川之江城

© As6673 / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
お花見情報
公式情報で確認できた内容と、未確認項目を分けて表示します。
桜まつり時にぼんぼり点灯。実施期間は当年確認
城山公園桜まつり。開催日は当年確認
上部12台・下部163台
見頃、祭り、ライトアップ、交通規制は年ごとに変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
ここがポイント
四国の交通要衝を見渡す城山
標高約62mの城山から川之江市街、燧灘、県境へ続く地形を望めます。
南北朝期に始まる城の歴史
讃岐・阿波・土佐に接する場所で争いの舞台となった城の背景をたどれます。
再建天守で郷土資料を見る
現在の天守内では、地域の歴史資料や出土品を見ながら城跡の変遷を学べます。
桜と展望の城山公園
天守入館だけでなく、公園の散策と高台からの景色を組み合わせられます。

写真で見る
川之江城の魅力
城山の上に建つ川之江城の復元天守。館内の展示と展望を通して、燧灘と交通の要地を見渡せます。
Toto-tarou / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0訪問前の判断ポイント
再建天守と城山公園を巡るスポットです。史跡として残る部分と再建された展示施設を区別して楽しみます。
天守の開館時間を確認
公園散策と天守入館では利用条件が異なります。開館、休館、観覧料を訪問日に確認します。
再建天守と城跡を分けて見る
現在の天守は市制記念事業で再建されたものです。本丸付近の石垣や地形と合わせて城の位置を読み取ります。
坂道を歩く時間を取る
標高約62mの城山へ上ります。展望と館内見学を含め、歩きやすい靴で余裕を持ちます。
楽しみ方
本丸跡まで歩く
坂道を上り、残る石垣や地形から元の城郭と現在の公園を見分けます。
最上階から方角を見る
燧灘、市街地、周辺の山を地図と見比べ、城が置かれた理由を考えます。
館内資料で答え合わせ
築城から廃城、再建までの時代を分けて展示を見ます。
川之江の町へ下りる
駅や商店街方面へ歩き、高台の城と現在の市街地をつなげます。
滞在の目安・設備
公園と天守で1〜1.5時間。市街地の食事や紙のまち関連施設を含めるなら半日が目安です。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
駅から城へ歩く
川之江駅 → 城山公園 → 川之江城天守 → 市街地で食事
坂道と開館時間を見込み、駅へ戻る時間を確保します。
紙のまちと歴史
川之江城 → 市街地 → 紙のまち資料館 → 四国中央の紙製品探し
中世の交通要衝と現代産業を一日でつなぎます。
基本情報
- 営業時間
- 天守の開館時間・休館日は公式案内を確認。公園散策は自由。
- 料金
- 天守は有料。最新料金を確認
- アクセス
- JR川之江駅から徒歩約15分。三島川之江ICから車で約15分。
- 駐車場
- 城山公園の駐車場を利用。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

すすきヶ原入野公園
約300本の桜に囲まれた、緩やかな傾斜と園路のある公園です。ベビーカーでも歩きやすく、春は桜を眺めながら散策できます。公園内に遊具はありませんが、トイレと駐車場があり、遊具を備える土居おやこ広場が北側に隣接しています。

向山公園
四国中央市上分町の丘陵にある公園で、市が毎年桜の様子を紹介しています。春は桜まつりが開かれる年があり、斜面と園路に広がる桜を歩いて楽しめます。
CT-May / Wikimedia Commons CC0
三島公園
四国中央市街と瀬戸内海を見渡す丘陵公園です。春は桜の名所として親しまれ、芝生・ピクニック広場、遊具、展望を家族で楽しめます。

nor.ed / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
具定展望台
法皇山脈の中腹から四国中央市街、製紙工場群、燧灘を一望できる展望台です。昼は海と工業都市の地形、夕方は空と海の色、夜は工場灯と市街地が織りなす夜景を楽しめます。日本夜景遺産にも選ばれたドライブ向きの眺望地です。
