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祭り・伝統行事
土居秋まつり
四国中央市土居町で毎年10月13日〜15日に行われる秋祭りです。上野地区の4台と土居町地区の15台、あわせて19台の新居浜型太鼓台に船太鼓が加わり、14日に関川河川敷のふるさと広場で行われるコンテスト形式のかきくらべが最大の見せ場です。
四国中央例年 10月13〜15日
次回の開催
日程はまだ掲載していません。例年は10月13〜15日に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。
日程の見方
千足神社を氏神とする上野地区の祭りと、北野天満神社・土居神社・八雲神社など複数の神社にまたがる土居町地区の祭りの二本立てです。日によって主会場が変わります。
- 開催時期
- 毎年10月13日〜15日の3日間。曜日に関係なく日付で固定されています。
- 13日
- 各地区で太鼓台が自由に運行し、花集めを行います。
- 14日 ふるさと広場かきくらべ
- 関川河川敷のふるさと広場に土居町地区の太鼓台15台と船太鼓が集まり、入場・かきくらべ・子ども太鼓・表彰式の順に進みます。
- 15日 関川小学校
- 上野地区の太鼓台4台がかきくらべを行います。
見どころ
船太鼓
太鼓台と並んで、船の形をした船太鼓が運行します。四国中央市の秋祭りの中でも土居町地区ならではの存在で、14日のふるさと広場で太鼓台と一緒に見られます。
コンテスト形式のかきくらべ
河川敷の広場に15台が一堂に集まり、審査と表彰があります。市街地の運行と違って観覧場所が広く、太鼓台どうしの比較がしやすい会場です。
新居浜型の太鼓台
隣接する新居浜と同じ型の太鼓台です。金糸の刺繍幕と布団締めが特徴で、伊予三島地区の重布団の太鼓台と見比べると型の違いがわかります。
見に行く前に
ふるさと広場へのアクセス
JR予讃線の伊予土居駅から約1.6キロ、徒歩20分ほどです。河川敷の屋外会場なので、日よけと飲み物を用意し、足元は砂利や草地を想定した靴で行きます。
当年の日程を確認する
入場やかきくらべの開始時刻は年ごとに案内されます。四国中央市の秋まつり日程ページで確認し、不明点は市観光交通課(0896-28-6187)に問い合わせます。
かきくらべ中は指示に従う
太鼓台を担ぎ上げる場面では周囲に人が寄れません。ロープや係員の指示で観覧位置が決まるので、それに従って場所を確保します。
2026-09-07 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
