伊予国分寺
このスポットについて
伊予の国府が置かれた地に建つ四国八十八ヶ所第59番札所で、天平13年に行基菩薩が開いたと伝わる伊予国分寺です。本尊は薬師瑠璃光如来。藤原純友の乱から天正の兵火まで焼失を繰り返し、本格的な復興は江戸時代後期からでした。東塔跡の礎石群は国の史跡に指定され、古瓦や『国分寺文書』『大般若経』が伝わります。4月初旬には境内の唐椿が咲きます。
目的・特徴
基本情報
- 営業時間
- 納経所は8:00〜17:00(四国八十八ヶ所霊場会の規定。2024年4月改定)。境内の参拝は時間の定めなし。
- 料金
- 境内参拝無料。納経は納経帳500円、掛け軸700円、白衣300円(霊場会規定)
- アクセス
- 今治ICから国道196号を東予方面へ進み、高市交差点を左折。県道156号を右折して約1km。
- 駐車場
- 駐車場あり(台数・料金の記載なし)。
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Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
南光坊
今治市街にある四国八十八ヶ所第55番札所で、八十八ヶ所のうち寺号に「坊」が付く唯一の札所です。大宝3年(703年)に行基菩薩が開き、大山祇神社の別当寺として歩んだ歴史を持ちます。本尊は大通智勝如来。昭和20年の空襲で大部分を焼失し、本堂・薬師堂・山門は戦後に再建されました。讃岐の金刀比羅宮から勧請した金比羅堂や、書家川村驥山が奉納した菅笠が伝わります。
Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
今治城
藤堂高虎が築いた、海水を堀へ引く日本三大水城の一つです。鉄御門、石垣、天守・櫓の展示、瀬戸内海方面の眺望を楽しめます。
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仙遊寺
作礼山の山上にあり、今治の市街地と瀬戸内海の島々、しまなみ海道を見渡せる四国八十八ヶ所第58番札所です。7世紀後半に天智天皇の勅願で越智守興が開き、竜女が刻んだと伝わる千手観世音菩薩を本尊とします。長く山に籠った阿坊仙人が寺名の由来です。弘法大師が病の人のために掘ったと伝わる井戸、竜燈桜碑や犬塚池があり、50人収容の宿坊(要予約)を備えています。
Saigen Jiro / Wikimedia Commons CC0
大山祇神社
大三島に鎮座する、海や山の信仰とゆかりの深い古社です。しまなみ海道の島めぐりで歴史・文化に触れたい時の定番で、境内散策や宝物館見学を組み合わせて訪れやすいスポットです。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

