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定番文化財大洲大洲市

大洲城

© Mobius6 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

お花見情報

公式情報で確認できた内容と、未確認項目を分けて表示します。

公式情報
見頃目安:例年3月下旬〜4月上旬約200本ソメイヨシノ
シート利用要確認
夜桜条件あり

観光さくらまつり期間に夜桜の案内あり。開催期間は当年確認

桜まつり条件あり

観光さくらまつりの開催実績あり。当年日程を確認

駐車場確認済み

城山公園に駐車場あり

子ども向け要確認
飲食・売店要確認
BBQ・火気要確認

見頃、祭り、ライトアップ、交通規制は年ごとに変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。

ここがポイント

1

木造で復元された四層天守

明治期の写真や江戸期の雛形などをもとに、伝統工法で2004年に復元された木造天守です。

2

肱川を望む城郭景観

天守から肱川と大洲の市街地を見渡し、川とともに発展した城下町の地形を感じられます。

3

四棟の櫓が重要文化財

台所櫓・高欄櫓など現存する櫓と復元天守を見比べ、城郭建築が受け継がれた過程をたどれます。

4

城下町散策の起点

臥龍山荘、おおず赤煉瓦館、盤泉荘などへつなぎ、伊予の小京都と呼ばれる町並みを巡れます。

楽しみ方

木組みと吹き抜けを見る

天守内部で太い木材、伝統的な継手、四層を見通す空間に注目し、木造復元の技術を感じます。

櫓と天守を見比べる

江戸期から残る櫓と復元された天守を一緒に見ることで、大洲城の歴史を立体的に理解できます。

肱川と城下町を眺める

高い位置から川、町、山の方向を確認し、下城後に歩く大洲の位置関係をつかみます。

共通券で文化施設を巡る

臥龍山荘や盤泉荘との共通券を活用し、城郭と数寄屋建築、近代建築を一日で比べられます。

滞在の目安・設備

天守と櫓の見学で1〜1.5時間。臥龍山荘や城下町散策まで含めるなら半日〜1日がおすすめです。

天守重要文化財の櫓観覧券売場トイレ周辺駐車場共通観覧券城下町案内
城郭・歴史木造建築肱川の景色城下町散策写真大洲観光

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

大洲城下町の王道

大洲城 → おおず赤煉瓦館 → 町並みで昼食 → 臥龍山荘

城郭から近代建築、肱川沿いの名建築へ歩き、大洲の時代の重なりを楽しみます。

建築を深く巡る一日

大洲城 → 盤泉荘 → 臥龍山荘 → 城下町カフェ

木造天守、近代和風建築、数寄屋建築を比較する建築中心のコースです。

基本情報

営業時間
9:00〜17:00(札止め16:30)、年中無休。
料金
大人550円、中学生以下220円(臥龍山荘・盤泉荘との共通券あり。5歳以下は保護者同伴で無料。)
アクセス
JR伊予大洲駅から徒歩約25分、または市内循環バス等を利用。
駐車場
大洲市観光第一駐車場など周辺駐車場を利用。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

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参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)