松山・中予松山城
標高132メートルの勝山に本丸を置く現存十二天守の一つです。重要文化財の天守・本壇、山全体を生かした縄張り、石垣や門を巡り、松山平野と瀬戸内海を望めます。本丸一帯にはソメイヨシノを中心に早咲き・遅咲きを含む約200本の桜があり、春は城郭と桜を一緒に楽しめます。

EHIME HANAMI GUIDE
公園でゆっくり過ごす花見から、桜並木の散策、城・海・島と楽しむ絶景まで。公式情報をもとに、過ごし方や設備を比べられます。
地域・過ごし方・設備を組み合わせられます。
66件
地域
過ごし方
設備・楽しみ
開花、祭り、ライトアップ、交通規制は年ごとに変わります。訪問前にカード内の公式情報をご確認ください。
表示中66件のうち、位置確認済み48件
公式確認済みの情報と未確認項目を分けて表示します。
松山・中予標高132メートルの勝山に本丸を置く現存十二天守の一つです。重要文化財の天守・本壇、山全体を生かした縄張り、石垣や門を巡り、松山平野と瀬戸内海を望めます。本丸一帯にはソメイヨシノを中心に早咲き・遅咲きを含む約200本の桜があり、春は城郭と桜を一緒に楽しめます。
南予江戸期の資料をもとに伝統工法で復元された四層木造天守と、重要文化財の櫓が残る城郭です。天守から肱川と大洲の城下町を見渡せます。
松山・中予約10万㎡の敷地に、宿泊棟、レストラン、大浴場、体育館、テニスコート、野球場、ゴルフ練習場、季節営業のレジャープール、子ども広場、宴会・会議施設などを備える都市総合文化施設です。家族の外遊びから合宿・研修、食事、日帰り入浴、宿泊まで目的に合わせて利用でき、春は敷地内の桜も楽しめます。
南予江戸時代から残る三重三階の天守を持つ現存十二天守の一つです。石垣と城山を歩き、宇和島市街と宇和海を見渡せます。
山腹の長い参道と堂宇が自然に溶け込む古刹で、『もみじの西山興隆寺』として知られます。国重要文化財の本堂をはじめ、宝篋印塔や銅鐘などの文化財、春の桜・新緑、秋の紅葉を参拝とともに楽しめます。
岩城島の中央にそびえる標高370mの山で、岩城富士とも呼ばれます。山頂展望台から芸予諸島、中国山地、四国山地を360度見渡せ、春は約3,000本の桜が山を包む『天女の羽衣』の景観で知られます。
伯方・大島大橋、能島城跡、船折瀬戸の潮流を見下ろす展望公園です。予約制キャンプ場と遊歩道を備え、しまなみの景色の中で滞在できます。
東予川之江城山公園の本丸跡に再建された天守を中心とする城跡です。戦国期に交通の要衝を押さえた城の歴史を伝え、館内の郷土資料・出土品と、最上階からの燧灘や川之江の市街地の眺望を楽しめます。
南予大洲盆地中央の標高320mの冨士山に広がる公園です。山頂から肱川と城下町を見渡せ、約6万3,000本のツツジ、桜、遊歩道、展望台、ちびっこ広場を季節と目的に合わせて楽しめます。
宇和町と明浜町を結ぶ峠道で、リアス海岸、宇和海、段々畑を見渡す展望地です。つづら折りの約7kmに約400本の桜が植えられ、春は海と桜を同時に楽しめます。ジオウォークや明浜へのドライブにも向きます。
南予内子町池田地区に立つ、樹齢約400年ともいわれる一本桜です。地域には、この桜が咲く頃を種芋の植え付け時期とする言い伝えが残り、山里の暮らしと季節を結び付けてきた桜として紹介されています。
南予宇和島市の桜観測標本木がある総合公園です。運動施設に加えて修景園地と学習植物園があり、梅園地では約90本の梅が例年2月中旬ごろから咲き始めます。
東予西条市吉田の河原沿いに約80本の桜並木が続く花見スポットです。地域で育てられた桜景観は平成8年に日本さくらの会の表彰を受けており、川沿いを歩きながら楽しめます。
南予内子町役場内子分庁舎の横を流れる郷之谷川沿いに、約100メートルにわたって約20本のシダレザクラが続きます。JR内子駅から徒歩約5分で、町歩きと合わせて楽しみやすい桜並木です。
南予旧御祓小学校の正面、屋根付き橋の常盤橋を渡った先に立つ大きなシダレザクラです。山里の木造校舎跡と屋根付き橋をたどり、一本とは思えないほど枝を広げる桜を見上げられます。
松山・中予大峰ヶ台の起伏を生かした総合公園です。展望塔、芝生広場、遊具、ドッグラン、考古館があり、春は園内の花木と市街・瀬戸内海の眺望を楽しみながら散策できます。
南予樹齢500年以上ともいわれる山里の一本桜です。「よい世の中であるように」との願いから世善桜と名付けられ、地域で守られてきました。見頃には上川桜まつりが開かれる年があります。
南予石畳地区に立つ、樹齢350年を超えるとされる一本のシダレザクラです。高さ約8メートル、枝張りは東西約15メートルに及び、山里に大きく枝を広げる姿を静かに鑑賞する場所です。
南予立石地区の竹崎家で、9代目が成人した頃に植え「愛の花」として育てた一本の大きなしだれ桜です。結婚50年目に「相野の花」と名付けられ、桜のたもとの小さな池に映る姿も見どころです。私有地を一般に開放している場所のため、枝や敷地を傷めず、静かに鑑賞してください。
今治・しまなみ国史跡の妙見山古墳を核に、芝生広場、遊具、日本庭園、歴史資料館を備えた総合公園です。園内では桜に加えて藤や花菖蒲など多様な花木を見ながら散策できます。
南予江戸時代から立石地区の農業を支えてきた山あいのため池で、春は池を囲む桜が田園風景を彩ります。池の堤から旧小田地区の山並みを望め、町なかの公園とは異なる山里の景観を楽しめます。
南予内子町の山間集落に立つシダレザクラです。町の桜めぐりでは、山里を優美に彩る穴場の一つとして紹介され、見頃には地域の桜まつりが開かれる年があります。
松山・中予大宝寺境内に立つシダレザクラで、松山市指定天然記念物です。松山城主・加藤嘉明の子の明成が花見の帰りに振り返って美しさをたたえたことから、この名が付いたと伝わります。寺院の境内で由来を感じながら静かに鑑賞する一本桜です。
東予西条市丹原町の山際にある寺院で、境内には各種の桜の古木が約300本あります。品種や古木ごとに咲く時期が異なり、花期が約1か月に及ぶと市が案内する、ゆっくり花見を楽しめる場所です。参拝場所であることに配慮して過ごしてください。
今治・しまなみ大三島町宮浦の寺院で、境内の優雅なシダレザクラが今治市の公式桜スポットとして紹介されています。大山祇神社周辺の散策と合わせつつ、寺院では静かに枝垂れる一本の桜を鑑賞する場所です。
東予丹原町高松の神社周辺約1ヘクタールに、ソメイヨシノの変種「陽春」が約200本植えられています。西条市が毎年開花状況を発信しており、まとまった陽春の花景色を楽しめる場所です。
今治・しまなみ菊間町の寺院に立つ、樹齢400年以上といわれる一本の老桜です。掌禅寺の山号「金龍山」にちなみ金龍桜と呼ばれ、寺院の境内で長い年月を重ねた桜を静かに鑑賞できます。
松山市指定天然記念物の薄墨桜を守る寺院です。境内には早咲きの桜、ソメイヨシノ、西法寺で生まれた品種、薄墨桜などがあり、品種ごとに時期をずらして咲きます。薄墨桜は白に淡い紅を帯びた八重咲きで、伊予の名桜として受け継がれています。
松山・中予体育館、野球場、競技場、テニスコート、3on3バスケットコートなどを備える伊予市の都市公園・スポーツ拠点です。無料エリアには海底探検をテーマにした30種類の遊具がある「わくわく子ども王国」、長いすべり台の丘、芝生広場、スケートボード場があり、家族の外遊びや散歩にも利用できます。公園前の桜並木も春の見どころです。
東予約300本の桜に囲まれた、緩やかな傾斜と園路のある公園です。ベビーカーでも歩きやすく、春は桜を眺めながら散策できます。公園内に遊具はありませんが、トイレと駐車場があり、遊具を備える土居おやこ広場が北側に隣接しています。
東予農地と住宅地の間にある池をソメイヨシノが囲む、地域の桜スポットです。水面に映る桜や散り際の花筏を眺めながら、池の周囲を静かに散策できます。
伊予灘を望む丘陵に、多目的広場、八景山展望台、キャンプ場、宿泊施設、遊歩道を備える公園です。夕日、桜、ツツジ、アジサイなど季節の景観と外遊びを組み合わせられます。
今治・しまなみ玉川ダムによって生まれた玉川湖の湖畔で、春の桜と秋の紅葉を楽しめます。湖面と山並みを眺めながら散策やドライブができ、周辺の公園やキャンプ場と組み合わせられます。
松山・中予伊予灘を望む松林に、児童公園、五色浜グラウンド、相撲場が広がる海辺の公園です。周辺には明治期の石造灯台、明治27年創建の彩浜館、潮の干満を測った螺旋状の石積み「さざえ掘」など、郡中港の歴史を伝える見どころも点在します。夕景や港の散策を楽しめ、五色姫海浜公園と五色浜プールが隣接します。
東予四国中央市上分町の丘陵にある公園で、市が毎年桜の様子を紹介しています。春は桜まつりが開かれる年があり、斜面と園路に広がる桜を歩いて楽しめます。
東予住友家初代総理人・広瀬宰平の旧邸宅と庭園、展示館を中心とする歴史公園です。近代産業の歩みを伝える建築や庭園を巡れ、春には市が開花状況を発信する園内の桜も楽しめます。
東予四国中央市街と瀬戸内海を見渡す丘陵公園です。春は桜の名所として親しまれ、芝生・ピクニック広場、遊具、展望を家族で楽しめます。
南予地域住民が約30年にわたり植樹を続け、約500本の桜並木を育ててきた長岡山の公園です。桜の時期には地域のさくらまつりが開かれる年があり、地域活動から生まれた春景色が特徴です。
東予小松町の丘陵に広がる運動公園で、西条市が桜の開花状況を案内する花見スポットです。園路や広場から桜を眺め、散策や外遊びと組み合わせられます。
松山・中予険しい山々を見渡す地の利を生かした松森城があった山頂に、都市と山村の交流促進を目的として1998年に整備された森林公園です。四方の山並みと伊予灘を遠望しながら森林浴ができ、春は桜、秋は紅葉を楽しめます。
松山・中予赤坂泉の水辺に沿って陽光桜とソメイヨシノが続く公園です。開花時期が異なる二つの桜を散策し、休憩所やベンチで水辺の春を楽しめます。
南予南レク城辺公園の大森山に広がる桜園です。約3,000本の桜と数百個のぼんぼりによる夜桜で知られ、開花状況に合わせた桜まつりや花見茶屋も案内されています。
松山・中予谷上山の自然と伊予市街・伊予灘の眺望を楽しめる公園です。春は桜が咲き、展望台までの散策と家族でのお花見を組み合わせられます。
南予道の駅・内子フレッシュパークからりの奥、河川敷に広がる公園です。春は約200メートル続く桜並木を歩け、直売所や飲食施設への立ち寄りと組み合わせやすい場所です。
今治・しまなみ朝倉ダムの水と山の緑に囲まれ、池や芝生、休憩施設を備える湖畔公園です。陽光・関山など4種類、約700本の桜が湖面と山の緑に重なります。水道とかまどを備えた先着順のバーベキュー棟もあり、花見だけでなく水辺で過ごす公園として利用できます。
今治・しまなみ頓田川沿いに桜並木が続く、今治を代表する河川敷のお花見スポットです。散策に加え、河川敷にシートを広げて桜を眺められます。近年は桜の老朽化や伐採箇所もあるため、現地の開花状況と安全案内を確認してください。
南予八多喜地区の高台に約700本の八重桜が咲く公園です。ソメイヨシノより遅い時期に見頃を迎え、桜まつり期はぼんぼりの夜桜も楽しめます。
東予加茂川沿いに多品種の桜が連なる西条の代表的なお花見スポットです。開花期は桜のトンネルのような景観を楽しめ、西条市が開花状況を継続して案内しています。
南予内子・五十崎の町並みを見渡せる丘陵公園です。約100メートルのローラーすべり台やちびっ子ゲレンデがあり、家族の外遊びにも利用できます。春は珍しい薄黄緑色の八重桜を含む数十種類の桜を比較的長く楽しめます。
東予体育館、屋内プール、テニスコート、運動広場、複合遊具、日本庭園を備えた約10.1haの総合公園です。別子銅山で働く人々の奉仕で築かれた階段状の石積観覧席や銅のモニュメントが残り、運動と産業史を一緒に楽しめます。
南予肱川をせき止める鹿野川ダムと、愛称『おしどり湖』のダム湖です。湖面と山々の景観、紅葉、野鳥、湖畔の散策を楽しめ、風の博物館・歌麿館や鹿野川荘と肱川地域を周遊できます。治水と流域の暮らしを考える場所でもあります。
南予四国最大規模の池泉廻遊式日本庭園で、二つの池を中心に里・町・山・海の景観を表現しています。梅、桜、つつじ、藤、花菖蒲など、季節をつないで花を楽しめます。
金子山の丘陵と滝の宮大池を生かした、新居浜を代表する約41.8haの風致公園です。大池の周回、リニューアルされた大型遊具、日本庭園、小動物舎、桜の広場、二つの展望台を目的に合わせて巡れます。金子城跡と四国攻めの歴史も残ります。
今治・しまなみ愛媛県最北端に位置し、海水浴、釣り、キャンプ、展望を一度に楽しめる海浜公園です。瀬戸内海へ突き出した岬から朝日と夕日の両方を望め、魚のモニュメント、展望台、砂浜、磯など変化に富んだ海辺を歩けます。園内では2月末頃の河津桜に続いてソメイヨシノが咲き、夏のサルスベリ、秋の野路菊・ツワブキ、冬の水仙と四季の花も楽しめます。
松山・中予久万高原町柳谷地区の国道33号沿いに続く桜並木です。高知方面へ向かう山あいの道をソメイヨシノが彩り、春は車窓から桜のトンネルを楽しめます。停車型の公園ではなく、地域の通行を妨げずに楽しむドライブスポットとして案内します。
松山・中予久万高原町中津地区の西村大師堂に立つ、2代目のシダレザクラです。先代の名木の子桜として地域で守られ、春は周辺の菜の花や山里の景色とともに楽しめます。旧中津小学校を会場に中津さくらまつりが開かれる年には、地域の特産品販売や屋台、ライブなども行われます。
今治・しまなみ来島村上氏の砦があったと伝わる丘に、城を模した展望台を設けた公園です。展望台から波止浜湾、来島海峡、斎灘、今治市街、石鎚連峰まで360度の眺望を楽しめます。空中回廊や大型すべり台がある隣接エリアも親子に向きます。
柳瀬ダムによって生まれた金砂湖に隣接し、湖面と山並み、真紅の平野橋を望む公園です。あずまや、船型遊具、水車小屋、資料展示施設があり、桜、新緑、紅葉の湖畔散策や別子・翠波はな街道の休憩地に向きます。
松山・中予松山城跡のほぼ全域を含む松山市中心部の総合公園です。堀之内地区の広い芝生から石垣と天守を仰ぎ、散歩やピクニック、マルシェや文化イベントを楽しめます。天守観覧とは異なる、城跡と市民の日常が重なる公園として過ごせます。
藤堂高虎が築いた、海水を堀へ引く日本三大水城の一つです。鉄御門、石垣、天守・櫓の展示、瀬戸内海方面の眺望を楽しめます。
今治・しまなみ岩城島沖の無人島で、予約制キャンプ場、海水浴、磯遊び、釣りを楽しめます。定期船はなく、予約した渡船または事前連絡した自船で渡ります。
松山・中予湯築城跡を核に約8.5haの緑地が広がる県立都市公園です。丘陵の展望台、桜や季節の植物、外堀沿いの園路、遊具と広場があり、道後温泉街の散策や入浴の前後に、市街の眺めと自然の中でひと休みできます。
松山・中予松山市街を流れる石手川の河川敷に続く緑地です。橋ごとに変わる水辺の景色や桜並木を眺めながら、散歩、ランニング、サイクリングを楽しめます。遊具中心の公園ではなく、歩く区間と折り返す橋を決めて使う日常の水辺です。
シート・飲食は利用実態がありますが公式可否は未確認。BBQ等の火気は禁止です。
内子町小田地区の国道380号沿いにある道の駅です。農産物や加工品の買い物、食事処かじか亭の小田名物たらいうどんを楽しめます。すぐ近くの小田川沿いは春に桜が咲き、山あいのドライブ休憩と散策を組み合わせられます。
開山公園ならではの歴史・文化・自然を詳しく楽しめる観光スポットです。
東予西日本最高峰・石鎚山を御神体とする石鎚神社の口之宮本社です。境内から西条市街や瀬戸内海を望み、登拝と信仰の入口として参拝できます。春は参道の桜並木が続き、開花時期には春季例大祭・桜まつりが行われます。