道の駅 清流の里ひじかわ
この道の駅の特徴
肱川の川面まで降りられる
一級河川・肱川に接していて、遊歩道で川面まで降りられます。夏は水遊びもでき、川の空気を感じながら休憩できます。
名物・肱川ラーメン
物産販売所で一番人気として紹介される土産用の麺で、5種類の味から選べます。
肱川の農産物がそろう
トマト、原木椎茸、いちご(紅ほっぺ)、大野ヶ原大根、栗、極早生みかんなど、季節ごとの野菜と果物を野菜販売所で選べます。
鹿野川湖・温泉への入口
大洲市街から鹿野川湖方面へ向かう途中にあり、鹿野川荘や小薮温泉と組み合わせる拠点になります。
食べる・買う
肱川ラーメン
5種類の味から選べる土産用のご当地麺。物産販売所は8:00〜18:00で、休みは1月1日です。
かきもち・文楽最中
焼きと揚げのかきもち、大谷文楽にちなんだ最中など、肱川ならではの菓子を持ち帰れます。
乾燥野菜「大好き乾族」
地域の野菜を乾燥させた保存食で、1袋400〜500円。軽くてかさばらない土産になります。
みかんゼリー・ジュース
紅マドンナ、温州みかん、はっさくなど、愛媛の柑橘を使ったゼリーとジュースがそろいます。
過ごし方・アクティビティ
遊歩道で川辺へ
買い物や食事の前後に、遊歩道で肱川の川面まで降りて景色を楽しめます。
産直で旬を探す
物産販売所と野菜販売所(8:00〜18:00、1月1日〜3日休)を巡り、肱川の季節の味を持ち帰れます。
風の博物館・歌麿館へ
肱川の風と浮世絵をテーマにした文化施設で、県指定天然記念物のイチイガシとあわせて地域の見どころになっています。
車中泊・長旅の拠点に
RVパークとコインランドリー(5:30〜23:00、無休)があり、南予を車で巡る旅の中継地点に使えます。
こんな過ごし方におすすめ
滞在時間の目安
食事と買い物なら45〜90分、川辺の散歩や風の博物館・鹿野川湖まで含めるなら半日程度が目安です。
設備・サービス
周辺の立ち寄りスポット
道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。
おすすめの回り方
肱川をたどるドライブ
城下町から肱川沿いを走り、産直の買い物と湖の景色を楽しむ半日ルートです。
川と温泉を楽しむ
地域の食、川辺の散歩、文化施設、温泉を組み合わせる肱川エリアコースです。
店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- 店舗・施設により異なる
- 駐車場
- 大型4台、普通73台、身障者2台
利用者数(県統計)
2025年
約22万人
2024年
約22万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「㈱清流の里ひじかわ」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
ポコペン横丁・思ひ出倉庫
昭和30年代の路地や商店を再現したポコペン横丁と、旧沖本倉庫を活用した展示施設です。ホーロー看板、生活道具、車両などから昭和の暮らしをたどり、大洲赤煉瓦館や城下町散策と組み合わせられます。
Ippukucho / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
おはなはん通り
江戸期の町割りを残す大洲城下の通りで、商家と武家屋敷の境界だった水路沿いに白壁や石垣が続きます。1966年放送のNHK連続テレビ小説『おはなはん』のロケ地としても知られ、城下町散策の軸になります。

Mobius6 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
大洲城
江戸期の資料をもとに伝統工法で復元された四層木造天守と、重要文化財の櫓が残る城郭です。天守から肱川と大洲の城下町を見渡せます。

Snap55 / Wikimedia Commons CC BY 3.0
冨士山公園
大洲盆地中央の標高320mの冨士山に広がる公園です。山頂から肱川と城下町を見渡せ、約6万3,000本のツツジ、桜、遊歩道、展望台、ちびっこ広場を季節と目的に合わせて楽しめます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

