砥部焼陶芸館
ここがポイント
三つの方法で陶芸体験
気軽な絵付け、手で形を作る手びねり、電動ろくろから、年齢と興味に合う方法を選べます。
旅の記憶が器になる
自分で選んだ形や描いた模様が、焼成を経て日常で使える作品になります。
多くの砥部焼を比較
体験だけでなく、館内で窯元や作家による器を見て購入できます。

訪問前の判断ポイント
砥部焼の販売と、絵付け・手びねり・ろくろの体験ができる施設です。体験方法によって予約条件が異なります。
体験方法を先に選ぶ
絵付け、手びねり、ろくろでは所要時間・料金・完成品の受け取り方法が異なります。
予約必須の体験に注意
手びねりとろくろは完全予約制です。絵付けも混雑や団体利用を考え、事前確認が安心です。
完成品の受け取りを確認
焼成が必要な作品は当日持ち帰れません。受け取り時期と送料を申込時に確認します。
楽しみ方
絵付けを気軽に試す
素焼きの器を選び、使う場面を想像しながら呉須で模様を描きます。
予約して土から作る
手びねり・ろくろではスタッフの助言を受け、形が変わる感覚を楽しみます。
完成後の使い方を決める
受け取り方法を確認し、食卓で何を盛るかまで考えて作品を作ります。
滞在の目安・設備
買い物のみで30〜60分。陶芸体験は内容に応じて1〜2時間を見込みます。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
砥部焼体験を半日
体験受付 → 作陶・絵付け → 館内で器を見る → 伝統産業会館
予約時間に遅れないよう先に到着します。
雨の日の親子旅
砥部焼陶芸館 → 砥部で昼食 → 伝統産業会館 → 屋内施設
作品の受け取り方法を帰る前に確認します。
基本情報
- 営業時間
- 開館・通行・体験条件は最新の公式情報をご確認ください
- アクセス
- 松山ICから約10分(5km)、川内ICから約20分(15km)。松山中心街・道後温泉から約30分。JR松山駅からバス40分・タクシー35分、松山空港からタクシー35分。松山市駅発砥部方面行きバス「通谷口」下車1分。
- 駐車場
- 大型駐車場あり(第二駐車場もあり)。台数・料金の記載なし
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
砥部焼観光センター炎の里
江戸時代から続き、1976年に国の伝統的工芸品に指定された砥部焼の観光施設です。運営する窯元「千山窯」は、泥呉須の絵の具と付けたての筆で唐草などの文様を描く砥部焼の伝統的な方法で、成形・絵付け・施釉を分業しています。絵付け体験は30〜40分で受付16:00まで、10名以上のみ要予約で、焼き上がりは約3週間後に届きます。粘土から器をつくる「ものづくり体験」は60〜90分、前日までの予約制で、焼き上がりまで約1.5か月です。砥部焼のショップ、カフェ、「とべそらテラス」も併設しています。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
砥部焼伝統産業会館
砥部焼の歴史や作品に触れられる屋内施設です。陶芸やものづくりに関心がある時の候補になります。

Jeremy Hall / Wikimedia Commons CC BY 2.0
とべ動物園
約140種・600点を超える動物を10のゾーンで展示する県立動物園です。ホッキョクグマのピースをはじめ、動物の行動を引き出す展示や日ごとのガイド、食事タイムを楽しめます。

osami / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 ひろた
砥部町広田地区の山里にある道の駅です。しいたけや自然薯など山の恵みを目的に立ち寄りやすく、松山・砥部から内子方面へ抜ける静かなドライブの休憩地点になります。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)
