿の湯
道後温泉本館の姉妹館として、源泉かけ流しの道後の湯を銭湯感覚で楽しめる外湯です。高い天井の広い浴室に、本館と同じ花こう岩の湯釜が置かれ、正岡子規の句が刻まれています。
所在地: 愛媛県松山市道後湯之町19-22
6:30〜23:00

Drivephotographer / Wikimedia Commons CC0
道後温泉別館 飛鳥乃湯泉
飛鳥時代の建築様式を取り入れ、愛媛の伝統工芸と道後の物語を館内全体で表現した外湯です。大浴場と露天風呂に加え、又新殿を再現した特別浴室、湯帳を着る入浴体験、個室休憩室を選べます。
所在地: 愛媛県松山市道後湯之町19-22
6:00〜23:00

Drivephotographer / Wikimedia Commons CC0
道後温泉本館
国の重要文化財に指定された城郭式木造三層楼で、日本最古と伝わる道後の湯を体験する象徴的な外湯です。神の湯と霊の湯、二階・三階休憩席、皇室専用浴室・又新殿の観覧など、利用コースで過ごし方が変わります。
所在地: 愛媛県松山市道後湯之町5-6
6:00〜23:00

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
萬翠荘
松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

建園春秋 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
坂の上の雲ミュージアム
松山ゆかりの文学や歴史に触れられるミュージアムです。雨の日のおでかけにも使いやすい施設です。
所在地: 愛媛県松山市一番町三丁目20
9:00〜18:30
At by At / Wikimedia Commons CC0
大街道商店街
松山市中心部にあるアーケード商店街です。銀天街やロープウェー街、松山城方面と合わせて街歩きしやすいエリアです。
所在地: 愛媛県松山市大街道

CT-May / Wikimedia Commons CC0
松山銀天街商店街
松山市駅側から大街道方面へつながる中心部の商店街です。買い物や食事、雨の日の街歩きの候補になります。
所在地: 愛媛県松山市湊町

CT-May / Wikimedia Commons CC0
坊っちゃんカラクリ時計
道後温泉駅前の放生園に立つ、道後温泉本館建設100周年を記念して造られたからくり時計です。定刻になると時計塔がせり上がり、小説『坊っちゃん』の登場人物が音楽に合わせて現れます。足湯、道後商店街、外湯めぐりと徒歩でつなげられます。
所在地: 愛媛県松山市道後湯之町6-7

Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
道後ハイカラ通り
道後温泉駅から温泉街へ続く散策エリアです。土産物店や飲食店を見ながら、道後観光の前後に歩きやすい場所です。
所在地: 愛媛県松山市道後湯之町
愛媛県 / いよ観ネット
大観覧車「くるりん」
いよてつ髙島屋屋上に設置された、松山市街を一周約15分で見渡せる大観覧車です。松山城、市街地、瀬戸内方面の眺望に加え、床面まで透明なシースルーゴンドラ、日没後の夜景とLEDイルミネーションを楽しめます。
所在地: 愛媛県松山市湊町5丁目1-1 いよてつ髙島屋9階
Mti / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
ロープウェー街
松山城ロープウェイ乗り場へ向かう通り沿いの街歩きエリアです。松山城観光の前後に食事や買い物で立ち寄りやすい場所です。
所在地: 愛媛県松山市大街道3丁目

松山市役所 / Wikimedia Commons CC BY 4.0
城山公園
松山城跡のほぼ全域を含む松山市中心部の総合公園です。堀之内地区の広い芝生から石垣と天守を仰ぎ、散歩やピクニック、マルシェや文化イベントを楽しめます。天守観覧とは異なる、城跡と市民の日常が重なる公園として過ごせます。
所在地: 愛媛県松山市堀之内・丸之内

Yoshio Kohara / Wikimedia Commons CC BY 3.0
湯築城跡
伊予国守護・河野氏が約250年にわたり本拠とした中世城館跡です。二重の堀と土塁、復元武家屋敷、全国的にも珍しい土塁内部の断面展示、資料館の出土品から平山城の構造と武士の暮らしを学べる国史跡・日本100名城です。
所在地: 愛媛県松山市道後公園

Iyo / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
子規堂 附埋髪塔
正岡子規が17歳まで暮らした家を正宗寺境内に復元した記念堂です。愛用の机、遺墨、写真などから若き日の生活と俳句・短歌革新への歩みを知り、境内の埋髪塔や前庭に展示される坊っちゃん列車の客車も見学できます。
所在地: 愛媛県松山市末広町16-3 正宗寺境内

CT-May / Wikimedia Commons CC0
道後公園
湯築城跡を核に約8.5haの緑地が広がる県立都市公園です。丘陵の展望台、桜や季節の植物、外堀沿いの園路、遊具と広場があり、道後温泉街の散策や入浴の前後に、市街の眺めと自然の中でひと休みできます。
所在地: 愛媛県松山市道後公園

松山市役所 / Wikimedia Commons CC BY 4.0
子規記念博物館
俳人・正岡子規の生涯と俳句文化を紹介するミュージアムです。松山の文学・歴史観光に向いています。
所在地: 愛媛県松山市道後公園1-30
9:00〜17:00

松山市役所 / Wikimedia Commons CC BY 4.0
二之丸史跡庭園
松山城の二之丸跡に整備された史跡庭園です。城山公園の散策と合わせて楽しめます。

z tanuki / Wikimedia Commons CC BY 3.0
伊佐爾波神社
伊佐爾波神社の歴史・自然・地域文化を詳しく楽しめる観光スポットです。
所在地: 愛媛県松山市桜谷町173
Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
石手寺
石手寺の歴史・自然・地域文化を詳しく楽しめる観光スポットです。
所在地: 愛媛県松山市石手2-9-21
