八幡浜みなっと
この道の駅の特徴
フェリーが発着する港の道の駅
四国と九州を結ぶフェリーが1日20便発着する八幡浜港にあり、乗船前後の食事と買い物をここで済ませられます。
西日本屈指の魚市場が隣
水揚高が西日本屈指の魚市場に隣接し、その魚を「どーや市場」で直売しています。併設のどーや食堂で魚介料理も食べられます。
アゴラマルシェで産直と食事
地域の素材を使った産直・物販のほか、フードコート、カフェ、パン工房、石窯ピザが集まり、年中無休で営業しています。
対岸にみかんの段々畑
港の対岸には段々畑のみかん畑が広がり、八幡浜を象徴する景色を眺めながら休憩できます。
食べる・買う
どーや市場の鮮魚
八幡浜漁港に揚がった魚を直売。海産物直売所は8:00〜16:00で不定休、市場の休市日も4〜5店舗ほどが営業します。
アゴラマルシェの産直
産直・物販は8:30〜18:00で無休。段々畑のみかんなど、八幡浜の農産物と加工品を選べます。
フードコート・カフェ・パン
フードコートは9:00〜16:00(土日祝は16:30まで)。カフェは火曜、パン工房と石窯ピザは木曜が定休です(祝日を除く)。
どーや食堂の魚介料理
どーや市場に併設された食堂で、市場の魚介を使った食事ができます。営業日は市場にあわせて変わります。
過ごし方・アクティビティ
フェリーの待ち時間に
別府・臼杵方面へのフェリーが発着する八幡浜港にあるので、乗船前の食事や、下船後の買い物に使えます。
みなと交流館で情報収集
観光案内所・多目的ホール・会議室を備えた施設で、9:00〜21:30に開いています。年末年始(12月29日〜1月3日)は休みです。
緑地公園でひと休み
敷地内の緑地公園で、港の景色を見ながら休憩できます。駐車場とトイレは24時間使えます。
港町の温泉へ
近くの八幡浜黒湯温泉みなと湯と組み合わせ、フェリー乗船前後の時間をゆっくり過ごせます。
こんな過ごし方におすすめ
滞在時間の目安
食事と買い物で1時間前後、どーや市場とアゴラマルシェの両方を回るなら1.5〜2時間が目安です。
設備・サービス
周辺の立ち寄りスポット
道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。
おすすめの回り方
フェリー乗船前の寄り道
港にある道の駅なので、乗船時刻に合わせて食事と土産をまとめられます。
南予の港町と岬を巡る
港で魚と柑橘を楽しみ、温泉で休んでから佐田岬半島へ向かう半日ルートです。
店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- 店舗・施設により異なる
- 駐車場
- 普通車189台、大型車3台、身障者用5台(24時間利用可)
利用者数(県統計)
2025年
約108万人
2024年
約106万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「八幡浜みなっと」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
八幡浜みなっとで開催されるイベント
これから開かれる1件のうち、日付が近いものから1件。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
八幡浜黒湯温泉みなと湯
八幡浜港近くにある、モール成分を含む黒褐色の湯が特徴の日帰り温泉です。内湯、露天風呂、休憩を利用し、フェリー乗船前後や八幡浜みなっと・港町散策の疲れを癒やせます。

キアラア / Wikimedia Commons CC0
道の駅 みなとオアシス うわじまきさいや広場
宇和島の海産物、柑橘、郷土料理、土産物を探しやすい道の駅です。宇和島城や商店街散策の前後に立ち寄りやすく、南予の食をまとめて知る入口になります。

As6022014 / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 清流の里ひじかわ
肱川沿いにある大洲市の道の駅です。肱川ラーメンなど食事目的の立ち寄りに使いやすく、大洲市街地から鹿野川湖・内子方面へ抜けるドライブの中継地点になります。
アラツク / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
道の駅 小田の郷せせらぎ
内子町小田地区の道の駅です。たらいうどんなど地域の食を目的に立ち寄りやすく、内子の町並み観光とは違う山あいの内子を知る入口になります。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

