道の駅 みま
この道の駅の特徴
米どころ三間の産直
三間平野で育つ「みま米」が名産の道の駅です。販売コーナーは9:00〜18:00で、休みは1月1日だけです。
美術館を併設
畦地梅太郎記念美術館と井関邦三郎記念館を併設し、9:00〜17:00に開きます。火曜休です。
吟醸バターカステラ
名産として「吟醸バターカステラ虎の尾」が紹介されています。
霊場めぐりの拠点
四国八十八ヶ所の龍光寺(41番)と仏木寺(42番)が近く、遍路の休憩にも使われます。
食べる・買う
みま米
三間の米を買えます。
吟醸バターカステラ虎の尾
地酒の吟醸を使ったカステラです。
農産物
三間の野菜と果物が並びます。
土産
宇和島周辺の土産を選べます。
過ごし方・アクティビティ
畦地梅太郎の版画を見る
三間出身の版画家・畦地梅太郎の作品を展示する美術館を見学できます。入館は大人300円、高・大学生200円、小中学生無料です。
井関邦三郎記念館
農機メーカー井関農機の創業者を紹介する記念館を併設しています。
レンタサイクルで田園へ
レンタサイクルを借りて、三間の田園と札所を自転車で回れます。
中山池自然公園へ
池と公園が広がる自然公園で散策できます。
こんな過ごし方におすすめ
滞在時間の目安
買い物と休憩で30分、美術館を含めて1時間前後が目安です。
設備・サービス
周辺の立ち寄りスポット
道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。
おすすめの回り方
三間の札所を回る
道の駅で休んでから2つの札所を巡るコースです。
宇和島へ向かう前に
三間から宇和島市街へ南下する半日ルートです。
店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- 店舗・施設により異なる
- 料金
- 畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館 大人300円、大学・高校生200円、65才以上200円(20名以上団体は大人200円、大学・高校生100円)
- アクセス
- 松山ICから約70分、大洲ICから約35分。JR宇和島駅からタクシーで約15分。松山空港からバス直行便で約100分。
- 駐車場
- 普通車145台、大型車6台、身障者4台、24時間利用可(四国「道の駅」連絡会の記載は普通104台、大型12台、身障者4台)
利用者数(県統計)
2025年
約27万人
2024年
約27万人
出典: 愛媛県「観光客数とその消費額」(令和7年)「道の駅「みま」」。 施設側の集計方法による年間利用者数で、当サイトの推計ではありません。県全体の動きは特集「数字で見る愛媛観光 2025」へ。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
道の駅 みまで開催されるイベント
これから開かれる1件のうち、日付が近いものから1件。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。

キアラア / Wikimedia Commons CC0
道の駅 津島熱田温泉(旧 津島やすらぎの里)
宇和島市津島町の温浴を備えた道の駅です。南予ドライブの途中で食事や買い物だけでなく、温泉休憩を組み込めるのが強みです。リニューアル後の営業内容は公式情報で確認すると安心です。

キアラア / Wikimedia Commons CC0
道の駅 みなとオアシス うわじまきさいや広場
宇和島の海産物、柑橘、郷土料理、土産物を探しやすい道の駅です。宇和島城や商店街散策の前後に立ち寄りやすく、南予の食をまとめて知る入口になります。

Sanjo / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
宇和島きさいやロード
宇和島市中心部の袋町商店街を中心にしたアーケード街です。宇和島城や商店街グルメと合わせて歩きやすいエリアです。
ぺ有家音 / Wikimedia Commons CC0
宇和島市営闘牛場
宇和島地方に受け継がれる闘牛文化の舞台です。年4回を基本とする定期闘牛大会では重量級の牛同士の迫力ある取組を観戦でき、大会日以外の平日には場内見学、PR動画、写真展示を無料で楽しめます。予約制の観光闘牛にも対応します。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

