立石山
このスポットについて
生名島の最高峰で、山中のあちこちに太古の巨石群が点在します。山頂付近には巨石が幾つも組み合わさって並び、祭祀の場だったと考えられる弥生時代の祭祀遺跡「磐座」として案内されています。山頂の展望台からは生名島の町並みと弓削瀬戸、瀬戸内の島々を見渡せます。登山道は浜間田側と三秀園側の2本があり、立石港から徒歩約30分で山頂に着きます。ふもとの三秀園とあわせて、自然と古代史の両方を手軽に楽しめる場所です。
目的・特徴
基本情報
- 営業時間
- 入山自由。
- 料金
- 無料
- アクセス
- 立石港から徒歩約30分。登山道は浜間田側と三秀園側の2本。
- 駐車場
- 無料駐車場あり(約3台)。
地図で確認
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上島町 観光写真提供サービス / Wikimedia Commons Public domain
三秀園
生名島の立石山のふもとにある日本庭園です。「男装の女傑」と呼ばれ、今東光の小説『悪名』のモデルになった女性事業家・麻生イト(1876〜1956年)が造り、島民に開放しました。名前には安芸・備後・伊予の三州の景色が集まる園という意味が込められています。園の中央に立つ高さ約7m(地上約4.5m)の巨石は弥生時代の巨石文化のものと考えられる立石メンヒルで、上島町の有形文化財です。石質は周辺にないもので、どう運んだかは謎とされ、巨人でいだらぼっちがお手玉をして落としたという民話も残ります。立石港から徒歩5分で、無休・無料です。

上島町 観光写真提供サービス / Wikimedia Commons Public domain
積善山
岩城島の中央にそびえる標高370mの山で、岩城富士とも呼ばれます。山頂展望台から芸予諸島、中国山地、四国山地を360度見渡せ、春は約3,000本の桜が山を包む『天女の羽衣』の景観で知られます。

愛媛NOW(生成イメージ)
弁天山緑地(垣生山公園)
松山空港近くの垣生山を歩く低山公園です。山頂付近から滑走路、瀬戸内海、市街地を見渡し、航空機の離着陸と海・島の風景を一緒に眺められます。複数の登り口があるため、往復経路を決めて訪れます。

Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
上島町岩城郷土館(旧島本陣三浦邸)
江戸時代に伊予松山藩の島本陣が置かれた三浦邸を、老朽化で存続が危ぶまれた際に三浦家から寄贈を受けて修復し、昭和57年(1982年)4月1日に郷土館として開いた施設です。特別なときにしか開かなかった御成門、主賓の間、畳敷きの便所などが往時のままに直されています。資料室には、18代当主と親交があり来島したこともある歌人の若山牧水と吉井勇の資料を展示しています。岩城港から徒歩3分で、入館は無料です。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

