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定番文化財大洲・長浜大洲市

長浜大橋

ここがポイント

1

現役で動く最古の道路開閉橋

1935年に完成し、現在も道路として使われながら開閉するバスキュール式の橋です。

2

赤橋と呼ばれる港町の目印

肱川河口に架かる赤い橋が、長浜の海、川、町並みを一つの景観につないでいます。

3

橋が上がる瞬間を見られる

定時開閉日には、約18mの可動部分とカウンターウェイトが動く構造を間近に見られます。

4

肱川あらしの観察地点

秋から冬の条件が合う朝には、霧を伴う強風が河口へ流れ出る独特の自然現象と出会えます。

肱川に架かる赤い長浜大橋

写真で見る

長浜大橋の魅力

肱川の河口に架かる赤い可動橋。開閉を見る日は、公式の予定と当日の風や警報も確認して訪れます。

Si-take / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0

訪問前の判断ポイント

道路として使われる現役の可動橋です。開閉を見たい場合は、定時刻だけでなく中止条件も確認します。

公式情報確認 2026.09.06

定時開閉日を確認

土曜・祝日と日曜で開閉時刻が異なり、年末年始は対象外です。変更・中止もあるため訪問前に確認します。

強風・警報時は中止

警報発表や強風など、安全上の理由で開閉しない場合があります。肱川あらしの日も現地案内を優先します。

道路利用者を妨げない

橋と周辺道路は日常の交通に使われています。撮影は歩道や安全な場所から行い、車道へ出ません。

確認した公式情報大洲市 長浜大橋(赤橋)

楽しみ方

開閉前に安全な場所を確保

交通規制と係員の案内に従い、歩道や河岸側の安全な場所から見学します。

橋の構造を横から見る

可動部、支点、カウンターウェイトに注目し、道路橋が持ち上がる仕組みを観察します。

港町を歩く

橋だけで終わらず、長浜の町並みや肱川河口を徒歩で巡ります。

朝の気象を確認

肱川あらしを見る場合は、発生予報、寒さ、強風、視界を確認して無理に河岸へ近づきません。

滞在の目安・設備

橋と町歩きで1〜2時間。定時開閉を見る場合は開始前後の待ち時間を加えます。

無料駐車場14台大型バス不可車いす対応トイレ歩道定時開閉JR駅徒歩圏
近代土木可動橋写真港町肱川あらし鉄道旅

周辺の立ち寄りスポット

おすすめの回り方

赤橋の開閉を見る

伊予長浜駅 → 長浜の町並み → 開閉前に到着 → 長浜大橋 → 河口散策

列車時刻と開閉予定を先に合わせます。

肱川あらしの朝

発生予報確認 → 展望公園 → 長浜大橋 → 町で朝食・休憩

強風と視界に注意し、現象がなくても橋と河口を巡ります。

STAY IN EHIME

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基本情報

営業時間
道路として通行可。定期開閉・点検・ライトアップは最新日程を確認。
料金
見学無料
アクセス
JR伊予長浜駅から徒歩圏。
駐車場
周辺の指定駐車場を利用し橋上・道路へ駐車しない。
地図表示用の緯度経度がありません。住所または施設名からGoogle マップで確認できます。

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出典: 大洲市オープンデータ(CC-BY)