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祭り・伝統行事
いかざき大凧合戦
内子町五十崎の小田川河原で毎年5月5日に行われる、約400年の歴史を持つ町最大の伝承行事です。約500統の大凧が川をはさんで揚がり、糸に仕込んだ「ガガリ」と呼ばれる刃物で相手の糸を切り合います。愛媛県指定の無形民俗文化財です。
内子例年 5月5日
次回の開催
日程はまだ掲載していません。例年は5月5日に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。
日程の見方
5月5日固定で、雨天の場合は翌6日に延期されます。午前中は凧踊りと100畳凧、午後が合戦本番という流れです。合戦は13時から15時なので、午前に着けば一日の流れを追えます。
- 開催日
- 毎年5月5日。雨天時は翌日に延期されます(2026年は5日、雨天なら6日)。
- 会場
- 内子町五十崎地区の豊秋河原。小田川をはさんで五十崎側と天神側に分かれます。
- 午前
- 11時から凧踊り、12時から縦約14メートル・横約12メートルの100畳凧あげ(2026年)。
- 午後
- 13時から15時が大凧合戦(2026年)。
見どころ
ガガリで糸を切り合う
凧糸に「ガガリ」という刃物を1個だけ仕込み、相手の糸に絡めて切ります。糸を切られた凧は流れて落ちるので、勝負が空の上で目に見えます。
初節句の出世凧
子どもの健やかな成長を願って、大凧に子どもの名前を書いて揚げたのが祭りの始まりです。今も初節句の行事として続き、名前入りの出世凧が豊秋河原で揚がります。
100畳凧
縦約14メートル、横約12メートルの大凧を正午に揚げます。合戦用の凧とは別に、揚がるかどうか自体が見どころになる規模です。
見に行く前に
シャトルバスを使う
JR内子駅・内子自治センターと五十崎体育館付近から無料のシャトルバスが出ます(2026年)。駐車場は約1,200台・無料と案内されていますが、河原周辺は混みます。
落ちてくる凧に注意
糸を切られた凧は風下に落ちてきます。会場の指示に従い、河原では風上側や指定された観覧場所から見ます。
問い合わせ
内子町役場 町並・地域振興課内のいかざき大凧合戦実行委員会事務局(0893-44-2118)です。
2026-09-07 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。
