
上部地区の山根グラウンド統一寄せ。金糸の刺繍で飾られた太鼓台が一斉に並ぶ、新居浜太鼓祭りを代表する場面です。
新居浜太鼓祭り
高さ6.5メートル、重さ2トンの太鼓台を200人以上で担ぐ秋祭りです。市内には54台の太鼓台があり、地区ごとに会場と日程が分かれています。
今回の開催
- 開催日
- 2026年10月15日(木)〜10月18日(日)
- 会場
- 新居浜市内各地区
このイベント情報から自動で表示しています。変更・中止は主催者の公式案内をご確認ください。
日程の見方
市内一斉ではなく、地区ごとに会場も日程も異なります。「新居浜太鼓祭りを見る」ではなく「どの地区のどの行事を見るか」で予定を立てます。
年の付いた数字はガイド確認時点の実績です。最新の日程は上の「今回の開催」をご覧ください。
- 開催時期
- 毎年10月16日〜18日が中心で、地区によっては15日から始まります。
- 川西地区(13台)
- 一宮神社周辺や大江浜多目的広場。一宮の杜ミュージアムでは桟敷席の予約販売があります。
- 川東地区(17台)
- 多喜浜駅前、八幡神社、国領川河川敷などで運行します。
- 上部地区(20台)
- 山根グラウンドの統一寄せが行われます。台数が最も多い地区です。
- 大生院地区(4台)
- 渦井川原などで運行します。
見どころ
かきくらべ
太鼓台を高く担ぎ上げる「差しあげ」や、房の割れ方、担ぎ続ける時間などを競う行事です。複数の太鼓台が一か所に集まるため、1台ずつ追いかけるより効率よく見られます。
山根グラウンドの統一寄せ
上部地区の太鼓台が山根グラウンドに集まる、太鼓祭りで最も規模の大きい場面のひとつです。金糸の刺繍で飾られた太鼓台が横一列に並びます。
太鼓台そのものを見る
高さ6.5メートル、担ぎ棒は12メートルが4本、重さは2トンあり、200人以上のかき夫が担ぎます。刺繍幕や欄間の彫刻は近くで見ると細部まで作り込まれています。運行前後の待機中が見やすい時間です。
見に行く前に
地区の情報を先に確認する
各地区の運営委員会が独自に日程と会場を公開しています。上部地区は専用サイト、川西地区は一宮の杜の案内があり、太鼓台の位置を追えるアプリも公開されています。
山根グラウンドへはシャトルバス
新居浜駅南口と山根グラウンドの間でシャトルバスが運行されます(運行時間は当年の案内で確認してください)。観光バス用の臨時駐車場も別途案内されます。
観覧は係員の指示に従う
太鼓台は2トンの重量物を至近距離で担ぎます。立ち入り位置や移動の指示には必ず従い、子ども連れの場合は特に距離をとって観覧します。
2026-09-06 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
