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文化財今治・玉川今治市

仙遊寺

© Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

エリア

今治・玉川

市町

今治市

種類

文化財

料金

境内参拝無料。納経は納経帳500円、掛け軸700円、白衣300円(霊場会規定)

このスポットについて

作礼山の山上にあり、今治の市街地と瀬戸内海の島々、しまなみ海道を見渡せる四国八十八ヶ所第58番札所です。7世紀後半に天智天皇の勅願で越智守興が開き、竜女が刻んだと伝わる千手観世音菩薩を本尊とします。長く山に籠った阿坊仙人が寺名の由来です。弘法大師が病の人のために掘ったと伝わる井戸、竜燈桜碑や犬塚池があり、50人収容の宿坊(要予約)を備えています。

目的・特徴

基本情報

営業時間
納経所は8:00〜17:00(四国八十八ヶ所霊場会の規定。2024年4月改定)。境内の参拝は時間の定めなし。
料金
境内参拝無料。納経は納経帳500円、掛け軸700円、白衣300円(霊場会規定)
アクセス
今治ICから国道196号・317号を玉川町方面へ進み、バス停大須木で左折して山道を登る。
駐車場
駐車場あり。普通車は道路維持費400円。

地図で確認

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文化財今治

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

伊予国分寺

伊予の国府が置かれた地に建つ四国八十八ヶ所第59番札所で、天平13年に行基菩薩が開いたと伝わる伊予国分寺です。本尊は薬師瑠璃光如来。藤原純友の乱から天正の兵火まで焼失を繰り返し、本格的な復興は江戸時代後期からでした。東塔跡の礎石群は国の史跡に指定され、古瓦や『国分寺文書』『大般若経』が伝わります。4月初旬には境内の唐椿が咲きます。

四国遍路寺札所
文化財今治

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

南光坊

今治市街にある四国八十八ヶ所第55番札所で、八十八ヶ所のうち寺号に「坊」が付く唯一の札所です。大宝3年(703年)に行基菩薩が開き、大山祇神社の別当寺として歩んだ歴史を持ちます。本尊は大通智勝如来。昭和20年の空襲で大部分を焼失し、本堂・薬師堂・山門は戦後に再建されました。讃岐の金刀比羅宮から勧請した金比羅堂や、書家川村驥山が奉納した菅笠が伝わります。

四国遍路寺札所
観光施設今治・玉川

キアラア / Wikimedia Commons CC0

鈍川温泉郷

鈍川渓谷の清流沿いに旅館と日帰り温泉が点在する、今治の奥座敷です。ぬめりを感じるアルカリ性の湯が『美人の湯』として親しまれ、宿ごとに異なる浴場と渓谷の景色を楽しめます。単一施設ではないため、日帰り入浴先と受付時間を決めてから向かうのがおすすめです。

温泉温泉郷美人の湯
公園・自然今治・玉川

玉川ダム(玉川湖)

玉川ダムによって生まれた玉川湖の湖畔で、春の桜と秋の紅葉を楽しめます。湖面と山並みを眺めながら散策やドライブができ、周辺の公園やキャンプ場と組み合わせられます。

桜

参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)