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乙亥大相撲
西予市野村町で毎年11月下旬、大相撲九州場所のあとに2日間開かれる相撲の興行です。1852年の大火のあと火除けを祈って奉納された相撲が起源で、幕下以下のプロ力士とアマチュアの選手が同じ土俵で対戦する全国で唯一の大会です。
今回の開催
- 開催日
- 2026年11月24日(火)〜11月25日(水)
- 会場
- 乙亥の里 乙亥会館
このイベント情報から自動で表示しています。変更・中止は主催者の公式案内をご確認ください。
日程の見方
九州場所が終わったあとの平日2日間に開かれます。2025年は11月25日・26日で第174回でした。取組のほかに、幕内力士が稚児を抱いて行う土俵入りがあります。
年の付いた数字はガイド確認時点の実績です。最新の日程は上の「今回の開催」をご覧ください。
- 開催時期
- 11月下旬、大相撲九州場所の終了後の2日間。2025年は11月25日・26日でした。
- 会場
- 乙亥会館(西予市野村町野村12-10)。相撲のために造られた常設の会場です。
- 主な催し
- 招待された関取と幕下以下の力士、学生・実業団のアマチュア選手による取組と、稚児の成長を祈る土俵入り。
見どころ
プロとアマが同じ土俵に上がる
幕下以下のプロ力士と、社会人や学生の大会で優勝経験のあるアマチュア選手が直接対戦します。相撲でプロとアマが対戦するのはこの大会だけです。
170年以上続く由来
1852年(嘉永5年)に野村で大火が起き、火鎮めを祈って三嶋神社の境内に愛宕神社を建て、100年間「三十三番結びの相撲」を奉納すると決めたのが始まりです。最初の奉納が乙亥の日だったことが名前の由来です。
乙亥会館
2005年に開いた相撲のための会館で、両国国技館を模した方形の建物です。1階に収納式の土俵と桟敷席988席、2階に固定席528席があります。2018年の豪雨で被災し、2年間は野村公会堂で開かれたあと2020年に戻りました。
見に行く前に
席と料金は当年の案内で
席の種類や販売方法は年ごとに案内されます。主催は西予市・西予市観光協会野村支部・西予市教育委員会で、問い合わせはせいよ野村観光協会(0894-72-1115)です。
車が前提の会場
松山自動車道の西予宇和インターから車で約25分です。乙亥会館の駐車場は約100台で、開催日は混み合います。松山市街からは南へ約50キロです。
平日開催
九州場所の日程に合わせるため、火曜・水曜など平日の開催が続いています。休みの調整が必要です。
2026-09-07 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
