
2026年10月11日の vol.4 の会場。坊っちゃんスタジアムの前に、植物や雑貨のテントが並びます(人物の顔はぼかしています)。
GREEN DAYS まつやま
植物を中心に、雑貨・古着・アウトドア用品・フードの店が集まる松山のライフスタイルイベントです。観葉植物や多肉植物、塊根植物の専門店から、植物まわりの木工・雑貨のお店、キッチンカーまで並びます。入場は無料です。
次回の開催
日程はまだ掲載していません。例年は6月・10月に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。
日程の見方
これまでは6月と10月に開かれています。会場は回ごとに違い、城山公園で開く回と松山中央公園で開く回があります。次回の日程・会場・時間は、主催の公式Instagramで発表を確認します。
- 開催時期
- これまでは年2回、6月と10月。2026年は6月・10月とも土日の2日間でした。
- 会場
- 回ごとに異なります。2025年6月・2026年6月は城山公園、2025年10月は松山中央公園の屋内運動場前広場、2026年10月は坊っちゃんスタジアムでした。
- 時間
- 回ごとに異なります(2025年6月は10:00〜17:00、2025年10月は10:00〜16:00)。
- 料金
- 入場無料。
見どころ
植物の専門店が一度に集まる
観葉植物、ガジュマル、アガベなどの多肉植物、ステファニアのような塊根植物、枝ものの苗木まで、店ごとに扱う植物が違います。小さなポットの苗も多く、植物を育てたことがない人でも選びやすい品ぞろえです。
植物まわりの雑貨・古着も
木工の棚や小物、かご、古着、アウトドア用品など、暮らしまわりの店も多く出ます。2025年10月の回は植物15店、ハンドメイド・雑貨・体験25店、飲食30店の70店舗以上が出店しました。
フードと子どもの遊び場
キッチンカーなど飲食の店が充実していて、食べ歩きもできます。2026年10月の回は、広場にふわふわ遊具や射的のコーナーもあり、家族連れでも楽しめました。
見に行く前に
会場と駐車場は回ごとに確認
会場が回ごとに変わるので、出かける前に公式Instagramで会場を確かめます。城山公園の回は公園内に駐車場がなく、周辺のコインパーキングか電車・バスを使います。松山中央公園の回は公園の駐車場がありますが、台数に限りがあり、同じ日にスタジアムで大きな催しがあると混み合います。
日差し対策を
会場は屋外の広場で、日陰はあまりありません。2026年10月の回は快晴で汗ばむほどの暑さでした。帽子や日傘、飲み物があると安心です。
雨天決行・荒天中止
雨でも開催し、荒天のときは中止になります。当日の朝に公式Instagramで開催を確認します。2025年10月の回はペットの同伴ができませんでした。ペット連れで行く場合は、その回の案内を確かめます。
2026-10-11 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
編集部のおでかけ記録
坊っちゃんスタジアムの前に、植物とお店がずらり。
2026年10月11日(日)、午前10時ごろに訪問(vol.4・松山中央公園 坊っちゃんスタジアム)
4回目の開催となった「GREEN DAYS まつやま vol.4」に、2日目の日曜日、午前10時ごろに行ってきました。この日は雲ひとつないくらいの快晴。日差しが強くて、10月なのに汗ばむほどの暑さでした。
会場は坊っちゃんスタジアムの前の広場。スタジアムをぐるりと囲むように白いテントが並んでいて、着いた時点でたくさんの人でにぎわっていました。

歩いても歩いても、まだお店がある。
まず感じたのは、出店の多さ。広場の奥へ進んでも、角を曲がっても、まだテントが続いています。どのお店にも足を止めたくなって、見て回るのがとても楽しい時間でした。


主役は、やっぱり植物。
植物が中心のイベントらしく、観葉植物、ガジュマル、アガベなどの多肉植物、ぷっくりした塊根植物、枝ものの苗木まで、お店ごとに並ぶ植物の顔ぶれがまったく違います。小さなポットの苗なら気軽に手に取れる値段のものも多く、見ているだけでも楽しめました。




雑貨や古着も、植物と同じくらい。
植物だけでなく、木工の棚や小物、古着、アウトドアの道具など、暮らしまわりのお店もたくさん出ていました。植物を買ったら、それを置く棚や鉢カバーもその場で探せるのが、このイベントのいいところです。



花を飾る棚と、かごをお買い上げ。
見て回るうちに、花を飾る棚と、かごをひとつずつ購入しました。どちらも思っていたよりずっと手ごろな値段で、ちょっと得した気分。買ったものを手に歩くと、気持ちまで上がります。
フードも充実。子どもの遊び場も。
フードのお店もとても充実していて、キッチンカーをはじめ、おいしそうなものがあちこちに。どれにしようか目移りするほどでした。広場には大きなふわふわ遊具や射的のコーナーもあって、家族連れの姿もたくさん見かけました。

写真・訪問記:EHIME NOW編集部。写真は2026年10月11日午前の様子です。人が写る写真は顔をぼかしています。会場・出店者・混雑状況は開催回や時間帯によって異なります。
