EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

定番文化財久万高原久万高原町

岩屋寺道

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

第44番札所大寶寺から第45番札所岩屋寺へ続く国史跡の遍路道です。

2

歴史・文化を知る

峠御堂、畑野川、八丁坂など、山越えの古道と遍路信仰の景観が残ります。

3

地域らしい過ごし方

石畳、道標、丁石、峠の地形を歩き、徒歩巡礼の距離と厳しさを体感できます。

4

周辺観光と組み合わせる

大寶寺、岩屋寺、古岩屋を結び、自然と信仰文化を一日で深く巡れます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

歩く区間、距離、標高差、帰路を先に決めます。

展示・背景を深く知る

道標や石造物を探し、古道の経路をたどります。

最新情報を確認する

天候、倒木、落石、冬季道路、日没時刻を確認します。

地域のルールを守る

登山装備と飲料を用意し、私有地・崩落箇所・立入禁止へ入りません。

滞在の目安・設備

見学は1〜2時間、周辺スポットまで巡るなら半日を目安に、営業時間と移動時間を確認してください。

駐車・交通は公式情報を確認トイレ観光案内見学条件は施設ごとに確認
岩屋寺道歴史・文化散策写真地域観光

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

じっくり見学する半日

公式情報を確認 → 岩屋寺道 → 大寶寺 → 地域で食事・休憩

見学と地域の立ち寄りを無理なくつなぎます。

周辺まで広げる一日

岩屋寺道 → 岩屋寺 → 古岩屋 → 余裕を持って帰路へ

各施設の営業時間と道路状況を確認して巡ります。

STAY IN EHIME

広告

松山・道後周辺の宿を探す

岩屋寺道と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
屋外の山道。天候、倒木、落石、積雪、日没時刻を確認し、登山向きの装備と飲料を用意。
料金
通行無料
アクセス
大寶寺から岩屋寺へ複数の史跡指定区間が点在。歩く区間、入口、帰路、標高差を地図で確認。
駐車場
各札所・区間周辺の案内に従い、遍路道入口や生活道路をふさがないでください。
地図表示用の緯度経度がありません。住所または施設名からGoogle マップで確認できます。

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番文化財久万高原

As6022014 / Wikimedia Commons Public Domain

上黒岩岩陰遺跡

縄文時代草創期・早期の生活層が重なる国内を代表する岩陰遺跡です。線刻礫、細隆起線文土器、有舌尖頭器、動物骨などが層位的に出土し、約1万4500年前から続く四国山地の暮らしと信仰を、久万川沿いの地形とともに考えられます。

縄文国史跡岩陰遺跡
定番文化財久万高原

ball banban / Wikimedia Commons CC BY 3.0

八釜の甌穴群

川床の約65mに大小約30〜35個の甌穴が密集する、国指定の特別天然記念物です。トンネル釜、獅子釜、メガネ釜など、水流と礫が硬い岩盤を長い年月かけて削った大規模な造形を、遊歩道から観察できます。

特別天然記念物甌穴渓谷
定番文化財久万高原

Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

旧山中家住宅

18世紀中期から末期に建てられたと考えられる山村民家を、別子山から移築保存した国指定重要文化財です。茅葺き入母屋屋根、狭い土間、一列に並ぶ部屋、差鴨居や板壁など、山間部の暮らしに適応した古い民家の構造を見学できます。

重要文化財古民家茅葺き
定番観光施設久万高原

osami / Wikimedia Commons Public domain

道の駅 天空の郷さんさん

久万高原町中心部に近い道の駅です。高原野菜や食事、買い物をまとめやすく、面河渓・石鎚山方面へ向かう前後の休憩拠点になります。

道の駅中予久万高原

出典: 久万高原町オープンデータ(CC-BY)