EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

文化財今治今治市

今治城

© Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

お花見情報

公式情報で確認できた内容と、未確認項目を分けて表示します。

公式情報
シート利用要確認

城址周辺のシート利用ルールは公式未確認

夜桜要確認

城の夜間ライトアップはあるが、桜ライトアップとしては未確認

桜まつり要確認
駐車場要確認
子ども向け要確認
飲食・売店要確認
BBQ・火気要確認

見頃、祭り、ライトアップ、交通規制は年ごとに変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。

ここがポイント

1

海水を引く三大水城

藤堂高虎が築いた城で、広い堀に海水を引き込み、潮の干満や海の魚が見られる水城です。

2

高虎らしい直線的な縄張り

高い石垣、幅広い堀、枡形の門から、近世城郭の築城名人と呼ばれた藤堂高虎の設計を感じられます。

3

天守から今治を一望

再建天守の展示を巡り、最上階から市街地、瀬戸内海、しまなみ海道方面を見渡せます。

4

夜のライトアップ

日没後は石垣、櫓、天守が照らされ、水面への反射を含む昼とは違う城郭景観を楽しめます。

城壁越しに見た今治城天守

写真で見る

今治城の魅力

城壁と木々越しに見る今治城天守。堀の水景と城郭を一周すると海城らしさが伝わります。

Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

訪問前の判断ポイント

天守などの有料展示と、24時間入れる吹揚公園を分けて考えると、到着時刻に合わせて見学範囲を調整できます。

公式情報確認 2026.09.05

天守の最終入館を確認

天守などの観覧は入館締切があります。展示を見たい場合は、堀や公園の散策より先に入館します。

水城らしい外周も歩く

天守だけでなく、海水を引き込んだ堀、石垣、鉄御門を外から見比べる時間を取ると城の特徴が伝わります。

展示と催しを訪問日に確認

館蔵品展や催し、展示替えによる休館情報は変わります。公式サイトで当日の案内を確認します。

楽しみ方

堀を一周して水城を見る

海側とのつながり、石垣、水面を観察し、内陸の城とは異なる構造を感じます。

天守と櫓の展示を巡る

歴史、自然、美術など各展示施設を回り、今治と城の背景を知ります。

鉄御門の枡形を歩く

門を曲がって進む動線と石垣を見て、防御の仕組みを体感します。

昼と夜を見比べる

閉館時刻とライトアップ情報を確認し、安全な公園内外から夜景を楽しみます。

滞在の目安・設備

堀と天守・櫓の見学で1.5〜2時間。市街地散策や夜景まで含めるなら半日が目安です。

✓ 天守✓ 櫓✓ 鉄御門✓ 堀・公園✓ 展示施設✓ トイレ✓ 周辺駐車場
城郭藤堂高虎水城歴史眺望夜景

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

水城と港町を歩く

今治城の堀 → 鉄御門 → 天守・櫓 → 今治港 → 市街地で食事

城と海のつながりを町歩きで確かめます。

今治の城と橋

今治城 → 市街地で昼食 → サンライズ糸山 → 来島海峡の夕景

歴史的な水城から現代の大橋へつなぎます。

STAY IN EHIME

広告

今治・しまなみ周辺の宿を探す

今治城と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
天守・櫓の開館時間、休館日、夜間ライトアップは公式情報を確認。
料金
観覧有料。共通観覧券等は最新情報を確認
アクセス
JR今治駅から徒歩約25分、またはバスで今治城前下車。
駐車場
今治城駐車場など周辺の指定駐車場を利用。

利用者数(県統計)

2025年

約9.8万人

2024年

約9.8万人

前年比 +0.3%

出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「今治城」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

文化財今治

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

伊予国分寺

伊予の国府が置かれた地に建つ四国八十八ヶ所第59番札所で、天平13年に行基菩薩が開いたと伝わる伊予国分寺です。本尊は薬師瑠璃光如来。藤原純友の乱から天正の兵火まで焼失を繰り返し、本格的な復興は江戸時代後期からでした。東塔跡の礎石群は国の史跡に指定され、古瓦や『国分寺文書』『大般若経』が伝わります。4月初旬には境内の唐椿が咲きます。

四国遍路寺札所
文化財今治

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

南光坊

今治市街にある四国八十八ヶ所第55番札所で、八十八ヶ所のうち寺号に「坊」が付く唯一の札所です。大宝3年(703年)に行基菩薩が開き、大山祇神社の別当寺として歩んだ歴史を持ちます。本尊は大通智勝如来。昭和20年の空襲で大部分を焼失し、本堂・薬師堂・山門は戦後に再建されました。讃岐の金刀比羅宮から勧請した金比羅堂や、書家川村驥山が奉納した菅笠が伝わります。

四国遍路寺札所
文化財今治

Saigen Jiro / Wikimedia Commons CC0

大山祇神社

大三島に鎮座する、海や山の信仰とゆかりの深い古社です。しまなみ海道の島めぐりで歴史・文化に触れたい時の定番で、境内散策や宝物館見学を組み合わせて訪れやすいスポットです。

東予歴史神社
定番公園・自然今治

Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0

亀老山展望公園

大島の高台から来島海峡大橋や瀬戸内海の島々を見渡せる展望スポットです。しまなみ海道らしい多島美を一度に眺めやすく、夕景やドライブ途中の立ち寄りにも向いています。

絶景展望台自然

参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)