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文化財四国中央・金田四国中央市

三角寺

© Araiyasushige / Wikimedia Commons CC0

エリア

四国中央・金田

市町

四国中央市

種類

文化財

料金

境内参拝無料。納経は納経帳500円、掛け軸700円、白衣300円(霊場会規定)

このスポットについて

愛媛県最後の札所となる四国八十八ヶ所第65番札所で、三島川之江ICから山道を約4km登った山中にあります。天平年間に聖武天皇の勅願で行基菩薩が開き、弘仁6年に弘法大師が本尊の十一面観世音菩薩を刻んだと伝わります。現在の本堂は嘉永2年(1849年)の再建。寺名の由来となった三角の池、薬師堂、高さ7mの銅造延命地蔵菩薩立像があります。

目的・特徴

基本情報

営業時間
納経所は8:00〜17:00(四国八十八ヶ所霊場会の規定。2024年4月改定)。境内の参拝は時間の定めなし。
料金
境内参拝無料。納経は納経帳500円、掛け軸700円、白衣300円(霊場会規定)
アクセス
三島川之江ICから国道192号を徳島方面へ約200m、信号を右折して山道を約4km。
駐車場
駐車場あり(台数・料金の記載なし)。

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観光施設四国中央・金田

As6022014 / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

梅錦山川

明治5年(1872年)創業、銘柄「梅錦」で知られる四国中央市の蔵元です。蔵見学は平日のみで事前連絡が必要ですが無料で、日本酒の製造工程をまとめた約20分の映像を見たあと、案内付きで蔵の内部と建物をまわり、最後に梅錦の日本酒を試飲できます。仕込みの時期にあたる11月〜3月中旬以外は建物内の見学のみになります。国道192号沿いにあり、普通車約10台と大型車2台の無料駐車場があります。

酒蔵日本酒工場見学
文化財久万高原

Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

大寶寺

四国八十八ヶ所の第44番札所で、全行程のちょうど中間にあたることから「中札所」と呼ばれます。大宝元年(701年)の創建と伝わり、弘仁13年に弘法大師が訪れて真言宗に改めました。本尊は十一面観世音菩薩。平安後期から鎌倉初期の金銅製と伝わる掘出観音や、後白河天皇の妹宮を祀る陵権現、芭蕉塚が境内にあります。150人収容の宿坊があり、次の岩屋寺へは峠越えの遍路道が続きます。

四国遍路寺札所
文化財今治

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伊予国分寺

伊予の国府が置かれた地に建つ四国八十八ヶ所第59番札所で、天平13年に行基菩薩が開いたと伝わる伊予国分寺です。本尊は薬師瑠璃光如来。藤原純友の乱から天正の兵火まで焼失を繰り返し、本格的な復興は江戸時代後期からでした。東塔跡の礎石群は国の史跡に指定され、古瓦や『国分寺文書』『大般若経』が伝わります。4月初旬には境内の唐椿が咲きます。

四国遍路寺札所
文化財松山・久谷

Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

浄瑠璃寺

松山市南部の久谷にある四国八十八ヶ所第46番札所で、松山市内8か寺の最初の札所です。和銅元年(708年)に行基菩薩が開き、大同2年に弘法大師が伽藍を修復しました。本尊は薬師如来。正徳5年の山火事で本尊と脇侍を除く多くを失い、天明5年に住職の堯音が托鉢で集めた浄財で再興しました。境内のイブキビャクシンは松山市の天然記念物で、仏手・仏足石や一願弁天堂があります。

四国遍路寺札所

参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)