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七折梅まつり
砥部町七折の七折梅園で、梅の開花に合わせて2月下旬から3月上旬にかけて開かれる梅まつりです。約30種16,000本の梅が山全体を覆うように咲き、白から濃い桃色まで色の違いを歩いて楽しめます。会場では梅の加工品や切り花、農産物の販売があります。2026年は第36回で、2月21日(土)〜3月8日(日)でした。
次回の開催
日程はまだ掲載していません。例年は2月下旬〜3月上旬に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。
日程の見方
開花に合わせて毎年1月ごろに日程が決まります。2026年は2月21日(土)〜3月8日(日)でした。土日祝は9時から、平日は10時からで、16時までです。
- 開催期間
- 2月下旬〜3月上旬。2026年は2月21日(土)〜3月8日(日)。
- 時間
- 土日祝 9:00〜16:00、平日 10:00〜16:00。
- 会場
- 七折梅園(伊予郡砥部町七折109)。
- 入園料
- 300円。中学生以下と障がい者手帳を持つ人は無料。20人以上の団体は250円。
見どころ
約30種16,000本の梅
山の斜面全体が梅園になっていて、白、薄い桃色、濃い桃色の花が品種ごとに咲きます。園内は坂道と階段で、歩きながら見下ろす景色が見どころです。
七折小梅の産地
七折は小梅の産地として知られ、まつりを主催するのも地元のななおれ梅組合です。会場では梅の加工品や切り花、農産物の販売があります。
開花に合わせた日程
期間は開花に合わせて決まり、年によって前後します。開催中でも早咲きと遅咲きで見頃が違うので、期間の中ごろが全体を見やすい時期です。
見に行く前に
車なら松山ICから約20分
松山ICから国道33号を高知方面へ約20分です。無料の駐車場が約100台分ありますが、土日の昼前後は満車になりやすく、周辺の道は狭い場所があります。
バスは宮内から徒歩30分
松山市駅から伊予鉄バス砥部線で約40分の宮内バス停で降り、徒歩約30分です。バスで行くなら歩く時間を見込んでください。
歩きやすい靴で
園内は坂と階段が続く山の斜面です。雨のあとは足元が滑りやすいので、歩きやすい靴で行きます。問い合わせはななおれ梅組合(089-962-3064)です。
2026-09-08 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
