
条件を絞り込み
東予 / 文化財
開く
条件を絞り込み
東予 / 文化財
地図で見る
緯度経度つき 6件 / 表示中 6件
OpenStreetMap

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
伊曽乃神社
成務天皇7年(137年)の創建と伝わる延喜式内の名神大社で、天照大神の荒魂と武国凝別命を祀ります。奈良時代には伊予国第一の大社とされ、国の重要文化財「与州新居系図」を蔵する宝物館があります。10月15・16日の例大祭は西条まつりの中心で、だんじり・みこしが加茂川に勢ぞろいします。
所在地: 愛媛県西条市中野甲1649

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
一宮神社
新居浜市中心部に鎮座し、大山積神・雷神・高おかみ神を祀る神社です。和銅2年に大三島から神を迎えたと伝わり、西条藩主松平家の祈願所六社の一つでした。境内の楠群は国の天然記念物で、最大の一番樟は目通り9.6m、高さ29m、樹齢約1000年とされます。新居浜太鼓祭りでは川西地区の太鼓台が集まるかき比べの舞台になります。
所在地: 愛媛県新居浜市一宮町1丁目3-1
Saigen Jiro / Wikimedia Commons CC0
大山祇神社
大三島に鎮座する、海や山の信仰とゆかりの深い古社です。しまなみ海道の島めぐりで歴史・文化に触れたい時の定番で、境内散策や宝物館見学を組み合わせて訪れやすいスポットです。
所在地: 愛媛県今治市大三島町宮浦3327

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
伊予国分寺
伊予の国府が置かれた地に建つ四国八十八ヶ所第59番札所で、天平13年に行基菩薩が開いたと伝わる伊予国分寺です。本尊は薬師瑠璃光如来。藤原純友の乱から天正の兵火まで焼失を繰り返し、本格的な復興は江戸時代後期からでした。東塔跡の礎石群は国の史跡に指定され、古瓦や『国分寺文書』『大般若経』が伝わります。4月初旬には境内の唐椿が咲きます。
所在地: 愛媛県今治市国分4丁目1-33
Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
今治城
藤堂高虎が築いた、海水を堀へ引く日本三大水城の一つです。鉄御門、石垣、天守・櫓の展示、瀬戸内海方面の眺望を楽しめます。
所在地: 愛媛県今治市通町3-1-3

Dokudami / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
南光坊
今治市街にある四国八十八ヶ所第55番札所で、八十八ヶ所のうち寺号に「坊」が付く唯一の札所です。大宝3年(703年)に行基菩薩が開き、大山祇神社の別当寺として歩んだ歴史を持ちます。本尊は大通智勝如来。昭和20年の空襲で大部分を焼失し、本堂・薬師堂・山門は戦後に再建されました。讃岐の金刀比羅宮から勧請した金比羅堂や、書家川村驥山が奉納した菅笠が伝わります。
所在地: 愛媛県今治市別宮町3丁目1
観光スポット情報は 愛媛県オープンデータおよび各自治体のオープンデータ、施設公式情報を参照し、紹介文は当サイトで独自に作成しています。
