EHIME NOW - 愛媛の今を、まとめて。

本ページには広告が含まれます

定番文化財八幡浜・日土八幡浜市

八幡浜市立日土小学校

ここがポイント

1

ここでしか見られない景観

川沿いの地形と木造校舎が一体化した戦後学校建築の名作です。

2

歴史・文化を知る

明るい教室、片持ち廊下、階段、川へ張り出す構成に松村正恒の設計思想が表れます。

3

地域らしい過ごし方

中校舎・東校舎は国重要文化財で、今も児童が学ぶ現役校舎です。

4

周辺観光と組み合わせる

公開日に合わせ、八幡浜みなっとや保内の近代建築と地域を巡れます。

楽しみ方

現地を歩いて確かめる

公式見学会に申し込み、解説とともに校舎を巡ります。

展示・背景を深く知る

教室、廊下、階段、川、光の関係を観察します。

最新情報を確認する

公開日、集合、駐車、撮影、上履きを確認します。

地域のルールを守る

児童と授業を最優先し、公開範囲外へ入らず人物撮影をしません。

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

あわせて巡るなら

日土小学校 → 八幡浜みなっと → 愛媛蚕種株式会社旧事務室

STAY IN EHIME

広告

南予周辺の宿を探す

八幡浜市立日土小学校と周辺スポットをゆっくり巡るなら、泊まる場所と移動時間もあわせて確認できます。

基本情報

営業時間
現役の学校で通常非公開。一般公開日・見学会のみ、児童と授業を最優先して見学。
料金
公開行事による
アクセス
八幡浜市街から日土地区へ車または地域交通で移動。公開行事の案内に従う。
駐車場
現役学校のため無断駐車不可。見学会指定の駐車場所を利用。

地図で確認

OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。

経路を見る →

関連スポット

同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

定番文化財大洲・長浜

Si-take / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

長浜大橋

1935年に完成した肱川河口の道路可動橋で、現役で動く日本最古の道路開閉橋として国重要文化財に指定されています。赤い姿から『赤橋』と親しまれ、開閉、肱川あらし、港町散策を組み合わせられます。

重要文化財可動橋赤橋
定番文化財西条・丹原

Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

西山興隆寺

山腹の長い参道と堂宇が自然に溶け込む古刹で、『もみじの西山興隆寺』として知られます。国重要文化財の本堂をはじめ、宝篋印塔や銅鐘などの文化財、春の桜・新緑、秋の紅葉を参拝とともに楽しめます。

紅葉寺重要文化財
定番文化財内子

Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

木蠟資料館 上芳我邸

内子の木蝋産業を牽引した上芳我家の住宅・生産施設を保存公開する資料館です。重要文化財の主屋、釜場、出店倉、物置など10棟がまとまって残り、模型と製蝋用具からハゼの実が白蝋になる工程、商家の暮らし、内子繁栄の背景を学べます。

重要文化財木蝋産業遺産
観光施設八幡浜

Suikotei / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0

八幡浜黒湯温泉みなと湯

八幡浜港近くにある、モール成分を含む黒褐色の湯が特徴の日帰り温泉です。内湯、露天風呂、休憩を利用し、フェリー乗船前後や八幡浜みなっと・港町散策の疲れを癒やせます。

温泉黒湯露天風呂

参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)