町立久万美術館
ここがポイント
ここでしか見られない景観
井部栄治のコレクションを核に近代洋画、日本書画、陶磁器を紹介します。
歴史・文化を知る
木造建築の展示室で高原の自然と調和した落ち着いた鑑賞ができます。
地域らしい過ごし方
企画展では地域と現代美術を結ぶ多様な表現に出会えます。
周辺観光と組み合わせる
天体観測館や久万高原の自然観光に静かな文化の時間を加えられます。
楽しみ方
現地を歩いて確かめる
常設と企画展示を順に鑑賞します。
展示・背景を深く知る
作品だけでなく木造建築と山草園にも注目します。
最新情報を確認する
展示替え、休館日、企画展料金を確認します。
地域のルールを守る
靴を脱ぐ案内や撮影ルールに従います。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
あわせて巡るなら
町立久万美術館 → 久万高原天体観測館 → 久万高原ふるさと旅行村
基本情報
- 営業時間
- 9:30〜17:00 / 9:30〜17:00(入館16:30まで)。月曜・祝日の翌日、展示替え期間など休館。企画展カレンダーを確認。
- 料金
- コレクション展:大人500円、高大生400円、小中生300円
- アクセス
- 久万高原町中心部から車で移動。公共交通利用時は最寄り停留所と帰路を確認。
- 駐車場
- 施設駐車場を利用。
利用者数(県統計)
2025年
4,448人
2024年
3,577人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「久万美術館」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
町立久万美術館で開催されるイベント
これから開かれる1件のうち、日付が近いものから1件。
関連スポット
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愛媛NOW(生成イメージ)
久万高原天体観測館
久万高原ふるさと旅行村にある公開天文施設です。昼はプラネタリウム、夜は60cm反射望遠鏡を使う予約制観望会で、季節の星座や月、惑星、天体をスタッフの案内とともに楽しめます。高原の公開天文施設で昼のプラネタリウムと夜の天体観望を選べます。天候に左右されにくいプラネタリウムで季節の星空を予習できます。

osami / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 天空の郷さんさん
久万高原町中心部に近い道の駅です。高原野菜や食事、買い物をまとめやすく、面河渓・石鎚山方面へ向かう前後の休憩拠点になります。

As6022014 / Wikimedia Commons Public domain
道の駅 みかわ
久万高原町美川エリアの道の駅です。山と川の景色を感じながら休憩しやすく、面河渓や高知方面へ向かう山道ドライブの途中で使いやすい場所です。

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
岩屋寺
標高700mの山中、そびえる巨岩の中腹に堂宇が建つ四国八十八ヶ所第45番札所です。弘仁6年(815年)に弘法大師が開き、不動明王を本尊とします。大師堂は国の重要文化財、寺域は国の名勝に指定されています。穴禅定や道開き不動、奥の院へ続く逼割禅定など山岳霊場らしい行場があり、イヨクジャクなどここで初めて見つかった植物でも知られます。駐車場から本堂までは参道を登ります。
