大洲城

© Mobius6 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
お花見情報
公式情報で確認できた内容と、未確認項目を分けて表示します。
観光さくらまつり期間に夜桜の案内あり。開催期間は当年確認
観光さくらまつりの開催実績あり。当年日程を確認
城山公園に駐車場あり
見頃、祭り、ライトアップ、交通規制は年ごとに変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。
ここがポイント
木造で復元された四層天守
明治期の写真や江戸期の雛形などをもとに、伝統工法で2004年に復元された木造天守です。
肱川を望む城郭景観
天守から肱川と大洲の市街地を見渡し、川とともに発展した城下町の地形を感じられます。
四棟の櫓が重要文化財
台所櫓・高欄櫓など現存する櫓と復元天守を見比べ、城郭建築が受け継がれた過程をたどれます。
城下町散策の起点
臥龍山荘、おおず赤煉瓦館、盤泉荘などへつなぎ、伊予の小京都と呼ばれる町並みを巡れます。
楽しみ方
木組みと吹き抜けを見る
天守内部で太い木材、伝統的な継手、四層を見通す空間に注目し、木造復元の技術を感じます。
櫓と天守を見比べる
江戸期から残る櫓と復元された天守を一緒に見ることで、大洲城の歴史を立体的に理解できます。
肱川と城下町を眺める
高い位置から川、町、山の方向を確認し、下城後に歩く大洲の位置関係をつかみます。
共通券で文化施設を巡る
臥龍山荘や盤泉荘との共通券を活用し、城郭と数寄屋建築、近代建築を一日で比べられます。
滞在の目安・設備
天守と櫓の見学で1〜1.5時間。臥龍山荘や城下町散策まで含めるなら半日〜1日がおすすめです。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
大洲城下町の王道
大洲城 → おおず赤煉瓦館 → 町並みで昼食 → 臥龍山荘
城郭から近代建築、肱川沿いの名建築へ歩き、大洲の時代の重なりを楽しみます。
建築を深く巡る一日
大洲城 → 盤泉荘 → 臥龍山荘 → 城下町カフェ
木造天守、近代和風建築、数寄屋建築を比較する建築中心のコースです。
基本情報
- 営業時間
- 9:00〜17:00(札止め16:30)、年中無休。
- 料金
- 大人550円、中学生以下220円(臥龍山荘・盤泉荘との共通券あり。5歳以下は保護者同伴で無料。)
- アクセス
- JR伊予大洲駅から徒歩約25分、または市内循環バス等を利用。
- 駐車場
- 大洲市観光第一駐車場など周辺駐車場を利用。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。
Ippukucho / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
おはなはん通り
江戸期の町割りを残す大洲城下の通りで、商家と武家屋敷の境界だった水路沿いに白壁や石垣が続きます。1966年放送のNHK連続テレビ小説『おはなはん』のロケ地としても知られ、城下町散策の軸になります。

京浜にけ / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
臥龍山荘
肱川の崖上に建つ臥龍院・不老庵と庭園が一体になった数寄屋建築です。素材と意匠、川を取り込む眺望を楽しめます。

Snap55 / Wikimedia Commons CC BY 3.0
冨士山公園
大洲盆地中央の標高320mの冨士山に広がる公園です。山頂から肱川と城下町を見渡せ、約6万3,000本のツツジ、桜、遊歩道、展望台、ちびっこ広場を季節と目的に合わせて楽しめます。

Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
盤泉荘
フィリピンで貿易事業を営んだ松井國五郎が大正15年に建てた別邸です。フィリピン産の希少木材を多用した和洋折衷の建築、精緻な欄間や床、肱川を望む高台の眺めが特徴で、大洲城下の近代建築と実業家の足跡を伝えます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)
