砥部焼観光センター炎の里
ここがポイント
千山窯の作り方を知る
泥呉須の絵の具と付けたての筆で唐草などを描く砥部焼の伝統的な方法で、成形・絵付け・施釉を分業しています。
絵付けは予約なしで30〜40分
受付16:00までで、10名以上の団体のみ予約が必要です。器は湯のみ860円〜、茶碗1,320円〜など約60種類から選べます。
粘土から作るものづくり体験
粘土800gまで(2点まで)を60〜90分で成形します。1人3,850円で、前日までの予約制です。
ショップとカフェも併設
砥部焼のショップ、カフェ、「とべそらテラス」があり、体験の前後にゆっくり過ごせます。
館内での楽しみ方
絵付けの器を選ぶ
茶碗・湯のみ・丸皿・深皿・平皿などから選び、30〜40分で描きます。焼き上がりは約3週間後です。
ものづくり体験は成形のみ
当日は形づくりまで。絵付けは約1か月後以降に再来館して行い、焼き上がりは約1.5か月後です。9:00〜14:00、受付14:00まで。
千山窯の器を見る
伝統工芸士を含む職人が分業で作る器をショップで手に取れます。やや淡い藍色の泥呉須が特徴です。
カフェで一息
体験後の待ち時間や雨宿りに併設のカフェを使えます。
滞在の目安・設備
絵付けなら1時間前後、ものづくり体験なら1.5〜2時間を目安に。作品は後日の受け取りです。
おすすめの回り方
砥部焼を一日で
砥部焼伝統産業会館 → 砥部焼観光センター炎の里 → 砥部焼陶芸館
歴史と名品を見てから体験し、最後に窯元の器を買う砥部の定番コースです。
親子で砥部
とべ動物園 → 砥部焼観光センター炎の里
動物園のあと、雨が強まったら絵付け体験に切り替える親子向けの組み合わせです。
基本情報
- 営業時間
- 9:00〜17:00。休館は12月31日・1月1日。絵付け体験の受付は16:00まで、ものづくり体験は9:00〜14:00(受付14:00まで、前日までに要予約)。
- 料金
- 絵付け体験は器ごとの料金で、湯のみ860円〜、茶碗1,320円〜、5寸丸皿1,260円など(税込、2025年12月1日改定)。ものづくり体験は1人3,850円(粘土800gまで、2点まで)。
- アクセス
- 松山自動車道 松山ICから車で約15分。伊予鉄バス「砥部焼観光センター口」停留所から徒歩約5分。
- 駐車場
- 駐車場あり(台数の公式記載なし)。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
砥部焼観光センター炎の里で開催されるイベント
これから開かれる4件のうち、日付が近いものから4件。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
砥部焼伝統産業会館
砥部焼の歴史や作品に触れられる屋内施設です。陶芸やものづくりに関心がある時の候補になります。

CT-May / Wikimedia Commons CC0
砥部焼陶芸館
砥部焼陶芸館ならではの芸術・歴史・自然・地域文化を詳しく楽しめる観光スポットです。

osami / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 ひろた
砥部町広田地区の山里にある道の駅です。しいたけや自然薯など山の恵みを目的に立ち寄りやすく、松山・砥部から内子方面へ抜ける静かなドライブの休憩地点になります。

Jeremy Hall / Wikimedia Commons CC BY 2.0
とべ動物園
約140種・600点を超える動物を10のゾーンで展示する県立動物園です。ホッキョクグマのピースをはじめ、動物の行動を引き出す展示や日ごとのガイド、食事タイムを楽しめます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

