EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

定番文化財松山松山市

松山城

© 松山市役所 / Wikimedia Commons CC BY 4.0

お花見情報

公式情報で確認できた内容と、未確認項目を分けて表示します。

公式情報
約200本ソメイヨシノ・ツバキカン桜・オオシマ桜・シオガマ桜・ボタン桜
シート利用確認済み

松山城公式が本丸広場の花見利用を案内。場所取りや占用の可否は現地ルールを確認

夜桜条件あり

城郭の夜間ライトアップで夜桜を楽しめる。天守営業時間とは異なるため当日確認

桜まつり要確認
駐車場確認済み

松山城駐車場は有料。桜期は混雑に注意

子ども向け要確認
飲食・売店要確認

本丸広場での飲食ルールは公式未確認

BBQ・火気要確認

本丸広場での火気ルールは公式未確認

見頃、祭り、ライトアップ、交通規制は年ごとに変わります。訪問前に最新の公式情報をご確認ください。

ここがポイント

1

現存十二天守の一つ

江戸時代以前から残る天守を持ち、天守と本壇の建物群が国の重要文化財に指定されている松山を代表する城郭です。

2

山全体を生かした縄張り

標高132メートルの勝山に本丸、麓に二之丸・三之丸を置き、石垣や門を進みながら防御の工夫を体感できます。

3

松山平野と瀬戸内海の眺望

本丸や天守最上階から市街地、松山平野、天候が良ければ瀬戸内海まで見渡せます。

4

登城方法を選べる

ロープウェイ・リフトで気軽に山頂へ向かうほか、四つの登城道を歩いて城山そのものを楽しめます。

松山城の大天守と小天守

写真で見る

松山城の魅力

本丸から見上げる大天守と小天守。山頂駅から天守までは坂道や石段を歩きます。

Jyo81 / Wikimedia Commons CC BY 3.0

訪問前の判断ポイント

山頂の天守だけでなく、登り方と本丸までの徒歩移動を含めて時間を組むと、現地で慌てにくくなります。

公式情報確認 2026.09.05

上り方を先に決める

ロープウェイ・リフトと徒歩の登城道があります。運行時間、天候、同行者の体力から往復方法を選びます。

本丸までの徒歩を見込む

山頂駅から天守までも坂道や石段を歩きます。乗り物の待ち時間を含め、城内見学には余裕を持たせます。

営業時間は季節別に確認

天守とロープウェイは時期によって営業時間が変わります。最終入場と下り便を訪問日に確認します。

楽しみ方

石垣と門を見ながら本丸へ

戸無門、筒井門、太鼓門などを進み、折れ曲がる通路や高石垣から攻めにくい城の構造を読み取ります。

天守の建築を間近で見る

木造の内部、急な階段、狭間、瓦の家紋など、現存建築ならではの細部に注目して回ります。

景色で街の位置をつかむ

天守から道後、松山市街、瀬戸内海の方向を確かめると、その後の街歩きが分かりやすくなります。

上りと下りで経路を変える

上りはロープウェイ、下りは徒歩など、体力と天候に合わせて違う景色を楽しむ回り方もできます。

滞在の目安・設備

ロープウェイ往復と天守観覧で1.5〜2時間が目安です。徒歩登城や二之丸史跡庭園、ロープウェー街まで含めるなら半日がおすすめです。

✓ ロープウェイ✓ リフト✓ 本丸広場✓ 天守✓ 売店・茶屋✓ コインロッカー✓ 本丸周辺トイレ✓ 観光案内所✓ 駐車場
城郭・歴史建築石垣眺望・写真松山定番観光街歩き

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

松山城の王道コース

ロープウェー街 → ロープウェイ・リフト → 本丸・天守 → 城山の眺望 → 大街道

公共交通でも回りやすく、登城、歴史、食事、買い物を半日でつなぎます。

城郭を深く歩く

二之丸史跡庭園 → 徒歩登城道 → 登り石垣 → 本丸・天守 → ロープウェイで下山

麓から山頂まで城の広がりを感じ、帰りは移動の負担を抑えるコースです。

STAY IN EHIME

広告

松山・道後周辺の宿を探す

松山城と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
天守9:00〜17:00(8月は17:30、12〜1月は16:30)。入場は終了30分前まで。12月第3水曜休館。
料金
天守:大人520円、小学生160円
アクセス
伊予鉄道「大街道」電停からロープウェイ東雲口駅舎まで徒歩約5分。山頂駅から天守まで徒歩約10分。徒歩登城道も利用できます。
駐車場
松山城駐車場はロープウェイ乗り場まで徒歩約2分。普通車2時間420円、以降30分ごと100円。

利用者数(県統計)

2025年

約61万人

2024年

約50万人

前年比 +23.1%

出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「松山城天守」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。備考: 天守入場者数。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

文化財松山

CT-May / Wikimedia Commons CC0

繁多寺

松山市街を見下ろす淡路山の中腹にある四国八十八ヶ所第50番札所です。天平勝宝年間に孝謙天皇の勅願で行基菩薩が開いたと伝わり、本尊は薬師如来。弘法大師の逗留、一遍上人の参籠と経典奉納、京都・泉涌寺との縁、江戸時代には徳川家の帰依を受けた歴史があります。本堂左手の聖天堂には歓喜天像が祀られ、二十四孝の天井絵や「接待一万人」の石柱も残ります。

四国遍路寺札所
定番観光施設松山

Drivephotographer / Wikimedia Commons CC0

道後温泉本館

道後温泉を象徴する歴史的な公衆浴場です。神の湯・霊の湯、休憩席、貸切室、又新殿観覧から目的に合うコースを選べます。

定番温泉歴史
定番文化財松山

katorisi / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

萬翠荘

松山市中心部にある洋館建築です。歴史的な建物や展示を楽しみたい時の候補になります。

歴史建築雨の日
定番文化財松山

CT-May / Wikimedia Commons CC0

伊豫豆比古命神社(椿神社)

「椿さん」の名で親しまれる、鎮座約2300年と伝わる松山の古社です。伊豫豆比古命・伊豫豆比売命・伊与主命・愛比売命の四柱を祀り、愛媛の県名は愛比売命に由来します。旧暦1月7日から9日の椿まつりは毎年約50万人が参詣し、参道に約800店の露店が並びます。本殿は月ごとに開閉門時間が決まっていますが、参拝自体は24時間できます。

神社歴史椿まつり

参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)