道の駅 内子フレッシュパークからり
この道の駅の特徴
内子町民が作ったものだけの直売所
店内の商品は内子町民が内子町内で作ったものにこだわり、独自のトレーサビリティで安全性を管理しています。営業は8:00〜17:00です。
内子豚のハム・ソーセージ
燻製工房ではSPF豚の内子豚を使い、ドイツ産の香辛料と内子産のハーブで作ったハム・ソーセージを販売します。
約20種類の手づくりアイス
シャーベット工房には内子産の旬の野菜と果物を使ったアイスが常時約20種類並びます。8:30〜17:00です。
内子の町並みの起点
小田川沿いで休憩し、内子座や八日市・護国の町並みへつなぎやすい立地です。1月1日〜3日は全館休みです。
食べる・買う
レストランからり
内子豚と内子産野菜を中心にした和食・洋食で、全メニューにサラダバーが付きます。11:00〜15:00(L.O.14:30)、不定休です。
直売所のロングセラー
柿酢、じゃばら果汁、もち麦うどん、からりの森からアイスセットなど、内子らしい加工品が定番です。
パン工房
内子町産の素材を使った菓子パンとバゲット。9:00〜16:00で、10時ごろから約40分ごとに焼き上がります。
大判焼き・たこ焼き
施設内の「あぐり」で軽食を買えます。アグリCAFE川楽里では川を眺めながら休憩できます。
過ごし方・アクティビティ
直売所で旬を探す
季節ごとに並ぶ野菜や果物を見ながら、内子の旬を買い物で楽しめます。年末は12月31日の12時まで営業します。
小田川沿いで休憩
施設横の川辺や公園で、食事の前後に散策したりゆっくり休んだりできます。
クラフト体験
MORITEIではマイ箸・スプーン作り体験やギルディング体験が行われ、12月にはクリスマスマーケットが開かれます。
内子の町並みへ
重要伝統的建造物群保存地区の八日市・護国の町並みと内子座まで、車で数分です。
こんな過ごし方におすすめ
滞在時間の目安
買い物と食事で1時間前後、川辺の休憩と町並み散策を加えるなら半日が目安です。
設備・サービス
周辺の立ち寄りスポット
道の駅を起点に、同じドライブで組み合わせやすい場所です。
おすすめの回り方
内子を半日巡る
食事と産直のあと、町並み保存地区を歩く定番コースです。
南予ドライブの中継
国道沿いの道の駅をつなぎ、産直と名物を食べ比べる回り方です。
店舗、商品、レンタル、海水浴場などの営業状況は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
基本情報
- 営業時間
- 店舗・施設により異なる
- アクセス
- 内子五十崎ICより車で5分。JR内子駅より車で約5分。松山より車で約40分、大洲より約15分、八幡浜より約35分。
地図で確認
OpenStreetMapでおおよその位置を表示しています。
関連スポット
同じエリアや特徴が近いスポットを表示しています。
アラツク / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0
道の駅 小田の郷せせらぎ
内子町小田地区の道の駅です。たらいうどんなど地域の食を目的に立ち寄りやすく、内子の町並み観光とは違う山あいの内子を知る入口になります。
Ippukucho / Wikimedia Commons CC BY 3.0
商いと暮らし博物館
江戸末期から薬局を営んだ町家・旧佐野家住宅を活用し、大正期の商家の店先、住居、食事、家族の暮らしを人形と道具で再現する歴史民俗資料館です。内子の町並みを歩く前に見ると、建物の奥行きや商いの様子を具体的に想像できます。

nanao wagatsuma / Wikimedia Commons CC BY 2.0
大森和蝋燭屋
江戸から続く、愛媛県内で唯一の和ろうそく店です。内子は江戸後期から明治にかけて木蝋の生産で栄えた町で、その伝統を7代目まで受け継いでいます。ハゼの実から搾った蝋を炭火で溶かし、素手ですくって芯に塗り重ねる「生掛け製法」が特徴で、仕上げのつや出しで生まれる「うぐいす色」、大きく明るい炎、蝋が垂れにくいことが持ち味です。時間帯によってはガラス越しに作業風景を見学でき、見学は無料です。専用駐車場はないので近隣の駐車場を使います。

紅葉ケ滝
御祓川の支流にある高さ約17mの滝で、駐車場所から遊歩道を歩いて訪ねます。春の新緑と苔むした森、秋の紅葉を滝の近くで楽しめます。
参照: 公式情報(紹介文は当サイトで独自に作成しています)

