
2026年10月17日の会場入口。青い看板の向こうに、古道具や古着のテントが広がります(人物の顔はぼかしています)。
みつはま蚤の市
三津浜のレトロな町並みに合うアンティーク雑貨や古道具、古着、ハンドメイド雑貨のお店が、海の見える三津ふ頭に集まる蚤の市です。キッチンカーも並び、海辺で食事や休憩もできます。入場は無料です。
次回の開催
日程はまだ掲載していません。例年は10月に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。
日程の見方
例年10月の土日の2日間に開かれます。日程・時間・出店者は年ごとに発表されるので、主催の公式Instagramと松山市の案内で確認します。
- 開催時期
- 10月の土日の2日間。
- 会場
- 松山市三津ふ頭(松山市公設水産地方卸売市場の南側周辺)。
- 時間
- 朝から夕方まで。開始・終了の時間は年や曜日によって変わるため、公式の案内で確認します。
- 料金
- 入場無料(買い物は各店で)。
見どころ
古道具・アンティークの宝探し
昭和のホーロー鍋やキャラクターのグラス、ブリキのおもちゃ、外国のピンバッジやカトラリー、木の家具まで、店ごとに並ぶものがまったく違います。1日あたり約100店舗が並ぶ規模です。
古着のお店も多い
古着のラックを並べるお店が多く、ジャケットやニットを端から見ていく楽しみがあります。古本や昔の雑誌に出会えることもあります。
海を見ながらひと休み
会場は海に面したふ頭で、海側に休憩スペースがあります。キッチンカーも並ぶので、買い物の合間に海を眺めて食事や休憩ができます。岸壁で海上保安庁の巡視船の一般公開など、港町らしい催しが重なる日もあります。
見に行く前に
車は混み合う。公共交通機関も検討を
車で来る人が多く、駐車場に入るまで時間がかかることがあります。駐車場に限りがあるため、主催からも公共交通機関の利用が案内されています。
日差し対策を
ふ頭は屋外で、日陰がほとんどありません。晴れた日は日差しが強いので、帽子や飲み物があると安心です。
雨の日とペット
これまでの案内では小雨決行・荒天中止で、ペットを連れての入場はできませんでした。開催の有無や扱いは、出かける前に公式Instagramで確かめます。
2026-10-17 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
編集部のおでかけ記録
海の見える三津ふ頭で、レトロな宝探し。
2026年10月17日(土)、午後2時ごろに訪問(2回目の開催・松山市三津ふ頭)
2回目の開催となった「みつはま蚤の市」に、初日の土曜日、午後2時ごろに行ってきました。この日は雲ひとつない青空。潮風が気持ちよくて、蚤の市日和とはまさにこのこと。
車で来ている人がとても多く、駐車場に停めるまでに少し時間がかかりました。それだけ人が集まっているということで、会場に着く前からわくわくが高まります。

広い会場なのに、どのお店も見やすい。
会場はふ頭の広々としたスペース。お店も人もたくさんなのに、通路がゆったりしているので、どのお店もじっくり見られます。人混みに押されることなく、気になるお店の前で足を止められるのがうれしいところです。

巡視船もやってきた。
岸壁には海上保安庁の巡視船の姿も。この日は巡視船の一般公開などのイベントもあって、蚤の市とはまた違うにぎわいを見せていました。港町ならではの光景です。

昭和のキッチン用品から、フランスのピンバッジまで。
主役はやっぱり古いもの。花柄のホーロー鍋や銅のポット、キャラクターのグラス、ブリキのおもちゃ、外国のピンバッジやカトラリーまで、お店ごとに並ぶものがまったく違います。「懐かしい!」と「これなんだろう?」が交互にやってくる、宝探しの時間です。








戦利品は、1990年のジャンプと古着。
今回の戦利品は2つ。ひとつは1990年に発売された「週刊少年ジャンプ」。驚くほど保存状態がよくて、ついつい手が伸びてしまいました。もうひとつは古着を1着。古着のお店もたくさん並んでいて、ハンガーラックを端から見ていく時間も楽しいものでした。どちらも大満足のお買い物です。

海を眺めて、ひと休み。
海側には休憩スペースがあって、テーブルとイスがずらり。買ったものを広げたり、キッチンカーのごはんを食べたり、ただ海を眺めたり。みんな思い思いにまったり過ごしていて、とてもいい雰囲気でした。歩き疲れたら、ここでひと息つけるのがうれしいポイントです。



写真・訪問記:EHIME NOW編集部。写真は2026年10月17日午後の様子です。人が写る写真は顔をぼかしています。出店者・催し・混雑状況は開催回や時間帯によって異なります。
