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しまなみ・今治の観光スポット
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甘崎城跡
大三島東岸沖の古城島全体を利用した海城跡で、県指定史跡です。島を囲む石垣の一部が残り、春から夏の大潮の干潮時には対岸から砂州が現れる『海割れ』が起こることがあります。村上海賊と瀬戸内航路を考える重要な場所です。
所在地: 愛媛県今治市上浦町甘崎

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
一宮神社
新居浜市中心部に鎮座し、大山積神・雷神・高おかみ神を祀る神社です。和銅2年に大三島から神を迎えたと伝わり、西条藩主松平家の祈願所六社の一つでした。境内の楠群は国の天然記念物で、最大の一番樟は目通り9.6m、高さ29m、樹齢約1000年とされます。新居浜太鼓祭りでは川西地区の太鼓台が集まるかき比べの舞台になります。
所在地: 愛媛県新居浜市一宮町1丁目3-1
Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
仙遊寺
作礼山の山上にあり、今治の市街地と瀬戸内海の島々、しまなみ海道を見渡せる四国八十八ヶ所第58番札所です。7世紀後半に天智天皇の勅願で越智守興が開き、竜女が刻んだと伝わる千手観世音菩薩を本尊とします。長く山に籠った阿坊仙人が寺名の由来です。弘法大師が病の人のために掘ったと伝わる井戸、竜燈桜碑や犬塚池があり、50人収容の宿坊(要予約)を備えています。
所在地: 愛媛県今治市玉川町別所甲483
Saigen Jiro / Wikimedia Commons CC0
大山祇神社
大三島に鎮座する、海や山の信仰とゆかりの深い古社です。しまなみ海道の島めぐりで歴史・文化に触れたい時の定番で、境内散策や宝物館見学を組み合わせて訪れやすいスポットです。
所在地: 愛媛県今治市大三島町宮浦3327

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
伊予国分寺
伊予の国府が置かれた地に建つ四国八十八ヶ所第59番札所で、天平13年に行基菩薩が開いたと伝わる伊予国分寺です。本尊は薬師瑠璃光如来。藤原純友の乱から天正の兵火まで焼失を繰り返し、本格的な復興は江戸時代後期からでした。東塔跡の礎石群は国の史跡に指定され、古瓦や『国分寺文書』『大般若経』が伝わります。4月初旬には境内の唐椿が咲きます。
所在地: 愛媛県今治市国分4丁目1-33
Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
今治城
藤堂高虎が築いた、海水を堀へ引く日本三大水城の一つです。鉄御門、石垣、天守・櫓の展示、瀬戸内海方面の眺望を楽しめます。
所在地: 愛媛県今治市通町3-1-3

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
南光坊
今治市街にある四国八十八ヶ所第55番札所で、八十八ヶ所のうち寺号に「坊」が付く唯一の札所です。大宝3年(703年)に行基菩薩が開き、大山祇神社の別当寺として歩んだ歴史を持ちます。本尊は大通智勝如来。昭和20年の空襲で大部分を焼失し、本堂・薬師堂・山門は戦後に再建されました。讃岐の金刀比羅宮から勧請した金比羅堂や、書家川村驥山が奉納した菅笠が伝わります。
所在地: 愛媛県今治市別宮町3丁目1

Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
上島町岩城郷土館(旧島本陣三浦邸)
江戸時代に伊予松山藩の島本陣が置かれた三浦邸を、老朽化で存続が危ぶまれた際に三浦家から寄贈を受けて修復し、昭和57年(1982年)4月1日に郷土館として開いた施設です。特別なときにしか開かなかった御成門、主賓の間、畳敷きの便所などが往時のままに直されています。資料室には、18代当主と親交があり来島したこともある歌人の若山牧水と吉井勇の資料を展示しています。岩城港から徒歩3分で、入館は無料です。
所在地: 愛媛県越智郡上島町岩城 東

教善寺
大三島町宮浦の寺院で、境内の優雅なシダレザクラが今治市の公式桜スポットとして紹介されています。大山祇神社周辺の散策と合わせつつ、寺院では静かに枝垂れる一本の桜を鑑賞する場所です。
所在地: 愛媛県今治市大三島町宮浦2893-1

掌禅寺
菊間町の寺院に立つ、樹齢400年以上といわれる一本の老桜です。掌禅寺の山号「金龍山」にちなみ金龍桜と呼ばれ、寺院の境内で長い年月を重ねた桜を静かに鑑賞できます。
所在地: 愛媛県今治市菊間町池原1100
観光スポット情報は 愛媛県オープンデータおよび各自治体のオープンデータ、施設公式情報を参照し、紹介文は当サイトで独自に作成しています。
