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伊豫豆比古命神社の朱色の大鳥居と参道

会場の伊豫豆比古命神社(椿神社)の大鳥居です。祭りの期間中はこの参道に露店が並びます(2024年6月、開催日以外)。

祭り・伝統行事

椿まつり

松山市居相の伊豫豆比古命神社(椿神社)で、旧暦1月7日・8日・9日の3日間行われる祭りです。初日の午前0時から最終日の午前0時まで72時間常時開門し、神社へ続く県道の両側に約800店の露店が並びます。「お椿さん」の名で親しまれ、商売繁盛を願う人で毎年約50万人が参詣する、松山に春を呼ぶ祭りです。

松山例年 旧暦1月7〜9日(2月ごろ)

次回の開催

日程はまだ掲載していません。例年は旧暦1月7〜9日(2月ごろ)に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。

CT-May / Wikimedia Commons CC0

日程の見方

旧暦の1月7日から9日までの3日間で、毎年日付が変わります。2026年は2月23日(月・祝)〜25日(水)でした。2027年は2月13日(土)〜15日(月)、2028年は2月2日(水)〜4日(金)と神社が公表しています。

開催日
旧暦1月7〜9日。2027年は2月13日(土)〜15日(月)。
時間
初日の午前0時に開門し、最終日の午前0時まで常時開門(72時間)。
主な神事
2日目9:00 春季例大祭、18:00 出御祭、20:00 御旅所祭。3日目18:00 後宮祭。
会場
伊豫豆比古命神社(松山市居相2丁目)と神社へ続く県道。

見どころ

約800店の露店

国道33号の交差点から神社までの約1kmと、はなみづき通りの交差点からの約500mの県道が歩行者専用になり、両側に約800店の露店が並びます。祭りだけの縁起飴や縁起物の熊手が知られています。

三日三晩の開門

初日の午前0時から最終日の午前0時まで門が閉まらず、深夜でも参拝できます。仕事帰りや早朝に訪れる人も多く、時間帯によって混み具合が大きく変わります。

春季例大祭と出御

2日目が本祭で、朝9時の春季例大祭のあと、18時の出御祭で神輿が神社を出て御旅所へ向かいます。3日目の後宮祭で締めくくられます。

見に行く前に

  • 車では行けない

    期間中は神社の駐車場が閉鎖され、神社へ続く県道も全面通行止めになります。神社は公共交通機関の利用を求めています。国道33号周辺は渋滞します。

  • 路線バスが増便される

    臨時バスの運行はありませんが、混雑時には伊予鉄の定期路線バスが増便されます。松山市駅からのバス路線を事前に確認しておくと安心です。

  • 混雑を避けるなら

    本祭の2日目の日中と夕方が最も混みます。露店をゆっくり見たいなら、初日か早朝・深夜が比較的歩きやすい時間帯です。

2026-09-08 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。