梅錦山川
ここがポイント
明治5年創業の蔵
1872年に創業した「梅錦」の蔵元です。四国中央市金田町の国道192号沿いに蔵と建物が並びます。
映像と案内で工程を知る
日本酒の製造工程をまとめた約20分の映像を見たあと、案内付きで蔵の内部と建物をまわります。
試飲つきで無料
見学の最後に梅錦の日本酒を試飲できます。見学料はかかりません。
平日のみ・事前連絡が必要
見学は平日9:00〜16:00で、事前に電話で連絡します。仕込み期間の11月〜3月中旬以外は建物内の見学のみです。
館内での楽しみ方
電話で日時を決める
土・日・祝日と年末年始は休業です。平日の希望日時を伝えて見学を申し込みます。
映像で流れをつかむ
米・水・麹から酒になるまでの工程を先に映像で見ておくと、蔵の中で見るものが分かりやすくなります。
蔵と建物を案内で歩く
仕込みの時期なら蔵の内部まで、それ以外の時期は建物内を案内付きで見学します。
試飲は飲まない人を決めて
車で来る場合はハンドルキーパーを決めておきます。試飲で気に入った銘柄はその場で確認できます。
滞在の目安・設備
映像約20分と見学・試飲を合わせて1時間前後が目安です。
おすすめの回り方
四国中央の産業を知る
梅錦山川 → 紙のまち資料館
酒と紙、四国中央市を支えてきた2つの産業を平日に屋内でたどるコースです。
見学のあとは山へ
梅錦山川 → 霧の森
午前に蔵見学を済ませ、午後は新宮の霧の森で食事と買い物をする回り方です。
基本情報
- 営業時間
- 蔵見学は平日9:00〜16:00で要事前連絡(営業時間は8:00〜17:00)。土・日・祝日と年末年始(12/31〜1/3)は休業。
- 料金
- 見学無料(試飲付き)。要予約。
- アクセス
- 四国中央市金田町の国道192号沿い。公式のアクセス案内はないため、所要時間は地図アプリで確認。
- 駐車場
- 無料駐車場あり(普通車約10台、大型車2台)。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0
三角寺
愛媛県最後の札所となる四国八十八ヶ所第65番札所で、三島川之江ICから山道を約4km登った山中にあります。天平年間に聖武天皇の勅願で行基菩薩が開き、弘仁6年に弘法大師が本尊の十一面観世音菩薩を刻んだと伝わります。現在の本堂は嘉永2年(1849年)の再建。寺名の由来となった三角の池、薬師堂、高さ7mの銅造延命地蔵菩薩立像があります。

Kanatam... / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
水口酒造・道後一会
1895年(明治28年)創業、日本酒「仁喜多津」と道後ビールの蔵元です。主屋は2016年に国の登録有形文化財(建造物)になりました。蔵の横にある直営店「道後一会」には日本酒やビールを扱う「にきたつ蔵部」とカフェバーがあり、定休日なしで営業しています。10月〜3月の土日には1回約40分の「にきたつ酒蔵見学」があり、主屋と製造工場を見てから日本酒を試飲できます(1人1,000円、各回10名程度、じゃらん・電話・メールで予約)。当日は発酵食品や香水を控えること、運転する人は試飲できないため公共交通機関で来ることが案内されています。

Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
梅美人酒造
大正5年(1916年)創業、「伊予の大阪」と呼ばれた港町八幡浜の造り酒屋です。昭和8年完成の事務所は外観が西洋建築風、内部は日本瓦葺きの和風という造りで、醸造場や住宅主屋、釜場と煙突など5か所が国の登録有形文化財に登録されています。代表銘柄は「梅美人」で、八幡浜産みかんの果汁を使ったリキュール「媛麗」も造ります。蔵見学は無料で前日までの予約制、お土産付きの有料見学(3,000円、期間限定・完全予約制)もあります。

Hideyuki KAMON / Wikimedia Commons CC BY-SA 2.0
伯方塩業 大三島工場
「伯方の塩」をつくる工場で、バリアフリーの見学通路から製造工程を無料で見学できます。10名未満なら予約不要で、ショップだけの利用もできます。濃い塩水を土鍋で煮つめる「塩つくり体験」は無料の完全予約制で、1日2回(10:15と14:15、各回16名まで)、1週間前までに電話で申し込みます。ガスコンロを使うため小学校低学年以下は保護者の同伴が必要です。しまなみ海道の大三島ICから大山祇神社を経て約1.5kmにあります。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

