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夜に明かりが灯った道後温泉本館の木造建築

会場の道後温泉本館です。初日の湯祈祷は本館北側の玉の石前で行われます(2014年2月、開催日以外)。

祭り・伝統行事

道後温泉まつり

毎年3月19日から21日までの3日間、道後温泉本館と飛鳥乃湯泉、道後商店街の周辺で行われる春の祭りです。初日朝の湯祈祷は江戸時代から続く神事で、道後温泉まつりの起源とされます。3日間の祝い餅まきと道後温泉おどり、和太鼓競演大会、女みこしかきくらべパレード、露天市などが続きます。

松山例年 3月19〜21日

次回の開催

日程はまだ掲載していません。例年は3月19〜21日に行われます。公開され次第、このページに開催情報が表示されます。

Japanexperterna.se / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

日程の見方

毎年3月19日〜21日の固定日程です。2026年は3月19日(木)〜21日(土)でした。催しの時刻は年によって変わるので、下の時刻は2026年の実績です。

開催日
3月19日〜21日。2026年は3月19日(木)〜21日(土)。
湯祈祷
初日 9:00、道後温泉本館北側の玉の石前(2026年)。
祝い餅まき・道後温泉おどり
3日間とも、餅まきは16:45に飛鳥乃湯泉の中庭、おどりは18:00に商店街から本館へ(2026年)。
女みこし・和太鼓・露天市
女みこしかきくらべパレードは最終日12:30、和太鼓競演大会は2日目10:00、道後露天市は3日間9:00から放生園東側(2026年)。

見どころ

湯祈祷

初日の朝、道後温泉本館北側の玉の石前で湯の神様に感謝する神事です。江戸時代から続くとされ、道後温泉まつりはこの湯祈祷に始まります。

毎日ある餅まきとおどり

3日間とも夕方に飛鳥乃湯泉の中庭で祝い餅まきがあり、その後に道後温泉おどりが商店街から本館へ進みます。どの日に行っても見られる催しです。

女みこしと和太鼓

最終日の昼には女御輿3体が道後温泉駅から本館まで巡行する「女みこしかきくらべパレード」があります。2日目には和太鼓競演大会も行われます。

見に行く前に

  • 市内電車で道後温泉駅へ

    会場は伊予鉄市内電車の道後温泉駅から徒歩数分の範囲に集まっています。駐車場は道後温泉駐車場など有料のものに限られるので、電車が便利です。

  • 入浴と組み合わせるなら

    本館と飛鳥乃湯泉、椿の湯はいずれも会場のすぐそばです。夕方の餅まき前後は本館周辺が混むので、入浴は昼間に済ませておくと動きやすいです。

  • 問い合わせ

    道後温泉まつり実行委員会(道後温泉旅館協同組合内、089-943-8342)です。商店街の催しは道後商店街振興組合(089-931-5856)が窓口です。

2026-09-08 時点の公式情報をもとに EHIME NOW が作成しています。日程・会場は当年の公式案内をご確認ください。