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松山アーツ&クラフツの会場。松山城のふもとの城山公園にテントが並び、多くの来場者が歩く様子

2026年10月3日の会場。松山城のふもとの芝生に、作家のテントが並びます(人物の顔はぼかしています)。

マルシェ・朝市・夜市

松山アーツ&クラフツ

全国から集まったクラフト作家が、松山城のふもとの城山公園で作品を並べて販売するクラフトフェアです。陶芸・ガラス・木工・染織・皮革・アクセサリーなどのつくり手が自分のテントに立ち、飲食の出店もあります。2026年は約158名の作家が参加しました。同じ名前のクラフトフェアは福岡・広島・山口でも開かれています。

松山開催時期は公式で確認

次回の開催

2026年10月3日(土)〜10月4日(日)

城山公園

開催情報の詳細
EHIME NOW編集部(2026年10月3日撮影)

今回の開催

開催日
2026年10月3日(土)〜10月4日(日)
会場
城山公園
料金
入場無料

このイベント情報から自動で表示しています。変更・中止は主催者の公式案内をご確認ください。

日程の見方

開催の時期は回によって違うため、次回の日程は主催の公式ページで発表を確認します。2026年は土日の2日間、朝10時から夕方4時まで開かれました。

年の付いた数字はガイド確認時点の実績です。最新の日程は上の「今回の開催」をご覧ください。

開催時期
次回の日程は主催の発表を確認します。
時間
2026年は10:00〜16:00(会場の案内板)。
会場
城山公園(堀之内地区)。松山市駅・大街道から歩いて行けます。

見どころ

約158名の作家が一度に集まる

2026年は全国から約158名のクラフト作家が参加しました。これだけの数の作家の作品を一か所で見て回れる機会は、県内では多くありません。

ジャンルの幅が広い

陶芸の器、ガラス、木工の道具や一輪挿し、染織の服やバッグ、革小物、アクセサリーまで、つくり手ごとにテントが分かれています。飲食の出店もあり、ひと休みしながら回れます。

つくり手から直接買える

作家が自分のテントで作品を発表・販売する形式です。会場の看板の言葉どおり、まずぶらりと見て、気になったテントでじっくり作品を手に取る回り方が合っています。

見に行く前に

  • 専用駐車場はない

    会場の駐車場・専用駐車場はありません。近くの有料駐車場か、電車・バスを使うよう案内されています。

  • 雨天決行

    雨でも開催します。暴風雨などの荒天のときは中止になる場合があるので、当日の朝に公式ページで確認します。

  • 芝生の上を長く歩く

    会場は芝生の広場で、全部のテントを回ると1〜2時間かかります。歩きやすい靴と、晴れた日の日差し対策があると安心です。

2026-10-04 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。

編集部のおでかけ記録

城山公園いっぱいの作家さんに、2時間。

2026年10月3日(土)、午前中に訪問

城山公園で開かれた「松山アーツ&クラフツ」に、初日の午前中に行ってきました。空はすっきり晴れて、10月とは思えないくらいの暑さ。松山城を見上げる城山公園の芝生に、白いテントがずらりと並んでいました。

まず驚いたのは、そのお店の数。全国から集まった作家さんは約158名。この規模で、いろいろな作家さんの作品をまとめて見られるイベントは、なかなかないと思います。

松山城のふもとに、テントがどこまでも続きます。この日はお客さんもたくさん。
松山城のふもとに、テントがどこまでも続きます。この日はお客さんもたくさん。

人は多くても、会場が広いからのびのび。

お客さんもものすごい数でしたが、会場がとにかく広いので、人の多さはほとんど気になりません。テントとテントの間もゆったりしていて、気になるお店の前で立ち止まって、じっくり眺められました。

入口の案内板には、出展者の一覧と会場の地図。どこから回ろうか考えるのも楽しい時間です。

入口の案内板。開催は10月3日・4日、朝10時から夕方4時まで。
入口の案内板。開催は10月3日・4日、朝10時から夕方4時まで。
「まずブラリと見て、次はじっくり」。会場の看板が、回り方を教えてくれます。
「まずブラリと見て、次はじっくり」。会場の看板が、回り方を教えてくれます。

器、木の道具、服、アクセサリー。

陶器の器がぎっしり並ぶテント、木の一輪挿しやスツールのテント、デニムのワンピースや帆布のバッグのテント、小さな箱に指輪が並ぶテント。ひとつ先のテントに進むたびに、まったく違う世界が広がります。

作った本人がテントに立っていて、その場で作品を手に取れるのも、クラフトフェアならでは。あれもこれもと眺めているうちに、結局2時間近く見て回っていました。

色も形もさまざまな器が、棚いっぱいに。
色も形もさまざまな器が、棚いっぱいに。
木の一輪挿し。壁に掛けて使うタイプです。
木の一輪挿し。壁に掛けて使うタイプです。
デニムの服と、帆布のバッグが並ぶテント。
デニムの服と、帆布のバッグが並ぶテント。
小さな箱にひとつずつ収まった、指輪やアクセサリー。
小さな箱にひとつずつ収まった、指輪やアクセサリー。

見るだけのつもりが、革のキーケースを。

この日は買うつもりはなく、「見るだけ」のつもりで出かけました。ところが、革製品のテントで手に取ったキーケースがどうしても気になって、結局購入。

革は使うほどに色や手ざわりが変わっていくのが魅力。これからどんなふうに育っていくのか、経年変化が今から楽しみです。

財布や名刺入れ、キーケースが並ぶ革製品のテント。
財布や名刺入れ、キーケースが並ぶ革製品のテント。

ひと休みはキッチンカーで。

会場の一角にはキッチンカーも並んでいました。長く歩き回るので、途中で冷たい飲み物を買ってひと休みするのもよさそうです。

青空の下に並ぶキッチンカー。
青空の下に並ぶキッチンカー。

帰りは、松山市駅前広場にも寄り道。

帰り道に松山市駅の前を通ると、松山市駅前広場のオープニングイベントをやっていて、たくさんの人でにぎわっていました。城山公園から市駅まで、街なかをはしごするおでかけになりました。

松山市駅前広場オープニングイベントのページへ

写真・訪問記:EHIME NOW編集部。写真は2026年10月3日午前の様子です。人が写る写真は顔をぼかしています。出展者・混雑状況は開催回や時間帯によって異なります。