とべ動物園
ここがポイント
約140種の動物に出会える
地理・分類・行動のバランスを考えた10のゾーンを巡り、世界各地の動物を見比べられる県立動物園です。
ホッキョクグマのピース
人工哺育で育ったピースは、とべ動物園を代表する存在。体調や当日の公開情報を確認して会いに行きましょう。
行動が見える展示とガイド
食事の時間や飼育員による解説など、動物の動きや暮らしを深く知れる催しが日ごとに用意されています。
動物を眺めながら食事
園の奥にある展望レストランでは、アフリカゾウのエリアを望みながら食事と休憩を楽しめます。

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とべ動物園の魅力
とべ動物園のペンギン舎。園内は広いため、見たい動物と当日の案内を先に確認すると回りやすくなります。
Jeremy Hall / Wikimedia Commons CC BY 2.0訪問前の判断ポイント
園内は広く、動物の公開状況や当日の催しも変わります。見たい動物と休憩場所を先に決めると回りやすくなります。
今日の予定から優先順位を決める
イベント、企画展示、動物の公開状況を確認し、見逃したくない場所から回ります。
園内マップと休憩を組み込む
10のゾーンをすべて急いで回らず、同行者の体力や気温に合わせて食事・休憩場所を途中に入れます。
駐車場と周辺施設の混雑を確認
総合運動公園やこどもの城と同じエリアにあります。試合・大型イベント日や二施設を巡る日は交通案内を確認します。
楽しみ方
今日の予定を最初に確認
入園したら当日の公開時間、食事タイム、ガイド、整理券が必要な催しを確認し、見たい動物から逆算して回ります。
10のゾーンを比べながら歩く
アフリカ、アジア、オーストラリアなどゾーンごとの環境と動物の体つき、過ごし方の違いに注目します。
お気に入りの個体を観察する
全てを急いで見るだけでなく、一頭の表情や動きをしばらく観察すると動物園の楽しみ方が深まります。
スタンプや売店も楽しむ
園内を巡るスタンプ企画やオリジナルグッズを確認し、観察とは違う形でも動物の特徴に親しめます。
滞在の目安・設備
主な動物を巡るなら3〜4時間が目安です。ガイド、食事、休憩を含めてゆっくり見るなら半日〜1日を確保すると楽しめます。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
動物園をじっくり満喫
当日の予定を確認 → 午前の動物観察 → 展望レストラン → ピース・見たい動物 → 売店
動物が動きやすい時間を意識し、食事と休憩を挟んで園内を一日楽しむ回り方です。
とべもりを一日で巡る
とべ動物園 → 園内で昼食 → えひめこどもの城
午前に動物を見て、午後は遊具や体験へ。ジップライン利用時は条件と予約状況を事前に確認します。
基本情報
- 営業時間
- 9:00〜17:00(入園は16:30まで)。月曜休園(祝日の場合は翌平日)、12月29日〜1月1日休園。
- 料金
- 大人600円、小中学生100円、高校生200円、幼児無料
- アクセス
- 松山ICから国道33号を南へ車で約10分。松山市駅から伊予鉄バス利用で「とべ動物園前」下車。
- 駐車場
- 約2,000台(普通車1回300円。最新料金は公式サイトで確認)
利用者数(県統計)
2025年
約41万人
2024年
約41万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「とべ動物園」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
とべ動物園で開催されるイベント
これから開かれる3件のうち、日付が近いものから3件。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
砥部焼観光センター炎の里
江戸時代から続き、1976年に国の伝統的工芸品に指定された砥部焼の観光施設です。運営する窯元「千山窯」は、泥呉須の絵の具と付けたての筆で唐草などの文様を描く砥部焼の伝統的な方法で、成形・絵付け・施釉を分業しています。絵付け体験は30〜40分で受付16:00まで、10名以上のみ要予約で、焼き上がりは約3週間後に届きます。粘土から器をつくる「ものづくり体験」は60〜90分、前日までの予約制で、焼き上がりまで約1.5か月です。砥部焼のショップ、カフェ、「とべそらテラス」も併設しています。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
砥部焼伝統産業会館
砥部焼の歴史や作品に触れられる屋内施設です。陶芸やものづくりに関心がある時の候補になります。

osami / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 ひろた
砥部町広田地区の山里にある道の駅です。しいたけや自然薯など山の恵みを目的に立ち寄りやすく、松山・砥部から内子方面へ抜ける静かなドライブの休憩地点になります。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
砥部焼陶芸館
砥部焼陶芸館ならではの芸術・歴史・自然・地域文化を詳しく楽しめる観光スポットです。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

