今治市玉川近代美術館(徳生記念館)
ここがポイント
ここでしか見られない景観
松本竣介、パウル・クレーなど国内外の近現代作品を落ち着いた空間で鑑賞できます。
歴史・文化を知る
玉川出身の徳生忠常の寄贈から始まった地域と美術館の物語を知れます。
地域らしい過ごし方
館蔵品展に加え、国宝の経塚出土品が期間限定で公開されます。
周辺観光と組み合わせる
玉川湖、鈍川渓谷、今治市街をつなぐ雨天対応の文化スポットになります。
楽しみ方
現地を歩いて確かめる
絵画、版画、彫刻を技法と時代で見比べます。
展示・背景を深く知る
国宝公開時は出土背景と奈良原山の信仰文化を学びます。
最新情報を確認する
展示日程、国宝公開、休館日、観覧料を確認します。
地域のルールを守る
作品と展示ケースに触れず、撮影条件を守ります。
周辺の立ち寄りスポット
おすすめの回り方
あわせて巡るなら
玉川近代美術館 → 玉川湖 → 鈍川渓谷
基本情報
- 営業時間
- 9:00〜17:00。月曜(祝日の場合は原則翌日)・年末年始休館。国宝公開と展示替えは公式日程を確認。
- 料金
- 一般520円、学生260円を基本に企画展料金を確認
- アクセス
- 今治市街から国道317号を玉川方面へ。路線バスと徒歩の接続を確認。
- 駐車場
- 無料駐車場あり。
利用者数(県統計)
2025年
5,945人
2024年
5,777人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「玉川近代美術館」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
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キアラア / Wikimedia Commons CC0
鈍川温泉郷
鈍川渓谷の清流沿いに旅館と日帰り温泉が点在する、今治の奥座敷です。ぬめりを感じるアルカリ性の湯が『美人の湯』として親しまれ、宿ごとに異なる浴場と渓谷の景色を楽しめます。単一施設ではないため、日帰り入浴先と受付時間を決めてから向かうのがおすすめです。

玉川ダム(玉川湖)
玉川ダムによって生まれた玉川湖の湖畔で、春の桜と秋の紅葉を楽しめます。湖面と山並みを眺めながら散策やドライブができ、周辺の公園やキャンプ場と組み合わせられます。
Fffkk / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
今治市河野美術館
今治出身の実業家・河野信一の寄贈コレクションを基礎に、平安時代から現代までの書画・典籍・文書を収蔵する市立美術館です。郷土ゆかりの文化資料、館蔵品展、地域作家の企画展を通して、今治の文化を市街地でじっくり鑑賞できます。
Reggaeman / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0
仙遊寺
作礼山の山上にあり、今治の市街地と瀬戸内海の島々、しまなみ海道を見渡せる四国八十八ヶ所第58番札所です。7世紀後半に天智天皇の勅願で越智守興が開き、竜女が刻んだと伝わる千手観世音菩薩を本尊とします。長く山に籠った阿坊仙人が寺名の由来です。弘法大師が病の人のために掘ったと伝わる井戸、竜燈桜碑や犬塚池があり、50人収容の宿坊(要予約)を備えています。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

