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定番文化財久万高原久万高原町

旧山中家住宅

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

18世紀中期から末期の山村民家を移築保存した国指定重要文化財です。

2

歴史・文化を知る

茅葺きの入母屋屋根、狭い土間、一列に並ぶ部屋など山間部の暮らしに適応した造りを見られます。

3

地域らしい過ごし方

差鴨居、板壁、扠首組など、外観だけでは分からない構造と生活空間を観察できます。

4

周辺観光と組み合わせる

上黒岩岩陰遺跡・考古館と合わせ、先史時代から近世までの山の暮らしをたどれます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

外観、土間、部屋、縁側の順に間取りを確かめます。

展示・背景を深く知る

柱・梁・屋根組と生活道具から山村民家の工夫を探します。

最新情報を確認する

冬季休館、月曜休館、開館時間を確認します。

地域のルールを守る

茅葺き建物では火気厳禁とし、文化財に触れず見学します。

滞在の目安・設備

見学は1〜2時間、周辺スポットまで巡るなら半日を目安に、営業時間と移動時間を確認してください。

駐車・交通は公式情報を確認トイレ観光案内見学条件は施設ごとに確認
旧山中家住宅歴史・文化散策写真地域観光

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

じっくり見学する半日

公式情報を確認 → 旧山中家住宅 → 上黒岩遺跡考古館 → 地域で食事・休憩

見学と地域の立ち寄りを無理なくつなぎます。

周辺まで広げる一日

旧山中家住宅 → 上黒岩岩陰遺跡 → 道の駅 みかわ → 余裕を持って帰路へ

各施設の営業時間と道路状況を確認して巡ります。

STAY IN EHIME

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松山・道後周辺の宿を探す

旧山中家住宅と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
10:00〜17:00。月曜および12月1日〜3月31日は休館。臨時変更を公式情報で確認。
料金
参観無料
アクセス
国道33号沿いの上黒岩地区。上黒岩遺跡考古館・岩陰遺跡と同じエリア。
駐車場
現地・考古館周辺の案内に従って利用。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番文化財久万高原

ball banban / Wikimedia Commons CC BY 3.0

八釜の甌穴群

川床の約65mに大小約30〜35個の甌穴が密集する、国指定の特別天然記念物です。トンネル釜、獅子釜、メガネ釜など、水流と礫が硬い岩盤を長い年月かけて削った大規模な造形を、遊歩道から観察できます。

特別天然記念物甌穴渓谷
定番文化財久万高原

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

岩屋寺道

四国遍路第44番札所大寶寺から第45番札所岩屋寺へ続く、国史跡『伊予遍路道』の一部です。峠御堂、畑野川、八丁坂などに古道の景観が残り、石畳、道標、丁石と山越えの地形から、徒歩巡礼の信仰と道の歴史を体感できます。

伊予遍路道国史跡四国遍路
定番文化財久万高原

As6022014 / Wikimedia Commons Public Domain

上黒岩岩陰遺跡

縄文時代草創期・早期の生活層が重なる国内を代表する岩陰遺跡です。線刻礫、細隆起線文土器、有舌尖頭器、動物骨などが層位的に出土し、約1万4500年前から続く四国山地の暮らしと信仰を、久万川沿いの地形とともに考えられます。

縄文国史跡岩陰遺跡
定番観光施設久万高原

osami / Wikimedia Commons Public domain

道の駅 天空の郷さんさん

久万高原町中心部に近い道の駅です。高原野菜や食事、買い物をまとめやすく、面河渓・石鎚山方面へ向かう前後の休憩拠点になります。

道の駅中予久万高原

出典: 久万高原町オープンデータ(CC-BY)