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観光施設久万高原久万高原町

道の駅 天空の郷さんさん

この道の駅の特徴

1

久万高原の高原野菜

物産館さんさんには久万高原の高原野菜と清流米が並びます。9:00〜17:00で、休みは1月1日です。

2

名物の塩パン

サンサンパン工房の塩パンが名物として紹介されています。9:00〜17:00です。

3

石鎚・四国カルストの拠点

面河渓、石鎚山、四国カルスト、久万スキーランドへ向かう国道33号沿いの中継点です。

4

EV急速充電が24時間

EVスタンド(急速充電)は24時間年中無休で、山間部のドライブの充電拠点になります。

食べる・買う

レストラン

11:00〜15:00(オーダーストップ14:00)。地元の食材を使った食事ができます。

さんさんまんま

ファーストフードコーナーで、9:00〜17:00。冬季は変則営業で金曜が休みです。

高原野菜と清流米

物産館で久万高原の野菜と米を買えます。

塩パン

パン工房の看板商品。ドライブのおやつや持ち帰りに向きます。

過ごし方・アクティビティ

インフォメーションで道路情報を

観光・道路情報のあるインフォメーションセンター(9:00〜17:00)で、山道や天候を確認してから先へ進めます。

面河渓へ

石鎚山の南麓にある渓谷で、秋の紅葉が知られます。

久万高原天体観測館

星空の観察ができる施設が久万高原にあります。

四国カルストへ

標高1,000m級の高原へ向かう途中の補給地点に使えます。

こんな過ごし方におすすめ

高原野菜塩パン石鎚山・面河渓四国カルストドライブ休憩EV充電

滞在時間の目安

買い物と休憩で30〜60分、食事を含めて1時間前後が目安です。

設備・サービス

駐車場 普通71台・大型3台・身障者用2台物産館(9:00〜17:00)パン工房(9:00〜17:00)レストラン(11:00〜15:00)さんさんまんまインフォメーションセンターEV急速充電(24時間)オストメイト対応トイレ

周辺の立ち寄りスポット

道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。

おすすめの回り方

石鎚の山麓を巡る

天空の郷さんさん→道の駅 みかわ→面河渓

久万高原の道の駅で補給し、面河渓まで向かう半日ルートです。

四国カルストへ

天空の郷さんさんで昼食→四国カルスト→大野ヶ原

高原野菜を買ってからカルストへ上がる一日コースです。

店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

STAY IN EHIME

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松山・道後周辺の宿を探す

道の駅 天空の郷さんさんと周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
店舗・施設により異なる
アクセス
松山ICから車で約30分
駐車場
普通車71台、大型3台、身障者用2台

利用者数(県統計)

2025年

約100万人

2024年

約97万人

前年比 +2.5%

出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「道の駅「天空の郷さんさん」」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

観光施設久万高原

As6022014 / Wikimedia Commons Public domain

道の駅 みかわ

久万高原町美川エリアの道の駅です。山と川の景色を感じながら休憩しやすく、面河渓や高知方面へ向かう山道ドライブの途中で使いやすい場所です。

道の駅中予久万高原
文化財久万高原

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

岩屋寺

標高700mの山中、そびえる巨岩の中腹に堂宇が建つ四国八十八ヶ所第45番札所です。弘仁6年(815年)に弘法大師が開き、不動明王を本尊とします。大師堂は国の重要文化財、寺域は国の名勝に指定されています。穴禅定や道開き不動、奥の院へ続く逼割禅定など山岳霊場らしい行場があり、イヨクジャクなどここで初めて見つかった植物でも知られます。駐車場から本堂までは参道を登ります。

四国遍路寺札所
観光施設久万高原

愛媛NOW(生成イメージ)

久万高原天体観測館

久万高原ふるさと旅行村にある公開天文施設です。昼はプラネタリウム、夜は60cm反射望遠鏡を使う予約制観望会で、季節の星座や月、惑星、天体をスタッフの案内とともに楽しめます。高原の公開天文施設で昼のプラネタリウムと夜の天体観望を選べます。天候に左右されにくいプラネタリウムで季節の星空を予習できます。

天文台星空プラネタリウム
文化財久万高原

Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

大寶寺

四国八十八ヶ所の第44番札所で、全行程のちょうど中間にあたることから「中札所」と呼ばれます。大宝元年(701年)の創建と伝わり、弘仁13年に弘法大師が訪れて真言宗に改めました。本尊は十一面観世音菩薩。平安後期から鎌倉初期の金銅製と伝わる掘出観音や、後白河天皇の妹宮を祀る陵権現、芭蕉塚が境内にあります。150人収容の宿坊があり、次の岩屋寺へは峠越えの遍路道が続きます。

四国遍路寺札所

参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)