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提灯の下がる縁日を浴衣で歩く祭りのイメージイラスト

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祭り・伝統行事

川之江秋祭り

四国中央市の旧川之江市域で毎年10月13日〜15日に行われる秋祭りです。金糸の刺繍で飾られた太鼓台が市街地を巡り、最終日には大人太鼓台12台と子ども太鼓台5台が川之江漁協に集まって「差し上げ」を披露します。

四国中央例年 10月13〜15日

次回の開催

2026年10月13日(火)〜10月15日(木)

四国中央市川之江地区

開催情報の詳細

今回の開催

開催日
2026年10月13日(火)〜10月15日(木)
会場
四国中央市川之江地区

このイベント情報から自動で表示しています。変更・中止は主催者の公式案内をご確認ください。

日程の見方

川之江地区の神社ごとに太鼓台が奉納されるため、運行は地区単位で組まれています。見せ場の「統一寄せ」は市街地の栄町と、上分・妻鳥・金生・金田の4地区が集まる会場の2か所に分かれます。

年の付いた数字はガイド確認時点の実績です。最新の日程は上の「今回の開催」をご覧ください。

開催時期
毎年10月13日〜15日の3日間。曜日に関係なく日付で固定されています。
川之江町太鼓台統一寄せ
川之江町栄町に市街地の太鼓台が集まります。2024年は13日に行われました。
四地区太鼓台統一寄せ
妻鳥地区土地改良区駐車場に上分・妻鳥・金生・金田の4地区の太鼓台が入場し、かきくらべを行います。2024年は14日に行われました。
最終日の漁協集結
大人太鼓台12台と子ども太鼓台5台が川之江漁協に集まり、差し上げを披露します。

見どころ

差し上げ

太鼓台を担ぎ棒ごと頭上まで持ち上げる所作です。最終日に漁協へ集まった太鼓台が順に披露するため、1か所でまとめて見られます。

金糸の刺繍

太鼓台の側面は金糸の刺繍で覆われ、地区ごとに図柄が違います。運行中は動きが速いので、統一寄せの入場待ちや休憩中に近くで見るのが向いています。

四地区の統一寄せ

上分・妻鳥・金生・金田の太鼓台が1か所に集まってかきくらべを行います。地区ごとに追いかけるより、この会場で待つほうが効率よく見られます。

見に行く前に

  • 当年の日程を確認する

    統一寄せの日付と時間は年ごとに案内されます。四国中央市は秋まつりの日程ページを毎年公開しており、問い合わせ先は市観光交通課(0896-28-6187)です。

  • 市街地は太鼓台が優先

    JR予讃線の川之江駅から市街地へ歩けます。太鼓台が運行する道路は車で通れない時間帯があるので、車の場合は時間に余裕を持ち、係員の案内に従います。

  • 差し上げの下に入らない

    差し上げは重量物を頭上に持ち上げる所作です。太鼓台の進路や真下には入らず、子ども連れの場合は特に距離をとって観覧します。

2026-09-07 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。