道の駅 みなとオアシス うわじまきさいや広場
この道の駅の特徴
宇和島・南予の食が集まる
特産品センターみなみくん、鮮魚店、蒲鉾のあげたて家など、宇和島の味を一か所で探せます。営業は9:00〜18:00です。
鯛めしとじゃこ天
かどや、ほづみ亭、宇和海前 わびすけなどの飲食店で、宇和島名物の鯛めしランチやじゃこ天を食べられます。
宇和島朝日ICを降りてすぐ
宇和島道路の朝日ICに直結し、JR宇和島駅からも約1km(徒歩15分)。駅との連絡バスもあります。
宇和島市街観光の入口
宇和島城や商店街へ向かう前後に、観光情報と土産をまとめやすい場所です。休みは1月1日のみです。
食べる・買う
宇和島鯛めし
生の鯛を卵入りのタレに絡めてご飯にのせる宇和島流。レストランは10:30〜16:30(L.O.16:00)です。
揚げたてのじゃこ天
河内屋蒲鉾のあげたて家で、宇和海の小魚を使ったじゃこ天をその場で食べられます。
宇和海の鮮魚
秀長水産と東海林鮮魚店が入り、宇和海の魚や養殖の真鯛を買えます。
ロイズとご当地菓子
北海道ロイズの常設店があり、姉妹都市の当別町フェアなど物産イベントも開かれます。
過ごし方・アクティビティ
鯛めしで昼食
宇和島の郷土料理を知る食事を、買い物と一度に組み合わせられます。
イベントに立ち寄る
創業記念の感謝祭や各地の物産フェアが屋外広場で開かれ、開催日は買い物以外の楽しみも増えます。
宇和島城へ
現存12天守の一つ宇和島城まで車で数分。きさいや広場に車を置いて市街地へ向かう起点にできます。
深夜・早朝の休憩
トイレは24時間使えるので、南予の夜間ドライブや早朝出発の休憩にも向きます。
こんな過ごし方におすすめ
滞在時間の目安
食事と買い物で1時間前後、宇和島城や商店街と組み合わせるなら半日が目安です。
設備・サービス
周辺の立ち寄りスポット
道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。
おすすめの回り方
宇和島を半日巡る
名物を食べてから城と博物館へ向かう、宇和島の定番コースです。
南予の道の駅をつなぐ
宇和島周辺の道の駅を順に回り、最後に温泉で締める回り方です。
店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- 店舗・施設により異なる
- アクセス
- 宇和島道路 宇和島朝日ICをおりてすぐ。JR宇和島駅から約1km、徒歩約15分。
- 駐車場
- 228台(大型車5台、普通車221台、身障者用2台)
利用者数(県統計)
2025年
約118万人
2024年
約120万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「きさいや広場」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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Sanjo / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
宇和島きさいやロード
宇和島市中心部の袋町商店街を中心にしたアーケード街です。宇和島城や商店街グルメと合わせて歩きやすいエリアです。

キアラア / Wikimedia Commons CC0
道の駅 津島熱田温泉(旧 津島やすらぎの里)
宇和島市津島町の温浴を備えた道の駅です。南予ドライブの途中で食事や買い物だけでなく、温泉休憩を組み込めるのが強みです。リニューアル後の営業内容は公式情報で確認すると安心です。

キアラア / Wikimedia Commons CC0
道の駅 みま
宇和島市三間町にある道の駅です。米どころ三間らしい買い物や食事に加え、畦地梅太郎記念美術館など文化施設とも組み合わせやすい南予の立ち寄り拠点です。
ぺ有家音 / Wikimedia Commons CC0
宇和島市営闘牛場
宇和島地方に受け継がれる闘牛文化の舞台です。年4回を基本とする定期闘牛大会では重量級の牛同士の迫力ある取組を観戦でき、大会日以外の平日には場内見学、PR動画、写真展示を無料で楽しめます。予約制の観光闘牛にも対応します。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

