伯方塩業 大三島工場
ここがポイント
製造工程を通路から見学
バリアフリーの見学通路から「伯方の塩」ができるまでを見られます。見学は無料で、10名未満なら予約は要りません。
土鍋で塩をつくる体験
濃い塩水を土鍋で煮つめて塩をつくり、持ち帰って家の塩と食べ比べできます。無料ですが完全予約制で、1週間前までに電話で申し込みます。
ショップだけでも入れる
見学をせずに買い物だけの利用もできます。ベビーカーの貸出があり、小さな子ども連れでも回りやすい施設です。
大山祇神社から約1.5km
しまなみ海道の大三島ICから近く、大山祇神社の参拝や島内ドライブと同じ日に組み込めます。
館内での楽しみ方
見学通路を歩く
工場の稼働は9:00〜15:00なので、動いている工程を見たいなら午前〜昼過ぎに。通路内は撮影禁止です。
塩つくり体験に参加
10:15と14:15の1日2回、各回16名まで。開始15分前までに受付します。ガスコンロを使うため小学校低学年以下は保護者が同伴します。
ショップで買い物
伯方の塩の製品をそろえたショップがあります。見学後の立ち寄りにも、買い物だけの利用にも使えます。
見学カレンダーを先に確認
水曜定休(祝日を除く)のほか、盆休み・秋祭り・年末年始と定期点検の休みがあります。公式の見学カレンダーで当日を確認します。
滞在の目安・設備
塩つくり体験は1回約40分の枠です。見学の所要時間は公式案内がないため、体験の受付時刻に合わせて余裕を持って到着すると安心です。
おすすめの回り方
大三島をゆっくり一周
大山祇神社 → 伯方塩業 大三島工場 → 宮浦港周辺で食事
神社参拝のあと工場へ移動し、塩つくり体験の時刻に合わせて回る島内コースです。
しまなみのものづくり
伯方塩業 大三島工場 → タオル美術館
大三島の塩と今治のタオル、瀬戸内の産業を2か所で体感する雨の日向けの組み合わせです。
基本情報
- 営業時間
- 見学は9:00〜16:00(受付は15:30まで。工場の稼働は9:00〜15:00)。定休日は水曜(祝日を除く。夏休み期間と11月は水曜も営業)、盆休み(8/13〜8/17)、秋祭り、年末年始(12/28〜1/7)。土日祝も見学できるが定期点検などで休む日があるため、公式の見学カレンダーで確認。電話受付9:00〜16:00。
- 料金
- 見学無料(個人・団体とも)。塩つくり体験も無料(完全予約制、1週間前までに電話予約)。10名以上の団体見学は1週間前までに要予約。
- アクセス
- しまなみ海道 大三島ICで降り、大山祇神社から約1.5km。今治駅前から瀬戸内海交通バスで宮浦農協下車、徒歩約12分(約1km)。せとうちバス利用時は宮浦港下車、徒歩約18分(約1.5km)。
- 駐車場
- 無料駐車場あり(乗用車32台、大・中型バス6台。3か所に分かれる)。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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甘崎城跡
大三島東岸沖の古城島全体を利用した海城跡で、県指定史跡です。島を囲む石垣の一部が残り、春から夏の大潮の干潮時には対岸から砂州が現れる『海割れ』が起こることがあります。村上海賊と瀬戸内航路を考える重要な場所です。

Japaneseryuki / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
かわら館
750年余りの歴史をもつ菊間瓦の資料館で、瓦のふるさと公園の中にあります。1階には菊間祭りの「お供馬の走り込み」を題材にした縦2m・横3.5mの瓦の大レリーフ、2階には瓦づくりが最も盛んだった明治時代を再現したミニチュア模型や、文政9年(1826年)に瓦船の航海安全を祈って建てられた瓦の灯籠、広島平和記念館から永久貸与された被爆瓦が並びます。3階は現代の名工に選ばれた全国の鬼師の作品と、瓦でつくった日本庭園のある和室「瓦楽庵」、4階は菊間町出身者のアートギャラリーです。実習館では粘土でふくろうや手形をつくる体験ができます。

教善寺
大三島町宮浦の寺院で、境内の優雅なシダレザクラが今治市の公式桜スポットとして紹介されています。大山祇神社周辺の散策と合わせつつ、寺院では静かに枝垂れる一本の桜を鑑賞する場所です。
そらみみ / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
大三島藤公園
大三島美術館を中心に、約300mの藤棚と洋風・日本庭園が広がる公園です。春は藤とボタン、夏以降はアジサイやバラなど季節の花を楽しめます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

